フィリピンのマクドやジョリビー、食べたあとどうする?

フィリピンでマクドやジョリビーに入ると、食べ終わったあとに
「あれ、これどこへ捨てるの?」
となることがあります。

 

 

 

 

日本だと、トレーを持って返却口へ行くのが当たり前。
でもフィリピンでは、店によってはそのままテーブルにまとめて置いておけば、スタッフが下げてくれる空気のところもあります。

ただし、SMみたいなフードコートでは tray station があることもあります。
なので、
単体店とフードコートは少し分けて考えたほうがいい
というのがコツです。

いちばん無難なのは、
食べ終わったらまずトレーにまとめること。

その場合は分別までしなくていいです。
そのあとで、返却台があるか、店の流れがどうかを見る。
これでだいたいうまくいきます。

今回の落語では、この
「日本の当たり前がそのまま通じない」
感じをネタにしました。


師匠と与太郎バージョンで、古典落語をユーチューブにしてみました。

 

 

親の愛の結果が寿限無なんですね。

 

フィリピン旅行で気をつけたい、空港Wi-Fiの落とし穴

〜無料だけど、3時間で切れる話〜

フィリピン旅行では、空港に着いた瞬間からネットが頼りになります。
家族への連絡、ホテルの確認、地図、Grab、搭乗券の確認。
とくにマニラの空港では、Wi-Fiが使えるだけでずいぶん安心します。

でも、ここでひとつ注意です。

無料Wi-Fiは、ずっと使えるわけではない。

 

 

 

 


実際に2026年4月上旬にマニラのNAIAで見た画面では、残り時間が表示されていて、3時間の制限がありました。

3時間と聞くと、長いように思います。
でも空港では意外と短いです。

チェックインして、保安検査を通って、ちょっと座って、家族に連絡して、地図を見て、Grabを調べて……。
そんなことをしているうちに、時間はどんどん減っていきます。

しかも、飛行機が遅れることもある。
そうなると、
「まだ大丈夫だろう」
と思っていたWi-Fiが、いざ必要なときに切れてしまうことがあります。

これ、旅行では地味に困ります。

  • 家族に到着連絡ができない
  • ホテルの場所を確認できない
  • 搭乗券をもう一度出したい
  • 空港で待つ間の連絡手段が弱くなる

だから大事なのは、つながったら先に必要なことを済ませることです。

  • 予約情報や搭乗券を確認する
  • 地図やホテル情報を見ておく
  • 必要ならスクリーンショットを取る
  • 家族や関係者への連絡を先に済ませる

無料Wi-Fiは、動画を見るためのものではなく、旅行中は命綱だと思っておいた方が安全です。

こういうちょっとした旅行の気づきって、現地に行ってみて初めて分かることが多いですね。
そして、こういう話は、ただ実用情報として伝えるだけでなく、落語にすると意外と頭に残ります。

今回私は、この体験を
「NAIAのWi-Fi、三時間の制限をお忘れなく!」
というフィリピン落語にしてみました。

旅の話を、少し笑えて、でもちゃんと役に立つ形で残していく。
そんなスタイルをこれからも続けていきたいと思っています。

Shisho_Rakugoka では、ニュースだけでなく、こうしたフィリピン旅行の小ネタや現地TIPSも、落語風に分かりやすく発信していきます。
「ただの観光情報より、ちょっと面白くて覚えやすいほうがいい」
と思う方は、ぜひこれからも見に来てください。

旅先で役立つ話を、ちょっと笑えて、あとで思い出せる形で。
そんな Shisho_Rakugoka のファンになっていただけたらうれしいです。

会社はGoogleよりAI対策の時代?

最近は、会社にとって
「Googleで上位に出ること」
だけでは足りなくなってきたようです。

 

 

なぜかというと、ChatGPTみたいなAIが先に答えを出してしまって、ユーザーがそのまま納得し、会社のサイトまで来ないことが増えているからです。
BBCの記事では、HubSpot や MKM などが、AIに拾われやすいようにサイトの作り方を変えていると紹介されていました。

その対策は、昔のSEOと少し違います。
長い説明より、短く分かりやすい説明。
要約、箇条書き、FAQ。
比較記事や買い方ガイド。
著者情報や信頼できる外部リンク。
つまり、AIが
「この会社の情報は答えに使いやすい」
と思うような形にしていくわけです。

これって結局、Googleの次はAI、その次はまた別の入口へ、という終わりのないゲームなんだと思います。
今回の落語は、その感じを
「検索の口利きが変わっちまった」
でまとめてみました。

 


#SEO
#AEO
#GEO
#AI検索
#ChatGPT
#Google
#生成AI
#マーケティング
#企業戦略
#BBC
#ニュース
#落語

会社はGoogleよりAI対策の時代?

最近は、会社にとって
「Googleで上位に出ること」
だけでは足りなくなってきたようです。

 

 

なぜかというと、ChatGPTみたいなAIが先に答えを出してしまって、ユーザーがそのまま納得し、会社のサイトまで来ないことが増えているからです。
BBCの記事では、HubSpot や MKM などが、AIに拾われやすいようにサイトの作り方を変えていると紹介されていました。

その対策は、昔のSEOと少し違います。
長い説明より、短く分かりやすい説明。
要約、箇条書き、FAQ。
比較記事や買い方ガイド。
著者情報や信頼できる外部リンク。
つまり、AIが
「この会社の情報は答えに使いやすい」
と思うような形にしていくわけです。

これって結局、Googleの次はAI、その次はまた別の入口へ、という終わりのないゲームなんだと思います。
今回の落語は、その感じを
「検索の口利きが変わっちまった」
でまとめてみました。

 


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#AEO
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#ChatGPT
#Google
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Lisa と Vision Pro は“失敗”だけでは終わらない

バタフライキーボードは、かなり分かりやすい失敗です。

 

 

薄さに寄りすぎて、使う側が困った。
でも Lisa と Vision Pro は、同じ棚に置くには少し違う気がします。
どちらも、その時点では高い、早い、分かりにくい。
それでも次の製品へつながる芯を持っている。
だから「売れなかった」で終わらせるのは、少し惜しいのです。

Apple の歴史は、成功の歴史というより、必要な失敗を次の成功へつなぐ歴史 なのだと思います。

F1は“まず予選だけ”では終わらない

 

 

予選が辛いから、まずそこを直す。
これはたしかに自然です。
でもドライバーが本気で怒っているのは、レース中の closing speed と安全性でもあります。
鈴鹿のベアマン事故は、そのことをはっきり見せました。

だから、これからF1がやるのは「一度の大改革」ではなく、
少し変えて様子を見る、また変える
という地味で長い作業になるはずです。
派手な新ルールの後には、たいてい地味な修正が続く。
むしろ、それが普通なのだと思います。

先生も禁止にしたらどうですか、はかなり痛い

オランダの学校でスマホをロッカーへ入れたら集中力が上がった。
これはたしかにその通りだと思います。
でも、生徒が
「スマホは買っちゃだめですか?」
「休み時間もだめですか?」
「SNSは禁止ですか?」
と聞くのも分かります。

そして一番痛いのは、
「先生も禁止にしたらどうですか?」
です。

たぶん、そこが本質です。
大人も同じように吸い取られている。
だから子どもだけの問題として片づけると、どこかで無理が出る。
学校の話に見えて、実は大人の生活の話でもあるのだと思います。

 

 

「止まれば安全」では済まない時代の自動運転

ロボタクシーが危険と聞くと、多くの人は暴走を想像するかもしれません。

中国での話です。

 

 

 

でも今回怖かったのは、むしろ逆でした。
みんなで止まる
しかも道路の真ん中で。
これは、自動運転の議論に新しい不安を持ち込みます。 

「安全のため停止」という設計は分かる。
でも、都市の交通全体から見れば、その停止が危険を作ることもある。
この矛盾を解かないまま普及だけ進めるのは、やはり無理があると思います。