仙台の名物グルメといえば「牛タン」や「ずんだ」が有名ですが、食べ歩きに外せない隠れた名わき役と言えば「ひょうたん揚げ」
仙台の名物グルメといえば「牛タン」や「ずんだ」が有名ですが、食べ歩きに外せない隠れた名わき役と言えば「ひょうたん揚げ」
職人さんが手際よく、牛たんを焼く姿を間近で見ることができ、食べる前から食欲がそそられます!
香ばしい香りが店内充満しており、食べる前からテンションが爆上がり
メニュー
メニューは定食から単品まで幅広く用意されています。
注文は前払い方式で入店したらレジで注文→支払いを済ませ着席、番号を呼ばれたら料理を受け取ります。
今回はせっかく仙台まで来たので極厚トロ牛タン定食を注文
※価格は税込・訪問時のものです。
極厚トロ牛タン定食
運ばれてきたお重を開けると、そこには絶妙な焼き色の牛たんが!
おれたちにできない事を平然とやってのける そこにシビれる! あこがれるゥ!
定食にはテールスープも付いていて、これが具だくさんでホロホロに煮込まれたお肉が入っており、旨いのよ。
おまけの牛タンシチューこちらは肉は小さいがしっかりと牛タンが入っており、デミグラスソースがご飯にあう。
香ばしく焼き上げられた牛タンは一口食べると、驚くほどプリプリでジューシー。
4日間じっくり熟成されているだけあって、噛むほどに旨味が溢れ出します。
満足満足、ごちそうさまでした。
こちらのお店は直売所も兼ねているので、お土産用のつまみなども購入可能です。
鐘崎総本店 『笹かま館』 へ行ってきました!
ここはもう、かまぼこ好きにとっては「聖地」というか「練り物のテーマパーク」ですね。
看板には 「a Heart of Sendai」 の文字。
館内に入ると、ガラス越しに職人さんたちの作業風景が見られます。
真っ白なすり身が、流れるような手さばきで形を整えられていく様子は、まさに芸術。
職人特製「ちぎり揚げ(玉ねぎ入り)」
包装紙に入ったちぎり揚げを一口食べると、玉ねぎの甘みと魚の旨味が口の中に広がりうまい
ふわふわ、プリプリ。これ、無限に食べられるやつです。
そして、ここに来たら絶対に外せないのが 「手焼き体験」!■料金お一人様 1,000円(税込)
真っ白な笹かまを網の上に乗せ、じわじわと焼いていくのですが…これが意外と集中力が要ります。
香ばしい香りが漂ってきた瞬間、食欲はピークに!
焼きたての弾力は、スーパーで買うものとは別次元の、まさに「生きたかまぼこ」おいしかった。
ごちそうさまでした。
神子田朝市…
そこは生産者たちが集う聖域・・・
そこは「食の最大トーナメント」の会場・・・・
前回はひっつみ&蕎麦食べたから、今日は違うもんたべようかなぁ~
・・・・・・・でもさ・・・前回も蕎麦食べたよね・・・しかも天ぷら・・・同じじゃん・・・
しかし!!
わたしは一向にかまわんッッ!!!!
この実物大を見て頼まないほうが阿保ぅぅだ!
「デカい…デカすぎるッッ!!」
もはや「そば」が主役なのか、「かき揚げ」が主役なのか判別不能。
丼からはみ出さんとするその姿は、まるでアンチェイン(繋がれざる者)。
実食ッッッ!!!
朝の冷え切った身体に、熱い蕎麦が流動食のごとく吸い込まれていく。
「食べたい時に、食べたいものを、食べたいだけ食べる」…それが朝市の流儀。
仕事に人間関係etc.・・・・・生きているといろいろな苦難があり
「逃げちゃダメだ 逃げちゃダメだ 逃げちゃダメだ」
とわかっちゃいるが、精神戦闘力がたった『5』の自分(ゴミ)は、毎年、冬季になると酒をしこたま買い込み4000円を握りしめ向う場所があります。
そこは・・・花巻の台温泉 水上旅館
下山後、いつもお世話になっている水上旅館に向かいました。
高齢の女将さんが一人で経営されている旅館です。
宿泊は1日1組、素泊まりのみなので食事は準備する必要があります。
駐車場は旅館の向かいにあるので予約時に確認すると教えてくれます。

廊下の階段や木の引き戸も、長年大切に使われてきた艶があり、歩くたびに「ギィ…」と鳴る音が最高のBGM
お楽しみの温泉は、地下にあります
卵を持ち込めば温泉卵を作ってくれます。早速、湯船に入って日頃の疲れをおとし
部屋に戻りったら酒を飲みゲームボーイをしながらグダグダ過ごします。
いや~~~~温泉貸し切り入り放題で4000円ならいいよね~~~~~
食事は付きませんが女将さんのご厚意で汁物を提供してくれるので、ありがたくいただきます(写真は二人前)
朝はこんな感じ
花巻温泉のような煌びやかさや豪華な食事、Wi-Fi等、便利さはありません。
でも、ここには「お湯と人の温かさ」がそのまま残っています。
スマホを置いて、ただただ「ぼーっと」過ごす贅沢。
そんな時間を過ごしたい方に、ぜひおすすめしたい隠れ宿でした。
今回は貝吹岳へ。
仙岩峠周辺の山々は、冬になるとその険しさと美しさが一気に増しますが、この日のコンディションはまさに最高の一言
途中、振り返れば秋田駒ヶ岳がはっきり見える
風によって削り取られた雪庇が、まるで巨大な波のように尾根を縁取っています
。
危険な箇所もありますが、その造形美には思わず足を止めて見惚れてしまいました。
急登を越え、反射板が見えてくれば山頂はもうすぐそこ。
目の前に現れたのは・・・
真っ白にドレスアップした秋田駒ヶ岳の雄大な姿です。
その圧倒的な存在感に、登りの疲れも一気に吹き飛びます。
視線を転じれば、遠くには岩手山もくっきりと。
360度どこを見渡しても絶景しかなく、これだから冬山歩きはやめられない。
「とにかく、胃袋に炭水化物と肉を胃袋流し込みたい!!」という欲望を満たすため
もはや「やる気があるのかないのか」を通り越して、「最高の状態で提供できるのはこの時間だけだ」という職人のプライドすら感じる。
営業時間が短いせいか開店と同時に多くの客が訪れそばを食らっていました
店内
テーブル席
店内は広くファミレスっぽい雰囲気かな
メニュー
肉めし、牛めし、カレー、じゃじゃ麺。
優柔不断な人がここに来たら、決めるまでに営業終了時間を迎えてしまうレベルのラインナップ
今回は、「もりそばセット(肉めし+もりそば)¥850」を注文
支払いを済ませ、番号札をもらい席を確保
番号を呼ばれたらカウンターで料理を受け取り・・・・・
…おいおい・・・
っとその前に!!
充実しすぎている調味料コーナーで天かすやら七味をget
蕎麦湯も自由に飲めるのが嬉しい
天かすは、巨大なピッチャーに入って鎮座。
「好きなだけ持っていけ、中年!!」
という店主の心の広さを感じます。
ありがたい・・・・俺は!!不飽和脂肪酸など知っちゃこっちゃない、欲望のままに好きなだけ天かすをかけて食べるのが好きなんだよ!!
蕎麦は石臼挽きらしく、細めでこしがあって美味しい。
蕎麦つゆはやや甘めで好みが分かれそうだけど、個人的には好き。
刻みネギや紅葉おろしが付いているのもうれしい。
そして肉丼!!!!
どんぶりを埋め尽くす肉肉肉!!そこら辺の牛丼屋より圧倒的に肉が多い
もはや「肉めし」というか・・
「飯付きの肉」です。
紅生姜に七味、etc.これらを駆使して、自分だけの「My肉丼」を作り上げる時間
は、まさに至極の遊び。
蕎麦&丼!を二刀流で食べすすめ
最後は、「そば湯」で〆てフィニッシュ。
ごちそうさまでした。
噂だと・・ここには大盛りの大盛りの大盛りがあるらしい・・・・・次回お楽しみに♡
おはようございます。
2月当時、盛岡の朝は氷点下。
とにかく寒い!!
ヒータの切った便座は凶器と化します!
今朝トイレに行って心臓が止まるかと思った・・・・
がしかし!!!
その凶器レベルの寒さこそが、最高の一杯への「スパイス」に変わるのです。
黄色いのぼりが目印の・・・
木偶の坊
岩手県民のソウルフード「ひっつみ」の屋台です。
Torn flat noodles(手で引きちぎった平たい麺)かと思った……
この温かさ、もはや「食べる暖房器具」
速攻食べ終えてブラブラ歩いていると・・・・・
「ごぼ天そば 350円」
……安すぎる。この価格設定・・・・
ザルに盛られた黄金色のごぼう天を・・・・
蕎麦の上に・・・・
パイルダーオーーーーーーーーン!
ごぼうの香りが鼻を抜け、蕎麦が胃袋へ滑り込む。
うまい・・・・・・
350円で得られる満足度としては、間違いなく世界最高峰!
寒い朝、布団から出るのは勇気がいりますが!!
その一歩の先には、最高に「熱くて旨い」冒険が待っていますよ!
ごちそうさまでした。
八幡平、平舘に『安ウマいクレープ屋がある』との噂を聞いたので探してきました。
「おいおい、こんなところにクレープ屋なんてあるのかよ…?」
そんな独り言が漏れそうな、田舎の路地裏を車で進んでいくと突如現れるプレハブ小屋・・・・・・その名も
『おやつショップ チャッピー』
「知る人ぞ知る」どころか「知ってないと絶対辿り着けない」レベルの隠れ家的おやつスポット
まず見てください、この外観。
一瞬「工事現場の休憩所かな?」と見紛うばかりのストイックなプレハブスタイル。しかし、一歩足を踏み入れるとそこは別世界!
店内
外見はプレハブだけど、中は清潔感があり綺麗!!
アメリカンな店内でイートインスペースもちゃんとある。
見かけは地味だけど中身はダイヤモンド!!
ってやつだ!!!
メニュー
そしてメニューを見て二度見・・・・・
いや、三度見・・・・・・・
「バナナクレープ 300円〜」
…え、今って令和ですよね?
昭和の物価のまま時が止まってませんか?
最近のおしゃれカフェなら1,000円近く取られるクレープが、ここでは小学生のお小遣い+αで買えてしまう。
そして正直すぎる「三箇条」・・・
本当に「うまい」😍
本当に「やすい」😊
でもちょっと「おそい」😓
今回オーダーしたのはこちら。
シュガーバター¥350etc.
バナナwチョコ¥400
イチゴw¥450
シュガーバター¥350
見てください、このバナナとイチゴの密度を!!
スカスカな部分が一切ないちゃんと具が詰まってます。
しかし、肝心なのはお味!
個人的に気に入ったのがシュガーバター外はサクッ、中はモチッ。バターの風味とお砂糖の甘味が最高で、無限に食べられそう・・・
このクオリティのものを500円以下で食べさせてくれるとは・・・
まさに「おやつショップ」の鏡!
安すぎて、帰りに店主の生活が心配になって募金箱を探しそうになりました。
ごちそうさまでした。
営業時間は11:00〜18:00、不定休とのこと。
今回訪れたのは、盛岡市羽場にある『ラーメンショップ味丸』
外観から漂う「ラーメンショップ」感、大好き!!
店内
暖簾をくぐれば、そこにはラーメン好きを虜にする最高の空間
「長崎より熊本を意識してみました」という一言が・・・・
長崎のちゃんぽんと熊本のちゃんぽん何が違うんだ?

暫し待ち
味丸ちゃんぽん大盛り
まずはスープを一口。
旨味を凝縮させた白濁スープが五臓六腑に染み渡ります。
次は「たまり醤油」か「赤ちゃんぽん」を攻めてみたいと思います!
ごちそうさまでした。