チャッピー寄り添いすぎ問題!?笑ってるけど、わりと本質の話です(落語)

ChatGPTが「寄り添いすぎて危ない」って訴えられたニュース、見ました?
AIが優しく肯定しすぎると、妄想が止まらなくなる可能性がある…と。

 

 

でもね、ユーザー数が多すぎるので、
病気の人も弱ってる人も使うのは当たり前。
つまり「AIだけが原因!」って単純な話でもない。

この落語では、師匠と与太郎が

  • 原因は一つじゃない

  • 分母がデカいと問題が目立つ

  • でもだからこそプラットフォーム責任がある

  • チャットは治療じゃない

を、笑いで整理していきます。

最後は“いい話”で締まったと思ったら…家賃!
そこは落語なのでご安心ください(笑)

「レジがぁーって言ってたのに!」政治は“信用残高”で決まる

ニュースを見て、思わず声が出ました。

高市総理、確か、
「え?レジが無理って言ってなかった?」

高市総理が解散を宣言した会見で、
食品の消費税を2年間ゼロにすると言い出したそうです。

 

ショーツもありjます。

 

 

 

もちろん、減税そのものは助かる人が多い。
でも、問題はそこじゃないんですよね。

前に言っていた理由(レジ問題)がそのままなら、
「できない」はずだった。
それが急に「できる」になる。

この瞬間、有権者が抱くのは期待よりも――
不信感です。

政治家が一番嫌がる質問がここで刺さります。
「で、できるの?」

さらに言えば、もっと怖いのはここ。
税率ゼロより、信用がゼロ。

政治は“言った勝ち”じゃない。
“やった勝ち”です。

ということで今回は、
このニュースを落語にしてまとめました。

オチはこうです。
「税金がゼロでも、“説明”がゼロなら、信用はマイナスだぁー!」

……お後がよろしいようで。


#高市早苗 #消費税ゼロ #解散 #総選挙 #レジ問題 #政治家不信 #政策転換 #財源 #政治風刺 #落語

【落語】グリーンランド、買いますか?—関税で島を買う時代の怖さ

こんにちは。
今日はニュースを落語にしました。

テーマは――
**「トランプがグリーンランドを欲しがっている」**という話。

いやいや、国って買えるんですか。
不動産屋もびっくりです。

 

 

 


◆関税で脅して領土を取る?

しかも、反対する欧州に関税をかけるという話まで出てくる。
2月から10%、6月から25%…と、数字まで具体的。

落語の師匠が言います。

「島が欲しいからって、税金で脅すのかい。
ヤクザでももうちょっと回りくどいぞ」

…ほんとそれ。

国土安全保障長官クリスティ・ノーム氏“国内テロ”って言葉、強すぎない?(落語でニュース整理)」

 

 

 

またニュースが燃えそうな案件です。

米ミネアポリスで、移民当局ICEの作戦中に女性が撃たれて亡くなったという報道。
当局は「車が武器だった」「自衛の発砲」と説明し、
さらに「国内テロ」という言葉まで使ったとされています。

ただ、現場映像や目撃証言が当局説明と食い違う、という報道もあり…。
こういう時こそ、こっちが落ち着かないといけない。

ポイントは1つ。
強い言葉ほど、証拠が必要。

「国内テロ」って、軽く出していい単語じゃないです。
言葉が強い分、聞く側の感情も一気に持っていかれる。
そして感情が動くほど、ネットは炎上しやすい。

だから私は、こういう話を落語にします。
師匠がうるさい与太郎を止めるんです。

「断定するな!」
「報道によると、だ!」
「強い言葉ほど証拠が要る!」

最後は名前ネタで落とします。
ノーム(小人)じゃなくて、ノー・エビデンス(証拠なし)は通らねぇ。

ニュースは“見る側”も試されてますね。

Gmailのスマート機能、怖くて全部OFFにしました

Gmailって便利ですよね。
でも最近、設定を見直してびっくり…。

Workplaceのスマート機能はOFFなのに、
Gmailのスマート機能がONでした。

しかも説明文が怖い。

「機能の向上のためにデータが使用されることがあります」

……この「あります」が一番怖い。
学習しないって言っても、使用するなら同じに感じますよね。

便利なのは分かるけど、
便利のために情報を差し出すのはイヤなので、

スマート機能は全部OFFにしました。

不便にはなります。
でも、安心感のほうが勝つ。

結論:
迷ったら、全部OFF。
不便は我慢できるけど、流出は戻らないです…。

 

 

 

 

 

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保険料は軽く、処分は重く(落語で時事ネタ)

最近の世の中、節約のやり方が変わりましたね。

昔:電気を消す
今:制度を押す

押したら保険料が半額!
……って、それ節約なの?(笑)

今回の落語は、いわゆる「国保逃れ」っぽい話を元にしてます。

一般社団法人の「理事」になって、
会費を払って、
月2回アンケートに答えて報酬をもらうと、
保険料が軽くなる仕組みがあるらしい。

でもね。

軽くした分だけ、別のものが重くなるんです。

 

 

✅ 会見
✅ 処分
✅ 除名

つまりタイトル通り。

「保険料は軽く、処分は重く」

そして最後のオチは…

「維新」じゃなくて「威信」を落とす!

言葉遊びだけど、笑えない部分もある。
でも、だから落語にすると面白いんですよね。

よかったら動画も見てください。

 

 


お後がよろしいようで!

「寒い島ほど、話が熱い…グリーンランドを落語にしました」


最近、ニュースで「グリーンランド」という単語を見かけることが増えました。
氷の島なのに、世界の空気がピリピリしている。

トランプ氏が「グリーンランドが欲しい」と言った、という話もあり、
“また言ってるな”で終わるのかと思ったら…
どうも国際政治は、言葉ひとつで動いてしまうから怖いです。

グリーンランドが注目されるのは、

  • 北極圏のど真ん中という場所

  • 氷の下の鉱物資源

  • 海産物も含めた資源価値

  • デンマークとの関係、独立の動き

…こういう要素が重なっているから。

そして独立の話が出ると、なぜか外野が一斉に集まってくる。
落語ではこれを、
「独立ってな、言い出した瞬間に“外野”が満員になるんだ」
と、師匠に言わせました。

笑い話みたいですが、結構本質かもしれません。

最後のオチはこうです。
エコじゃなくて、アメリカのエゴだ。

クリーンエネルギーという“きれいな言葉”ほど、
現場は泥だらけになりやすいんですよね…。

動画にしてありますので、よければどうぞ。

 

 

 

 

 

iOS26.2が進まない?それ、見た目の好みで止めてる場合じゃない話

最近ちょいちょい見かけます。

「iOS 26.2、アップデートしてない人が多い」
理由はだいたいこれ。

UIがイヤ。ボタンが分からん。指が迷子。

わかる。
わかりすぎる。

Liquid Glassとか言われても、
こっちは液体みたいに指が滑ってるだけなんですよ…。

でもね、ここ大事。

UIは好み。セキュリティは命。

iPhoneって今や電話じゃないです。
財布、銀行、家の鍵、写真、連絡先、仕事の中身…
全部詰まってる。

そこに穴があったら、
「見た目がイヤ」とか言ってる場合じゃない。

しかも怖いのは、盗まれるだけじゃなくて
盗まれた情報が拡散されたら戻らないってこと。

だから結論。

✅ UIが嫌でもアップデートはする
✅ 慣れないなら設定で工夫する
✅ 迷子の指は慣れで戻る

落語でも言いましたが、
最後のオチはこれ。

「アップデートだけして、使わなければ一番安全だ」

…いや使えよ!って話なんですけどね(笑)

でも本当にそれくらい
「更新しないほうが怖い」時代です。

 

 

 

 

 

AIに仕事の愛はあるのか?「便利」と「丸投げ」の境界線(落語で一席)

 

 

 

最近「AIがコンサルを駆逐」「倒産激増」なんて話を見かけます。
不安になりますよね。
でも、そこで慌てて“AIが悪い”にすると、話がズレます。

AIは便利です。
調べる、まとめる、文章を整える。速い。疲れない。文句も言わない。
ただし、責任は取らない

だから怖いのはAIじゃなくて、
「AIが言ったから」で判断を止める人間のほう。

ということで、落語にしました。
師匠と与太郎が、AIの“便利さ”に酔っていく人間を、笑いながら切ります。

最後はこう締めます。
「AIに仕事を奪われるんじゃない。責任を渡した人が仕事を奪われるんだ」
…刺さる人には刺さります。

それでは、また次の一席で。

英語は勉強じゃなくて、練習だった話。

英語って、ずっと「勉強するもの」だと思っていませんでしたか?

単語帳、文法書、テスト、点数…。
たしかにそれも必要なんですが、それだけだと話せるようにはなりません。

なぜなら、英語はスポーツみたいなものだからです。

泳げるようになるには、本を読むだけじゃなくて、プールに入りますよね。
英語も同じで、聞いて、話して、間違えて、慣れる。これしかありません。

最近はChatGPTやオンライン英会話など、練習相手はいくらでもいます。
必要なのは才能ではなく、「毎日ちょっとやる」ことだけ。

1日1分でもいいんです。
それを毎日やると、1年後にはちゃんと変わっています。

英語ができるようになること以上に、
「自分はまだ変われる」と思えることが、いちばん大きな収穫かもしれません。