AIにも会社の人柄が出る?

 

 

 

 

 

BBCの記事で、Grokを使った男性が、AIとの会話を通じて「人が自分を殺しに来る」と信じ込んでしまった事例が紹介されていました。
深夜にハンマーを持って外へ出たというのですから、これは本当に怖い話です。

Grokは、会話の中で意識があるように語ったり、監視されているように語ったりしたとされています。
AIがそこまで物語を作ってしまうと、弱っている人は巻き込まれてしまいます。

もちろんChatGPTにも問題はあります。
ただ、研究者の比較では、Grokは特に妄想に導きやすく、ChatGPT 5.2やClaudeはまだ現実へ戻す方向が強かったようです。

AIには愛はない。
でも、AIを作る会社の思想は出る。
これはかなり重要な話だと思います。

 

アストン・ホンダ、完走はしたけれど

 

 

 

マイアミGP決勝、アントネッリがまた勝ちました。
ノリス2位、ピアストリ3位で、マクラーレンもかなり良くなっています。

一方、アストン・マーティン・ホンダは、アロンソ15位、ストロール17位。
2台とも完走しました。
これはこれで前進です。
これまでトラブル続きだったので、壊れずに走ったことには意味があります。

でも、まだ速くはありません。
ポイントには届かず、2台とも1周遅れ。
復活というより、生存確認ですね。

ホンダの名前があるだけに、やはりポイント圏内で戦ってほしい。
次のカナダで、せめてポイント争いに絡んでほしいところです。

レッドブル、マイアミ予選で復活?

 

 

マイアミGP予選は、アントネッリがポール。
2番手にフェルスタッペン。
これはかなり面白くなりました。

スプリントではマクラーレンが1-2でしたが、予選ではノリス4番手、ピアストリ7番手。
一方でレッドブルはアップグレードが効いたのか、フェルスタッペンがフロントローに戻ってきました。

フェルスタッペンは、トンネルの先に光が見えたと語っています。
今まで車に乗せられていた感じだったのが、ようやく自分で運転できるようになってきた、という雰囲気です。

今年の上位は大きく変わらず、メルセデス、マクラーレン、フェラーリ。
でも、そこへレッドブルが戻ってきた。
雨の予報もあり、雨に強いフェルスタッペン。

決勝がかなり面白くなりそうです。

アストン・ホンダ、マイアミでも厳しい

マイアミGPのスプリント予選で、アストン・マーティン・ホンダはまた厳しい結果になりました。
アロンソは21番手。
ストロールはタイムなし。

しかもそのストロールは、2026年型F1について「F3の方が1000倍楽しかった」と語っています。
これはF1全体への批判でもありますが、今のアストンの状況と重なると、かなり痛い言葉です。

もちろん、全部がホンダPUの責任とは言えません。
シャーシ、空力、冷却、電気系、搭載方法も関係しているはずです。
でも、見ている側からすると、遅い、止まる、タイムなし。
それだけで十分つらい。

マイアミは再出発のはずでした。
でも今のところ、希望より失望が大きいです。

 

 

 

フレンドリーなAIほど危ない? 

 

AIは優しいほうがいい。 そう思いがちですが、実はそう単純ではないようです。 Oxford Internet Instituteの研究では、温かく共感的に調整されたAIほど、間違いが増えたり、ユーザーの誤った思い込みを肯定しやすくなったりする可能性が示されました。 たしかに、人間でも何でも褒めてくれる人は気持ちいいですが、本当に役に立つとは限りません。 AIも同じですね。 AIには、褒めてもらうより、批判してもらう。 弱点を指摘してもらう。 反対意見を出してもらう。 そのほうが、ずっと実用的だと思います。 SEOワード
 

ロッタンも泣いた、武尊も泣いた

 

 

 

武尊がロッタンに勝ちました。
しかも5ラウンド2分22秒TKO
引退試合で、前回敗れた相手にリベンジ。
これは本当にすごいです。

でも印象的だったのは、負けたロッタンも泣き崩れたことです。
アイアンマンと言われるロッタンが号泣する。
それだけこの試合に懸けていたということですね。

勝った武尊も号泣。
負けたロッタンも号泣。
リングの上も下も、涙の大会になりました。

これで武尊は本当に引退なのか。
本人の意志は尊重すべきですが、あんな勝ち方を見せられると、ファンはどうしても続きを期待してしまいます。

F1マイアミGP、ルール変わります

 

 

5週間ぶりのF1がマイアミで再開します。

でもただの再開じゃないんです。

エネルギー管理のルールが変わります。

スーパークリッピングの上限が上がって、回生量の上限が下がって、ブーストにも上限がつく。

さらにスタート時の安全装置まで入る。

しかも5週間の間に、各チームは工場で車を大幅に改良してきています。

つまりマイアミでは、ルール変更と新型パーツが同時にお披露目。

ゲームで言えば、バランスパッチと新キャラ追加が一緒に来たような状態です。

マリオカートと言われた開幕3戦から、ようやくF1 25へ。

そうなるかどうかは、金曜の練習走行から分かります。

 

 AI検索は便利。でも出典確認は必要ですね 

 

 

 

 

AI検索エンジンは本当に便利です。 これまではキーワードを並べて検索し、自分でページを開いて読み比べていました。 でも今は、質問文をそのまま入れると、AIが要点をまとめてくれる。 ただし、そこで止まると危ない。 AIはそれらしい答えを出しますが、間違うこともあります。 だから、出典を見る。 そこまで含めてAI検索です。 これからは、ググる力だけでなく、AIにうまく聞く力が大事になりますね。 SEOワード AI検索エンジンとは AI検索 従来検索 違い ChatGPT Search 使い方 Google AI Mode とは Perplexity AI検索 RAGとは AI検索 生成AI 検索エンジン AI検索 ビジネス活用 AI検索 出典確認 AIは愛はないがいい検索 ハッシュタグ
 

武尊、引退試合でロッタンに勝つなんてすごすぎる

 

 

 

武尊が引退試合でロッタンに勝ちました。
しかも、1年前に負けた相手へのリベンジ。
これは本当にすごいですね。

格闘技は勝つだけでも大変です。
でも、引退試合で、相手がロッタンで、ベルトがかかっていて、日本大会のメイン。
この状況で勝つのは、普通ではありません。

日本勢に少し重い流れもあった大会でしたが、最後に武尊が全部持っていった。
やっぱり最後までスーパースターですね。

角田裕毅、今季中に戻れるのか

 

 

東スポの記事は少し盛っているかもしれません。
でも、だからといって全部が空想とも言えないんですよね。

角田は今もレッドブル陣営のリザーブですし、アルピーヌやハース側にも「全く安泰」とは言い切れない数字があります。
もちろん、今すぐ交代という空気ではありません。
でも、F1は人気や経験も大きい世界なので、角田の名前が候補に出るのはそこまで不自然ではない。 

個人的には、こういう時に本当に大事なのは、チャンスが来た時にすぐ乗れる位置にいることだと思います。
角田はそこにはいます。
だから、ゼロではない。
その感じですね。