SABERA、見た目はかなり良い。でもGoogleの頭だと思うと少し怖い

 

 

 

SABERA スマート眼鏡、ハードはかなり良さそうです。
普通の眼鏡っぽい見た目で、40g、単眼表示、カメラなし、スピーカーなし。
このへんはとても賢い設計だと思います。

でも今回の画像を見ると、Google ロゴと「最新AIモデル搭載」が出ています。
そうなると、やっぱり気になるのは
その情報がどこへ行くのか
ですよね。

しかもこの眼鏡は、いろんな場所で自然に使えそうです。
だから便利な反面、Googleの静かな入口みたいに見えてしまう感じもあります。
もちろん言い過ぎは禁物ですが、そういう不安が出るのは自然だと思います。

だから、せっかくハードが慎重なのだから、
AIも選べるようにしてほしい
というのが率直な感想です。

50万円で助かっても、耐震化は簡単には広がらないんですね

 

 

能登半島地震で、耐震改修していたから倒壊を免れた家の話がありました。
工事費は250万円ほど。
でも補助金を使って、自己負担は50万円くらいだったそうです。

これだけ聞くと、
「それならもっと耐震化が進んでもいいのに」
と思いますよね。

でも実際には、費用だけの問題ではないんですね。
手間もあるし、工事も面倒だし、
「うちは大丈夫かも」
という気持ちもある。

だから耐震化を広げるには、補助金だけでなく、
人が動きやすい仕組み全体 が必要なんだなと思います。

 

 

Windows+Rって、そんなに危ないの?

新入社員向けの記事で
「Windows+R は絶対に押すな」
という強い言い方が出ていました。

もちろん、本当に言いたいのは
怪しい画面に言われて押しちゃだめ
ということです。
でも、最初の注意としてはかなり分かりやすいですよね。

今の攻撃は、勝手にパソコンへ入るだけじゃなくて、
本人に開けさせる
形が増えています。
だから、焦って言われた通りに押すのが一番危ない。

逆に覚えておくといいのは、
Windows+L は離席時に使う
ということ。
この二つだけでも、かなり実用的です。

 

 

 

 

イラン封鎖って、結局アメリカも苦しくなりそうですね

アメリカがイランの港に出入りする船を止める海上封鎖を始めたそうです。
これは石油販売を絞る、いわば兵糧攻めです。 

でも、こういう話って相手だけが苦しくなるわけじゃないんですね。
ホルムズ海峡の周辺は世界のエネルギー輸送の大事な場所なので、原油価格も上がるし、市場も荒れる。
だから、アメリカにとっても「やれば終わり」ではない。
むしろ、始めたあとをどう収めるかが難しそうです。 

今回の落語では、そこを
『振り上げた拳は、下ろすほうが難しい』
でまとめてみました。

 

 

国産AIって、応援の話じゃなくなってきました

最近の国産AIのニュースを見ていると、
「日本もようやく本気を出すのかな」
と思います。

でも今は、単に
海外に負けるな
という話だけではない気がします。

 

 

 

生成AIは、もうチャットだけじゃなくて、仕事そのものに入り始めています。
ファイルを読んで、資料をまとめて、アプリをまたいで動く。
そうなると、どこへデータが流れるか、どこで処理されるか、という話がすごく重くなります。 

もちろん、日本製だから全部安心、とは言えません。
でも、海外しか選べないのと、国内で回せる選択肢があるのとでは大違いです。

だから今回の話は、
「国産AIを応援しよう」
というより、
「国産AIを持っていないと心細い時代に入った」
というほうが近いと思います。

ゲーマー募集? アメリカの航空管制官の話がちょっと面白い

アメリカで航空管制官が足りなくて、FAA がゲーマーに
「応募してみませんか」
と呼びかけているそうです。 

 

 

 

最初はちょっと驚きますが、考えてみると分かる部分もあります。
ゲームって、画面をいくつも見て、情報を処理して、焦らず判断する力が要りますよね。
そういう力が、航空管制の仕事にも少し通じるのだろうと思います。

もちろん、ゲームが上手いだけでそのまま管制官になれるわけではありません。
でも、昔なら
「ゲームばかりしてないで勉強しなさい」
と言われたものが、今は
「その経験、仕事に生かせるかも」
になる。
時代って面白いですね。

月にはまだ降りていない。でもArtemis IIはやっぱりすごい

Artemis II のニュースを見ると、
「月面着陸じゃないんだ」
と思う人もいるかもしれません。

 

 

たしかに今回は、月に降りるミッションではありません。
月の裏側を回って、地球へ帰ってくるミッションです。 

でも、これって実はかなり大事です。
人を乗せて月まで行って、しかも無事に戻す。
宇宙開発では、この“ちゃんと帰る”がとても重い。
派手さでは月面着陸に負けても、次につながる意味ではすごく大きいです。

背景にはもちろん、中国やロシアとの競争もあるのでしょう。
でも、まず最初に言いたいのは、
ちゃんと成功した。これはめでたい。
ということです。

今回の落語では、その感じを
『月まで行って、まずは帰る』
という形にしてみました。

F1って、危ないならすぐ直せばいいわけじゃないんですね

2026年のF1新ルール、開幕してすぐに
「これはちょっと変えたほうがいいんじゃないか」
という話が出ています。

 

 

電力回生の問題、lift and coast、安全性、そしてスズカでのベアマンの大きなクラッシュ。
見ている側からしても、気になる点は多いです。 

でも、だからといって
「はい、全部やり直し」
にはならない。
ここがF1の面倒なところであり、面白いところでもあります。

すでに各チームは大金をかけて開発しています。
しかも、そのルールの中で得をしているチームもいる。
さらにファンの側からは
「レースが面白くなった」
という声もある。
だから、安全の問題があっても、大きくは変えにくいんですね。 

今回の落語では、そこを
『危ないのに、すぐには直せねえ』
という形にしてみました。
F1って、速いだけじゃなく、揉めるのも速いなと思います。


 

F1 2026 レギュレーション
F1 ルール変更 なぜ遅い
F1 2026 energy management
F1 2026 safety concerns
Suzuka Bearman crash
F1 lift and coast
F1 zero kilowatt zones
F1 super clipping
F1 2026 power unit rules
F1 BBC regulation changes
F1 2026 overtaking boost
F1 レギュレーション改正

#F1
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月にはまだ降りていない。でもArtemis IIはやっぱりすごい

Artemis II のニュースを見ると、
「月面着陸じゃないんだ」
と思う人もいるかもしれません。

 

 

たしかに今回は、月に降りるミッションではありません。
月の裏側を回って、地球へ帰ってくるミッションです。 

でも、これって実はかなり大事です。
人を乗せて月まで行って、しかも無事に戻す。
宇宙開発では、この“ちゃんと帰る”がとても重い。
派手さでは月面着陸に負けても、次につながる意味ではすごく大きいです。

背景にはもちろん、中国やロシアとの競争もあるのでしょう。
でも、まず最初に言いたいのは、
ちゃんと成功した。これはめでたい。
ということです。

今回の落語では、その感じを
『月まで行って、まずは帰る』
という形にしてみました。

F1って、危ないならすぐ直せばいいわけじゃないんですね

2026年のF1新ルール、開幕してすぐに
「これはちょっと変えたほうがいいんじゃないか」
という話が出ています。

 

 

電力回生の問題、lift and coast、安全性、そしてスズカでのベアマンの大きなクラッシュ。
見ている側からしても、気になる点は多いです。 

でも、だからといって
「はい、全部やり直し」
にはならない。
ここがF1の面倒なところであり、面白いところでもあります。

すでに各チームは大金をかけて開発しています。
しかも、そのルールの中で得をしているチームもいる。
さらにファンの側からは
「レースが面白くなった」
という声もある。
だから、安全の問題があっても、大きくは変えにくいんですね。 

今回の落語では、そこを
『危ないのに、すぐには直せねえ』
という形にしてみました。
F1って、速いだけじゃなく、揉めるのも速いなと思います。


 

F1 2026 レギュレーション
F1 ルール変更 なぜ遅い
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F1 2026 safety concerns
Suzuka Bearman crash
F1 lift and coast
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F1 2026 overtaking boost
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