柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体 -9ページ目

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

大人バレエのための

踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。

自力バレエ整体の恩田です。

 

前回は、大腿骨を自由に動かせる感覚を身につけるための

【大腿骨を自由に動かすために座って行うワーク】を紹介しました。

 

今回は、前回座って行ったワークを立って行うワーク

 

【大腿骨を自由に動かすために立って行う股関節スクワット】を紹介します。

 

立って行うと途端にほとんどの人が、

いつもの太ももの前の筋肉を使ってしまう体の使い方の癖が、

出てしまい膝から動き始めてしまいます。

 

たまに、足の裏の爪先を浮かして、お尻を引くように動かしてしまう人がいます。

 

どちらに当てはまるでしょうか?

 

この膝、股関節の動かしかたの癖がそのまま

プリエの癖となります。

 

前回、お知らせしたように、

スクワットは、キングオブトレーニングといわれる

最強のトレーニングです。

 

しかし、正確に行うのが難しいトレーニングでもあります。

 

 

鼠径部から折り曲げて、後ろの股関節を外旋(ターンアウト)させる

筋肉を柔軟にさせることができます。

 

足裏からインナーマッスルの筋肉を繋がって動かす感覚を

身に付けることができるようになります。

 

【大腿骨を自由に動かすために立って行う股関節スクワット】を

 紹介します。

 

1、肩幅に足を開いて、足の外側が平行になるように

 少し内股の感じに立ちます。

 

 膝を足の中指の方向に合わせてます。

 

 ●立ち方については、こちらを参考にして下さい。↓

 

2、両方の手の中指の辺りを両方の鼠径部に差し込んで、

 両手を挟み込むようにお尻を突き出すように

 鼠径部から曲げて座っていく感じで

 股関節を曲げていきます。

 

 顔は正面を向けたままで行います。

 

 膝が踵の上にあるくらいほんの少し曲げて

 股関節をしっかり折り曲げます。

 

3、その位置で、内腿と太もものの後を軽く叩いてみて

 筋肉が固くなっているかどうかを確認して下さい。

 

4、太ももの前の筋肉を使っていると、内腿と太ももの後の筋肉が

 柔らかいままです。

 

 膝から曲げないようにくれぐれも気をつけて下さい。

 初動の動き出しが重要です。

 

 最初に膝を曲げていくと、太ももの前の筋肉を使ってしまい

 太ももの太くなる原因になります。

 

繰り返しになりますが、簡単に感じる

エクササイズですが、正確に行うことで、

 

内転筋群、ハムストリングス、腹横筋、大腰筋、横隔膜などの

インナーマッスルの筋肉が繋がって

それらの筋肉を使って椅子から立ち上がっている状態になります。

 

そうすると足関節の外旋、膝関節の内旋、大腿骨の外旋そして

腸骨の外旋という良好な下肢のポジショニングができます。

 

足の裏のアーチが緩まず、膝が内側に入らずに正確に行えると、

足の外側に力点を作ると頑丈な脛骨で体重を支えられ、

 

内転筋群が優位になり、 主要な先ほどのインナーマッスルを

繋げて使えることができます。

 

このワークの重要なポイントなので、立ち方でも言いましたが、

再度繰り返します。

 

 大腿骨のテンションがかかる位置が抜けたら
下半身、上半身の繋がりがなくなり

バレエを踊るためのカラダの条件が崩れてしまう。

 

 

十分に注意して、くれぐれも正確に行って下さい。
 

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大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。

前回は、大腿骨を自由に動かせる感覚を身につけるための
【上半身と下半身を繋げて軸が通っている立ち方を
 マスターするためのワーク。】を紹介しました。
 
今回は、
【大腿骨を自由に動かすために座って行うワーク】
を紹介します。
 
簡単に言うと
椅子に座ってスクワットを行うとイメージして下さい。
 
スクワットは、キングオブトレーニングといわれる
最強のトレーニングです。
 
しかし、正確に行うのが難しいトレーニングでもあります。
 
そこで、椅子に座って行います。
 
椅子に座って行うことで、
 
鼠径部から折り曲げて、後ろの股関節を外旋(ターンアウト)させる
筋肉を柔軟にさせることができます。
 
足裏からインナーマッスルの筋肉を繋がって動かす感覚を
身に付けることができるようになります。
 
【大腿骨を自由に動かすために座って行うワーク】を
 紹介します。
 
1、肩幅に足を開いて、椅子に座ります。
  膝を足の中指の方向に合わせてます。
 
2、両方の手の中指の辺りを両方の鼠径部に差し込んで、
 両手を挟み込むようにお尻を突き出すように
 鼠径部から曲げていきます。
 
 顔は正面を向けたままで行います。
 
3、足の裏に、重心が乗って来たら立ち上がります。
 
4、次に、少し膝を緩めて、鼠径部をまず折り曲げてから
 椅子に座っていきます。
 
 膝から曲げないように気をつけて下さい。
 
 最初に膝を曲げていくと、太ももの前の筋肉を使ってしまい
 太ももの太くなる原因になります。
 
たったこれだけでエクササイズですが、正確に行うことで、
 
内転筋群、ハムストリングス、腹横筋、大腰筋、横隔膜などの
インナーマッスルの筋肉が繋がって
それらの筋肉を使って椅子から立ち上がっている状態になります。
 
そうすると足関節の外旋、膝関節の内旋、大腿骨の外旋そして
腸骨の外旋という良好な下肢のポジショニングができます。
 
足の裏のアーチが緩まず、膝が内側に入らずに正確に行えると、
足の外側に力点を作ると頑丈な脛骨で体重を支えられ、
 
内転筋群が優位になり、 主要な先ほどのインナーマッスルを
繋げて使えることができます。
 
このワークの重要なポイントなので、立ち方でも言いましたが、
再度繰り返します。
 
 大腿骨のテンションがかかる位置が抜けたら
下半身、上半身の繋がりがなくなり
バレエを踊るためのカラダの条件が崩れてしまう。
 
 
十分に注意して、くれぐれも正確に行って下さい。
 

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大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。

前回は、大腿骨を自由に動かせる感覚を身につける。
ことのメリットについてお話ししました。

今回は、大腿骨を自由に動かせる感覚を身につける。
ための最初のワークを紹介します。

踊れるようになる前に、まずは、大事な前提があります。

それは、何かと言うと

【上半身と下半身を繋げて軸が通っている立ち方】
ができているかどうかということです。

詳しくはこちらから


 『上半身と下半身を繋げて軸が通っている立ち方 』が

できているかどうかが、

バレエを踊れるようになる体の使い方の基本であり前提です。

誰かにチェックしてもらって、
できているかどうか確認してみて下さい。


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