侍屋敷 大松沢家へ行ってきた、ここは
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【国選定重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)】
歴史的な集落や町並みを保存するための制度で全国43道府県の106市町村、129地区(令和5年時点)が選定されており、城下町、宿場町、港町など、地域の特色ある歴史的景観が保護されている地域だそうだ・・・・
普段、大衆食堂ばかり行っている自分と全く無縁のこの地になぜ来たかったて?
それは、うちの天下の大将軍様(嫁)が…
「たまにはオサレなとこで飯を喰いたい」
とご所望されたからです。
士農工商張りに厳しい上下関係で管理されている家庭内で最下層にいる自分(穢多非人)は拒否権は無し!
断れば即刻、島流し(家庭内無視)打首獄門(お小遣いカット)されるから絶対にお上には逆らえないのです。
っーーことで死ぬ気で検索して、こちらに訪問。






……うん、美味しい!美味しいんですが……
正直な感想を言うと、「お値段の割には、結構普通かも…?」というのが本音
チキン南蛮自体はジューシーでタレも悪くないのですが、1,350円という価格設定を考えると、もう一工夫が欲しかったかな
ボリュームや味付けも含めて、全体的に「食堂や定食チェーンでも出会えそうな、慣れ親しんだお味」という印象
とはいえ、この「歴史ある武家屋敷の空間で、のんびり庭園を眺めながら食事ができる」という体験代が含まれていると考えれば、良いかもしれません。
予約もできるようなので予約していったほうが良いと思います。
住所: 岩手県胆沢郡金ケ崎町西根達小路2−2
電話番号: 080-5552-2071
10時00〜15時00。
※ランチは11時30〜13時30まで。
定休日 月曜日
(月曜日が祝日の場合は営業し火曜日が定休日になります。)
ご予約はお電話のみになります。
正直に言おう、最近『朝ラーメン』というものに少し辟易している・・・・
確かに朝ラーは美味いが今、胃袋が求めているのはそれじゃないんだなぁ・・
そんな時、途方に暮れているおじさんを優しく迎え入れてくる郷土料理に出会いました。
朝08:00・・・・・
朝食を求め向かったのは盛岡市にある複合商業施設『monaka(モナカ)』
ここに朝から安ウマ飯を提供してるお店があるらしい・・
monaka自体の営業は10時からなので店舗脇からお店に入ります。
今回おじゃましたのはmonaka2階にある
「久太屋」さん
外観はおしゃれなカフェ風
「こんなオサレな場所に俺みたいな小汚いおじさんが入っていいんだべか?」
っと一瞬躊躇したが、勇気をだして小鹿のように震える体で入店!!!
そして今回の目的はこれ!
岩手の郷土料理
ひっつみ!!
開店直後から多くのお客さんが来店し開店15分もたたないうちに満席!
スゲ―人気だ
メニュー
そして、メインのひっつみをいただく
ネギのお代わりをいただき・・・
いや~~~500円でここまで楽しめるとは思ってもいなかった。
朝から最高の安うま飯を喰えて満足満足
ごちそうさまでした。
【店舗情報】
住所: 〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目6−8monaka2階
営業時間:【朝定食営業】8:00 〜 10:00(L.O 9:45)
【一時閉店】10:00 〜 11:00
【昼営業】11:00 〜 17:00(L.O 16:30)
定休日:毎週水曜日
一瞬、我が目を疑った・・・・・ラーメン600円、みそラーメン700円・・・そして
豚モモ肉の歯ごたえあるチャーシューに
ラーメンの麺をすすり、スープを煽り、カツ丼を掻き込む。
「炭水化物」を 喰らう、ただひたすらに喰らうッ!
一滴のスープ、一粒の米すら残さず完食。
財布から千円札を1枚取り出し、お釣りの100円玉を受け取る。
900円・・・・この満腹感と幸福度に対して、あまりにも不釣り合いな対価。
ごちそうさまでした。
【閉店飯】
「閉店したあの店の飯がまた食べたい」
そんな思いを胸にかつて誰かの胃袋を満たし、今は暖簾を下ろしてしまったあの店の安うま飯を…
かつて同じ味を愛したあなたに閉店飯を捧げます…
かつてのパンの香りを懐かしむ皆様へ。
沢山の人に愛された宮古にあるパン屋「西野屋」。
店頭に並ぶ、たくさんのパンやケーキを思い出すだけで、あの頃の風景が鮮明に蘇ります
今回ご紹介するのは、西野屋の代名詞ともいえる、あの「フルーツパン」
オレンジ色の懐かしい袋に包まれたパン
袋を開けた瞬間に漂う、あま〜ぃ香り
パンの中には黄金色に輝くフルーツがたっぷりと敷き詰められ一口頬張れば、パンの優しい甘さと、フルーツの絶妙な食感が口いっぱいに広がります。
派手さはないけれど、毎日でも食べたくなる、確かな美味しさ。
閉店してしまった今となっては、その味はまさに「記憶の中の思い出」
皆さんの記憶の中にある、西野屋の思い出は何ですか?
今日も安くて旨いもんが喰いたいなぁ~~~~~~
そんなこんなで向かった先は雫石にある熊源食堂さん
今回の主役がこちら。
「500円玉!!」
自動販売機のペットボトルすら値上がりし、コンビニに行けばお弁当1つで500円玉がはかなく消えていく今の時代。
正直、500円じゃラーメンなんて喰えなと諦めていましたが!
熊源食堂では、500円と引き換えに安ウマな一杯が約束されるのです。
店内
窓際のサボテンたちに見守られながら、どの席に陣取るか迷うのもまた一興。
着席しメニューをチェック
他を見ても、かけそば450円、みそラーメン600円と、財布に優しすぎて涙が出そうです。
ガーリックライスやキムチチャーハンなんて気になるメニューもありますが、今日は初志貫徹。
ネギ、チャーシュー、メンマそしてウルイ(山菜)が乗っているのが珍しい
「こういうのでいいんだよ、こういうので」
と心の中で呟きながら、あっという間に完食です。
500円で楽しめた
ごちそうさまでした。
今日も安ウマ飯がくいたいなぁ~
向かった先は・・
ラーメンくどうさん
メニューは中華そば一種類のみという、一本勝負!!!
券売機で「中華そば」をぽちっとな、大盛りライスか迷ったが今回は・・・・・
「ライス2」をぽちっと
ライスは この物価高の中100円しかもひとめぼれときたもんだ。
「ライス2」はライス、切れ端チャーシュー(通称コマチャー)、漬物等をセルフで盛り付けることができます。
ライスを盛り付け待つこと数分。・・・・
運ばれてきたのがこれ!
中華そば+ライス2
器からはみ出さんばかりのチャーシュー!
もはや麺が見えない!
これぞまさにチャーシューの海!
余りの存在感に奥にいるコマチャー丼が霞んで見える・・・・
「中華そば」というより、「チャーシュー麺」だろ!?
麺もチャーシューも、すべてが規格外!
一口食べると、もう言葉になりません。 チャーシューは口の中でとろけ、麺はモチモチ。 スープは旨味が凝縮された、深い味わいでおいいしい。
あぁ、これはまさに「幸せの一杯」……!
ごちそうさまでした。
焼石岳登山を終えて下山したのがちょうど12時頃、心地よい疲労感に包まれた体を引きずり登山後のエネルギー補給のため向かったのは水沢方面にくると必ず立ち寄る
メニューの写真と大きさが全然違うじゃねーか!!
逆詐欺すぎだろ!
よく見りゃ麺が二層になってやがる
地層かよ?
その上にすべての旨味を限界まで閉じ込めた、琥珀色の濃厚なドロドロの餡が、麺を覆い尽くすように、たっぷりとかかっている。※麺の下にも餡がスタンバイしています。
具は豚肉、きくらげ、白菜、ニンジン、海老、マッシュルーム、ニンジン等具沢山なのだが・・・
麺が巨大すぎて餡が少なく見えてしまう。
少し薄味なので自分は胡椒とラー油を多めにかけていただきます。
こいつを上から箸で押さえつけ、バリバリっと崩し餡をたっぷりと絡めて引き上げる。
まずは一口。
揚げた麺の『バリバリ』食感と香ばしさ
熱い餡がトロリとした食感
その餡を吸った揚げ麺の「もちっ」とした食感
この「パリ・モチ・トロ」の三位一体の波状攻撃がたまらない。
食べ進めるうちに、麺が餡を吸い込み、しんなりと柔らかくなっていく。
その「餡の旨味を吸いきった後半の麺」をハフハフと言わせながら胃袋へ流し込む瞬間こそ、揚げ焼きそばの真骨頂。
大皿の上の焼きそばはあっという間になくな
ごちそうさまでした。
【店舗情報】
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店名: 中華料理 宝来軒
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住所: 岩手県奥州市水沢東大通り3丁目5-5
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定休日: 木曜日
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営業時間: 11:00〜22:00(※お昼休憩を挟む場合があるため、訪問時間には少し余裕を持つのがおすすめです)
開店の30分ほど前に到着し
開店まで暫し車の中で待機
木彫りのトトロが出迎えてくれる隠れ家的ログハウス、その扉の向こうには……
極上の麺が待っいる~~~~たのしみだなぁ~~~
なんて思いながら
順番待ちの紙に名前を記入していると・・・店主が・・・・
『何名さん?』と尋ねてきたので人数を伝えると
の看板をだして本日の営業終了・・・・?????
なんと開店からわずか5分で「本日終了」の看板が立つという、異常事態
はっ??何が起きたんだ理解が追い付かん
俺で最後の客???今来たばかりだぞ
きつねにつままれた気分どころか精神と時の部屋に入った気分だ
車で待機していた数分程度がお山の畑では数時間経過し閉店時間になったってこと?
それとも先客で50人前注文した猛者でもいるのか?等と考えていると
店主から
『予約のお客様が沢山いて、その分でスープがなくなる予定です』
っと説明がありました。
どんだけ人気なんだよ!
滑り込みセーフで食べれるのだからまーいいか
店内
テーブル席、小上がり、カウンター席があり、外には風が気持ちいいテラス席(屋根付き)も用意されています。
今回は外のテラス席に通されました。ラッキー
相変わらず値上げしてないな~
こんなにうまいラーメンが550円で食べれちゃうんだから
ここの手作りスイーツも美味しいんだよねぇ~~~
前回来たときはチャーシューメンとライスを食べようとしたけどライスが売り切れていて泣く泣くチャーシューメンだけ食べたので・・・
今回はリベンジってことで「チャーシュー麺&半ライス」を注文
チャーシューメン&半ライス
着どんッッッ!!
これが・・・・これが・・・
会いたくて~会いたくて~震えるぅ~
ほど待ち望んだ
チャーシューMEN&半ライス・・・
夢にまでみたこのセットやっと会えたね・・・
夢だけど・・・夢じゃなかった~~~~~!!
地鶏と生姜等の香味野菜の旨味がこれでもかと凝縮された黄金色のスープは、あっさり、だけどガツンとコク深い味わい
チャーシューは圧倒的肉厚……!!
4時間煮込まれた極厚チャーシューは、箸で持つとずっしり重いのに、口に入れた瞬間ホロホロとほどける
このネ申チャーシューを「白ごはん」に・・・・・・・
レッツ・ボルトイン!
超極厚チャーシュードンV完成!!
レンゲが止まらないノンストップ級の美味さ!
手作り餃子 (5個・350円) ※写真は2人前
皮はパリッと香ばしく、モチッとした食感。
何個でもいける。
ラーメン⇒白飯⇒餃子⇒白飯⇒チャーシュー⇒白飯⇒ラーメン……
この怒涛の連撃が胃袋を猛烈に満たしていく!
大満足!!
ごちそうさまでした!!
こちら子供たちが頼んだスイーツ、一口いただいたけど、とても美味しかった
これで1つ300円はお得。
【店舗情報】
人気のお店で予約が殺到すると開店直後に閉店することがあるので行く前に必ず電話で確認しましょう。
Googleの口コミに確認もせず来店しお店に入れなかった輩がラーメンも食べずに★×1評価して愚痴っていることがあるので・・・
あーーー今日の昼飯も安ウマ飯が喰いたいなぁ〜
「お食事処 かみどう」さん
店内
店内に入ると、期待を裏切らない、昭和の香りが残る心地よい空間
本棚にはたくさんの漫画本がずらり!
これぞ、ローカル食堂
さ〜って今日はなにを喰うべ
前回はラーメン食べたよなぁ
メニュー
和洋中なんでもあるなぁ〜
しかも超絶限界突破超格安価格!
家族で暴飲暴食爆食しても絶対万はイカないだろ
盛岡定食業界のサイゼリヤかな?
物価高騰の荒波の中で、この価格帯を維持し続ける店主の心意気に、ただただ脱帽、そして感謝!
ギョーザやレバニラ炒めをツマミに瓶ビール
〆は冷風麺ってのもいいなぁ
なんて勝手な妄想をしつつ
数ある最強メニューの中から、本日選んだのは……
男のロマンを全て詰め込んだ
チャーハン・ラーメン セット
「チャーハン・ラーメン セット」(750円)だァーーーッ!!!
炒飯とラーメン、どちらも食べたいという欲張りさんの夢を叶えてくれる炭水化物コンビ
嫌いな男子はいないでしょ?
これで750円とは真珠られない
付け合わせの、沢庵も嬉しいね
いやぁ~カレーチャーハンを頼もうか迷ったんだけど、冒険する勇気がなかった。
パラパラすぎず、しっとりとした絶妙な炒め加減。
スープの表面を見て!
凪です
澄んだスープは旨味あふれるシンプルなお味
なんだろ
このガッツリ食べてるけどアッサリ食べれて満足する「ちょうどいい感」
おいしかった、 ごちそうさまでした
【店舗情報】
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住所: 〒020-0125 岩手県盛岡市上堂2丁目1-30
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電話番号: 019-647-4007
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営業時間: 11:00 ~ 21:00
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定休日: 日曜日
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駐車場:店舗前に3台くらい停めれますが、店の前の道路が交通量が多いので停めにくいです。

























































































































