ニュースを落語で聞くと、政治がちょっと怖くなる話

文春砲が出るたびに思うのは、
「何をしたか」よりも
「どう説明するか」で印象が決まる時代だな、ということ。

落語で聞くと、
政治家の失敗って、ほぼ全部「説明不足」か「記憶喪失」。

笑っていいのか、笑えないのか。
でも考えさせられる。

 

 

iPhone 5sにアップデート来た!…でも“復活”じゃなくて「延命」だった話

iPhone 5s(2013年)が、まさかのアップデート。
「Appleすごい、一生サポート!」…と言いたいところですが、今回の中身は“新機能”じゃありません。

ポイントはこれ。

 

 

iMessage/FaceTime/端末アクティベーションに必要な「証明書」の期限を延ばして、止まるはずだった基本機能を止めないための更新、ということ。

ここで日本の落とし穴。
OSが延命しても、回線側の都合で“通話”ができなくなることがあります。
ドコモはFOMA(3G)を2026年3月31日に終了予定で、VoLTE非対応端末は音声通話が厳しくなる可能性があるんですよね。
つまり、iPhone 5sは「Wi-Fi端末としては延命しやすい」けど、「電話としてはiPod化しやすい」。

古い端末を使うなら、現実的には
・iOS 12.5.8に更新
・銀行や決済は避ける
・Wi-Fi中心のサブ端末
このあたりが安全です。

“サポートされてるのは、端末じゃなくて証明書”——この感覚がいちばん大事かも。

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中国のAI、静かに強い?DeepSeekとQwenを「性能以外」で見てみる


最近、「中国のAIが“静かに勝ってるかも”」という話が出てきました。
中心にいるのが DeepSeek と Qwen

ざっくり言うと、こんな感じです。

 

 

 

 


■ ① 安い・賢い・速いが武器

AIって「賢さ」だけじゃなくて、
**どれだけ安く回せるか(運用コスト)**が超重要になってきました。

DeepSeekはこの“運用目線”の話題が多くて、
「実際に使われるAI」として注目されやすいのが強み。


■ ② “オープン寄り”が意外と効いてる

政治体制のイメージとは逆で、
モデルや周辺ツールが「試せる形」で出てくることが多い。

つまり、世界のユーザーが触りやすい。
これがジワジワ効いている、という見方があります。


■ ③ でも「政治・検閲・データ」は別問題

ここが超大事。
AIがどれだけ賢くても、

  • 敏感な話題で答えない/挙動が変わる

  • データの扱いが不透明に見える

みたいな点は、性能の話とは別の「信頼の話」になります。


■ 結論:AIは“賢さ”だけで測れない

中国LLMが強いかどうかは、

  • 価格(運用コスト)

  • 使いやすさ(ローカル運用など)

  • 信頼性(政治・安全・データ)

この全部セットで見ないと判断できません。

…という話を、私はニュース解説のあとに、落語で噛み砕いてやっています。
難しい話ほど、いったん座布団に落とすと入ってくるんですよね。


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政治は“再婚”が早い?長屋でわかる政界再編

 

 

選挙前って、急に「中道だ!改革だ!」って言い出しますよね。
でも不思議なのは、昨日までケンカしてた人が、今日になるとニコニコ握手してること。

これ、落語でいうと“長屋の再婚騒動”みたいなもので、
1994年の新進党を「大きな長屋」に見立てると、話がスッと入ります。

同じ屋根の下にいた元同僚たちが、時を経てまた手を組む。
でも選挙が終わった瞬間、「性格の不一致です」ってバラけることもある。
政治って、熱量よりも“当選”が一番の薬なんですよね…。

最後に残るのは、笑顔の万歳か、それとも「記憶にございません」か。
選挙は読めません。魑魅魍魎が“まんさい”ですから。

フィリピンでフェリーが沈没

 

 

フィリピン南部でフェリー沈没:359人搭乗、15人死亡、43人不明

2026年1月26日、フィリピン南部バシラン島沖でフェリーが沈没。**乗客332人・乗員27人(計359人)**が乗り、240人以上が救助された一方で、少なくとも15人が死亡、43人が行方不明と報じられています。 

フェリーはサンボアンガからホロ島方面へ向かっていたとのこと。海は生活の“道”でもあり、だからこそ安全対策と原因究明が急がれます。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、行方不明の方の救助を願います。

出典
TBS NEWS DIGI(Yahoo!ニュース)(2026/1/26)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a84771ea7357784a48d6ddc847015c146f3a35b

支持率57%でも勝てるとは限らない話(落語で整理)

解散で一気に選挙モード。
でもニュースでは「支持率が10ポイント下がって57%」なんて数字も出てきました。

 

 

 

で、ここが大事。
支持率=票じゃない。

落語の師匠が言うんです。
「支持率は空気、票は現実」
名言っぽいけど、ほんとこれ。

若者に人気があっても、投票所に行かなければ議席は増えない。
解散が“賭け”になるのは、ここが読みにくいから。

最後は与太郎が「顔で選びます!」でズコーッ。
笑って終われるうちはいいけど、笑えなくなる前に投票だけは行きましょう、という一席でした。

 

高市総理関係

 

 

 

 

 

Windowsに疲れたら…Linuxってアリ?(落語で整理)


パソコンって、本来は「道具」なのに、最近は道具のほうが主張してきません?
勝手にアップデート、勝手に増える機能、広告、AIまで同居…。
「これ、もう自分のPCじゃないのでは?」と思ったら、気持ちは分かります。

そこで出てくるのがLinux。
自由で、余計な押し込みが少ない。
ただし自由=自己責任。ここだけは要注意。

そして最近は、Steam Deckの影響もあって「Linuxでもゲームが現実的」になってきた、という話も。
でも仕事でWord/Excelが必要なら、やっぱり壁は高い。

なので結論はこれ。
移住は革命じゃない。
できるところから少しずつ。主役はあなた。

このテーマ、落語にするとさらに分かりやすいので、動画もどうぞ(笑)

 

 

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アルピーヌ、ベンツの心臓で復活なるか?(でも師匠は冷たい)

 

 

 

 


師匠です。
2026年のF1、アルピーヌがついにメルセデスのエンジン&ギアボックスで走るそうです。 

いやもう、言い方悪いけど、これ…
フランス車がドイツの心臓を積む=心臓移植みたいなもんでして。

でもね、ここがF1の怖いところ。

「エンジン良けりゃ勝てるでしょ?」
…って思うじゃないですか。

ところが2026年は、車も小さく軽くなって、さらに**羽が動く(可動エアロ)**時代になります。 
要するに、“PUだけで勝負が決まるほど単純じゃない”。

師匠の結論はこれです。
希望はある。でも一番の希望は「他のチームがコケること」(←ひどい)

というわけで、動画では後半、落語で全部まとめてます。
オチはもちろん、
「お前の応援が一番いらねぇ!」です。

 

チャンネル登録、伸びなくてつらいです。是非、チャンネル登録お願いします。

 

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参考URL(概要欄に貼る用・コピペ)

※貼り付け用にコードで置きます(そのままコピペ可)



auto sports Web(Yahoo掲載) https://www.as-web.jp/f1/1285606 F1公式:2026年エアロ規定解説(X-mode / Z-mode など) https://www.formula1.com/en/latest/article/explained-2026-aerodynamic-regulations-fia-twitter-mode-z-mode-.26c1CtOzCmN3GfLMywrgb2

衆院解散!「中道改革連合」と中国の“期待”って、どう読むの?


師匠です。
2026年1月23日、衆議院が解散!いよいよ総選挙モードです。

ここで急に存在感が出てきたのが
立憲+公明の新党 「中道改革連合」

で、ややこしいのがここ。
中国メディアが「期待してる」って話が出てきたんですよね。

でもね、これ…
褒めてる=仲良し じゃないかもしれません。

 

 

 

 

むしろ、
「こっち来ると楽だよ〜」っていう 誘導の手招き の可能性もある。

大事なのは、党名のイメージじゃなくて、
財源・期限・実装
あと「終わった後どうするの?」まで言えるかどうか。

で、こういう堅い話は――
落語で笑い飛ばすのが一番!

「中道って道ができたって聞いたのに入口がない!」
「それは道路じゃない、新党の名前だ!」
「中国が期待?それ“中国へ行く道”に見えちまうから困るんだ!」

最後は、
**“なん中華!” →「ダジャレに頼らず稽古しろ!」**で締めました。

政治は難しい。
でも、難しいからこそ、笑える形にして頭を整理するのが大事ですね。

【出典】
Yahoo!ニュース(デイリー新潮 2026年1月23日配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/23e6e1ba59fb7f3fcf179cd6c101024c7a2d1574

ChatGPTが満点!?…こっちは赤点!落語でニュースを笑う

AIが試験で満点を取る時代って、すごいですよね。
でも同時に、ちょっと怖い。

昔:人間が汗かいて解く
今:人間が汗かいて、AIが解く
…順番が逆!

この落語は、師匠と弟子が
「AIが満点って、もう入試どうなるの?」
「人間の価値はどこ?」
を、笑いで整理していく話です。

最後のオチは?