AIに仕事の愛はあるのか?「便利」と「丸投げ」の境界線(落語で一席)
最近「AIがコンサルを駆逐」「倒産激増」なんて話を見かけます。
不安になりますよね。
でも、そこで慌てて“AIが悪い”にすると、話がズレます。
AIは便利です。
調べる、まとめる、文章を整える。速い。疲れない。文句も言わない。
ただし、責任は取らない。
だから怖いのはAIじゃなくて、
「AIが言ったから」で判断を止める人間のほう。
ということで、落語にしました。
師匠と与太郎が、AIの“便利さ”に酔っていく人間を、笑いながら切ります。
最後はこう締めます。
「AIに仕事を奪われるんじゃない。責任を渡した人が仕事を奪われるんだ」
…刺さる人には刺さります。
それでは、また次の一席で。