サイバー犯罪、ついに玄関まで来た

BBCの記事によると、サイバー犯罪に現実の暴力や脅迫が結びつく例が増えているそうです。

ランサムウェア交渉担当者の自宅に脅迫文入りの小包が届く。
病院職員に電話して、自宅住所を読み上げて脅す。
暗号資産関係者が誘拐される。

これは、もうパソコンだけの話ではありません。

狙われているのは機械ではなく、人間です。
そして目的は金です。

これからのサイバー対策は、サーバーやパソコンだけを守ればいいわけではありません。
社員の個人情報、家族、SNSでの発信、住所、生活パターンまで含めて考える必要があります。

脅しも、バーチャルからリアルの時代。

 


怖い話ですが、これが現実になりつつあります。