午後2時………

昼飯を食いそびれた…………

今からガッツリしたもの喰うのも気が引けるし手軽に昼食を済ませるため向かった先はワンコインランチでおなじみの

まいどど~も つなぎ店 コインランチ

 

 

 

「まいどどーも つなぎ店」

まいどどーも つなぎ店 外観

ここ、食堂がメインなんだけど店内でお弁当なんかも売ってるんだよね〜
まいどど~もつなぎ店入口と看板
いざ入店
 店内
お弁当・いなり寿司・おかずが並ぶ店内
ありゃ〜閉店間際の時間帯だったから

ほとんど売れてないや

残っていたのは、たい焼きにカレーパン、天ぷら数個いなり寿司3個入り 210円

1つ70円のお稲荷さん、おにぎり
350円お手軽弁当と唐揚げ、てんぷら
おっ!まだ弁当が残ってたラッキークッキー八代亜紀♪
350円弁当:いなり寿司、おにぎり、唐揚げ、ウインナー
「お手軽弁当(350円)」!
この物価高のご時世に弁当が350円って・・・・本当に助かります。
こいつを一つ購入し公園でいただきます。
 お手軽弁当

350円弁当:いなり寿司、おにぎり、唐揚げ、ウインナー

着丼!!

350円弁当:いなり寿司、おにぎり、唐揚げ、おかず

350円と侮るなかれ!!

いなり寿司とおにぎりの炭水化物コンビ!

​お口直しにぴったりの「ポテトサラダ」そして彩りを添える「お漬物」

そしてみんな大好き・・・・

お弁当のメインディッシュ界の2トップ・・

赤ウインナーと唐揚げ

「赤ウインナー」と「唐揚げ」入り

350円弁当、いなり寿司、唐揚げ、おにぎり

圧倒的な存在感を放つ鮮やかなルックス

 高級なあらびきソーセージが「スタイリッシュな都会派」だとしたら、この赤ウインナーは「昭和の香りを残す孤高のスター」

「これぞお弁当!」という圧倒的な安心感

 一口かじれば、子どもの頃の遠足の記憶や、運動会の青空が一気に脳裏に蘇る……気がする350円弁当の唐揚げとおいなり

そして、もう一人の絶対王者。それが「唐揚げ」

岩手県雫石産なたね100%のなたね油「菜の雫」で揚げられており、ニンニクと醤油でしっかりと味付けされた唐揚げは一口かじれば、外はカリッとしていて美味しい。

 

​これで税込350円は、コスパ最強すぎる。

ごちそうさまでした。

 

【店舗情報】

 

 

 

 

岩泉町の名峰・堺ノ神岳へ登山

堺ノ神岳山頂と青空

秋口ということもあり、無事に到着した山頂は当然……

堺ノ神岳の絶景と山頂

くそ寒いッ!!! 

凍えそうな身体と格闘しながらも、絶景を堪能して昼頃になんとか下山。

寒さに震える身体が求めているのは、ただひとつ……

「温かいもの」!!

というわけで、下山するやいなや「道の駅 三田貝分校」へ直行!!

ここら辺、飲食店がほとんど無いので助かった😭

 店内

道の駅三田貝分校給食室の看板と調理場

空腹と寒さで産まれたての子鹿のように震えるおじさんが身体を引きずり、吸い込まれるように店内へ。

冷えた身体を芯から加熱してくれるチゲラーメンライスセットを券売機で購入!!

 チゲラーメンライスセット

チゲラーメンセット:下山飯の理想郷

着丼!

 真っ赤に燃えるスープの海には、シャキシャキの野菜とチャーシューが鎮座。

そこに白米(炭水化物)、お漬物(塩分)、さらに生卵(タンパク質)まで付いてくるという、まさに「下山飯の理想郷」のようなセットです。

  • スープ・麺: ピリ辛の中にコクと旨味が凝縮されたチゲスープが、麺にしっかりと絡みつく!すするたびに身体の芯から熱気が湧き上がってきます。

  • ライス・生卵: 麺を平らげた後は、もちろんスープにライスを投入。生卵を落とせば、マイルドながらも濃厚な極上のチゲクッパ風に早変わり!

 下山後のあったかいラーメンはまじ神!!

ごちそうさまでした!

 

【店舗情報】

 

 

 

今回訪れたのは・・・・

大将味噌ラーメン 大盛り 麺硬め

​紫波町にあるラーメン屋
大将焼きそばビック3.6の看板
『らーめん大将』
以前から車で店の前は通っており気になっていたお店
紫波町にあるラーメン屋看板
いざ入店!
  店内
紫波町にあるラーメン屋「屋台の味」看板
店内はカウンター席とテーブル席
みんなもくもくとラーメンを啜っている

看板に躍る「屋台の味」の文字が期待させてくれる……!

 メニュー

大将味噌ラーメンのメニュー画像

麺類の種類が豊富!醤油、味噌、塩はもちろん、担々麺や麻婆ラーメンまで幅広く揃っています。 しかも嬉しいことに
大将焼きそばビック3.6 大盛無料
麺の大盛りが無料なうえ
大将味噌ラーメン大盛りメニュー
太麺と細麺から選べるなんて太っ腹! (味噌系のみ)
あんたが大将 ラーメン大将
さすが「ラーメン大将」!
あんたが大将!チャーハンセットメニュー
 好きなラーメンに+340円でチャーハンセットも可能、お得なセットメニューもあり

大将焼きそばビック3.6 メニュー

焼きそばファンもうならせる 大将焼きそばビック3.6も気になるね・・・

 

今回注文したのは、お店の看板メニュー「大将味噌ラーメン」。

もちろん大盛り、麺は太麺をチョイス! 

らーめん大将 ラーメン大盛り麺硬め

待つこと20分、運ばれてきたのは…

  大将味噌ラーメン大盛り

らーめん大将 味噌ラーメン大盛り麺硬め

着丼!!

らーめん大将の味噌ラーメン大盛り

なかなかのボリューム! 
嬉し事にチャーシューが二枚!
らーめん大将の味噌ラーメン大盛り
もやしやニラがモッコリ!と盛られ、その下には太麺が潜んでいます。
もやしやニラの濃厚ミソスープ
​まずはレンゲでスープを一すくい。

見た目はガツンと濃そうだが……もやしやニラを香ばしく炒め、スープと一緒に煮込んだやや甘めのミソスープ。

​「見た目とは裏腹に……意外とあっさり!そしてほのかな甘み!」

らーめん大将の味噌ラーメン大盛り

もやしの上にチョコンと乗せられた魚粉!

これをスープに溶かすと、コクと風味がアップ!

甘め味噌からドッシリとした魚介味噌へと大変身

ゴマの風味もありなかなか個性的な味で美味しい。

大将味噌ラーメン、麺硬め、メンマたっぷり

シャキシャキのニラ・モヤシ・豚肉もたっぷりトッピング

大将味噌ラーメン大盛り 麺硬め

豚バラチャーシューは肉のしっかりとした歯ごたえがあるタイプ!
噛めば噛むほど肉の旨味が溢れ出して、濃厚スープとの相性も抜群

大将焼きそば ビック3.6 太麺

​そして主役の 太麺を引きずり出す!

​箸で持ち上げた瞬間から伝わる重厚感。

口へ運び込めば……プリップリのモチモチ!

低加水細麺が好きだけど、たまに太麺もいいね

ごちそうさまでした!!

 

【店舗情報】

住所:岩手県紫波郡紫波町吉水祭田38−1

電話番号: 019-673-8105

営業時間:11:00~15:30(LO15:00)

     17:00~20:00(LO19:30)

     11:00~15:30(火曜日)

定休日:水曜日※R8.12月から第2.4火曜日追加 

店舗情報 営業時間 12月から第2.4火曜日

安うま飯を求め向かった先は定食

安うま飯を求め向かった先は・・・

路地に咲く朝顔と古い町並み

盛岡市八幡町

歴史ある街並みを歩いてたどり着いたのは・・・・

粉もん屋太田屋の外観、盛岡市八幡町

 「粉もん屋 太田屋」

 店内

粉もん屋太田屋の店内とカウンター席

元スナックの店舗をそのまま改装したという魅惑の空間。

めかぶたこ焼き、値段表、食品陳列ケース

さてさて何をいただきましょうかね~~

 メニュー

カウンター席に座り、オーダーしたのは・・

粉もん屋太田屋のメニュー看板

「めかぶたこ焼き(6個・430円)」

ピエロ衣装で「むっちゃ安い」と叫ぶ男性

430円って自分、令和のこのご時世に優しすぎやしませんか??

 ほかのお好み焼きとかも500円以下って無茶苦茶安いやん!

そもそも・・・・「めかぶたこ焼き」って何???

どうやら、普代村出身の奥さんの実家から仕入れた「めかぶ」を生地に混ぜ込み、大阪出身の店長が焼き上げる、まさに夫婦の愛の結晶みたいなたこ焼きらしい。食べるのが楽しみだ!

粉もん屋太田屋のメニュー表とおでん

おにぎりもうどんも、おでん(ひとつ100円)もあるねん。

おでん大鍋で煮込まれる具材

これからの季節、おでんを肴に酒を呑む・・・

創造しただけでよだれがでてくる。

なんて妄想しながら待っていると・・・

 めかぶたこ焼き(6個)

めかぶたこ焼き、カツオ節たっぷり、ネバトロ食感

着丼!!!

……踊っている。

たっぷりとかけられた大量のカツオ節が、焼きたての熱気(湯気)に煽られて、狂喜乱舞のごとく激しく揺れている。

【注意】

基本的にたこ焼きやお好み焼きは作り置きスタイルで、注文するとホットショーケースから取り出してレンジで温めて提供されるシステムです。今回はタイミングが良く、出来立てをいただくことができましたが、行かれる際はその点だけご了承のうえお楽しみください!

めかぶたこ焼き、カツオ節たっぷり、盛岡グルメまるで「早く食べてくれ!」とでも言わんばかりの、カツオ節による熱烈な歓迎ダンス

めかぶたこ焼き、カツオ節が舞う盛岡グルメはやる気持ちを抑えつつ・・・

めかぶたこ焼き:カツオ節とネバトロ食感

お箸でそっと持ち上げ恐る恐る口に放り込んだ瞬間――

熱々たこ焼き、めかぶのネバトロ食感

「ウマ熱つっぅ〜〜っ!」

外側のカリッとした香ばしさを突破した次の瞬間、中からトロットロの生地がマグマのようにあふれ出す。

タコのクニクニした食感と、紅ショウガのアクセント、そして「めかぶ」「長いも」が織りなす絶妙なネバトロ食感

大阪と岩手がタッグを組むことで爆誕した唯一無二のたこ焼きだ。

気がつけば6個なんて一瞬で消え去り、皿の上には名残惜しいカツオ節だけが残されていた。 

ごちそうさまでした。

 

【店舗情報】

住所:盛岡市八幡町4の15(盛岡八幡宮から徒歩約5分)

営業:午前9時~午後6時

定休日:月、木曜日

支払いは現金のみ

おにぎりうどん、おでん、うどんの看板

八幡平市を車で走っていると、突如として目に飛び込んでくる大きな「CLEANING ジャスト」の青い看板。

CLEANING ジャストの青い看板

「ん?クリーニング屋か……ん?ラーメンののぼり……???」

看板はクリーニング屋、暖簾とのぼりはラーメン屋という、情報過多にもほどがあるカオスな外観!

味処たむら 外観と看板

 気になりすぎて駐車場に吸い寄せられるように入ってしまった!

味処たむら外観とラーメンのぼり味処たむら

外観からは中の様子をうかがうことは出来ない・・・・

でも気になる・・・・・

勇気を出して一歩足を踏み入れると、外観のインパクトを上回るノスタルジーの嵐。

暖簾とつのぼりの外観

小上がりの座敷に敷かれたせんべい座布団、花柄のレースカーテンと小物、絶妙にだだもれる生活感……。

「……あれ?俺、田舎のおばあちゃん家に帰省したんだっけ?」

そう錯覚せざるを得ない、おばあちゃん家感がそこには広がっていた。

ラーメン店 暖簾とつのぼりの店内

 厨房をのぞくと、元気なおばあちゃんお二人が切り盛りされていて、まさに実家のような温かい雰囲気にほっこり。

八幡平市 あんかけきのこらぁめん 店内の様子

卓上のメニュー表を確認

めにゅうあんかけきのこらぁめんメニュー

あんかけきのこらぁめんがおすすめらしい、おばちゃんに話を聞くと

「今時期は取れたてのキノコを使っているから美味しいよ」

っと教えてくれた。隣のひともうまそうにきのこらぁめんを食べている・・きになる

他のメニュー・・・否めにゅうは・・・・

 めにゅう

食堂の中華そばメニュー表

……おいおい、正気か?中華そば500円 !!??

安すぎる!令和の価格じゃない!

さらにさらに!

中華セットメニュー表

ラーメン+ライス+選べる一品おかずのセット

中華セット850円なんてのもある!!

今日はこれだな!!

選べる一品(豚のしょうが焼き・鳥のから揚げ・とんかつ・エビフライ)の中から、最初は「鳥のから揚げ」を注文したのですが……

おばあちゃんから「ごめんね~、から揚げ売り切れちゃった!」とのお言葉が。

 ならば!と気持ちを切り替えて「とんかつ」を注文!

「まあセットだし、ご飯とトンカツは小サイズかな~」

なんて高を括っていたのですが……。

 中華セット(とんかつ)

中華セット(とんかつ)とトンカツ定食

着どんっっ!!!!

圧倒的…

田舎のおばあちゃん、圧倒的ボリューム!

圧倒的ボリューム…!!

 

「……全部一人前やないかい!!!」

きのこらぁめん フルサイズ 中華そば

フルサイズの中華そば

とんかつ定食、ご飯、トンカツ、中華セット

中華そばがなければ、ほぼ完全体のとんかつ定食は

中華そばとトンカツ、春菊の黒ごま和え

しっかり一人前あるトンカツ(キャベツ添え)&ライス

中華セット(とんかつ、春菊、黒ごま和え)

さらに「春菊の黒ごま和え」と手作りの漬物の小鉢まである

 箸休めどころか、どれもが職人技(ハンドメイド)の輝きを放っている。

これで850円って、おかしくない!?(歓喜)

たまたま入った食堂でこんな安ウマ飯に出会えるとは!!

食堂で安ウマ飯に出会えるとは

※僥倖:思いがけない幸運や、偶然に得るしあわせ

中華そば TP ねぎ、のり、かまぼこ

まずは中華そばから。 TPはねぎ、のり、チャーシュー、そしてかまぼこ

見た目は超王道のノスタルジック系醤油ラーメン。 

中華そば TP ねぎ、のり、かまぼこ

豚ガラ系のスープ、あっさりとしつつも出汁の旨味が体に染み渡る……美味い!

ノスタルジック醤油ラーメンのぼり

 麺もしっかりボリュームがあって大満足。 

醤油ラーメンのチャーシューと麺

そして厚めに切られたチャーシュー

とんかつのチャーシューと麺

これがまた柔らかくて絶品!

中華セットのとんかつ

お次はとんかつだ。 

とんかつとチャーシュー

衣は硬めで所々に黒い焦げがついており決してプロの職人技ではない。

とんかつの揚げたカツとご飯

だがしかし!!!

あまりにも愛おしい「おばあちゃんが揚げたとんかつの味」がそこにあった。 

ラーメンすすって、ご飯をかっこみ、トンカツを頬張る……

最高に幸せな瞬間だ!!

とんかつ丼と南蛮漬け、かまぼこ

お次は卓上の「南蛮漬け」を少しとり

とんかつと南蛮漬け

こいつをトンカツにちょこんと乗せて喰らった瞬間……!

 「……っ!! 辛旨いッッッ!!!」

 ピリリと走る酸味と辛みが、とんかつの味を引き立てる。

米にあうなぁ~~~~

ラーメンとトンカツ、飯を一通り堪能したら・・・

やるよねあれ!!!

残ったチャーシューをご飯に乗せて

チャーシュー丼とご飯

「チャーシュー丼」完成!!

 

飯の上に堂々と鎮座する厚めの豚バラチャーシュー・・・

見せつけてくれるじゃねぇか……。

肉と 白米をかっこみ、麺を啜り、スープで流し込む・・・

 

完食した頃には、我が胃袋は限界を超え、腹はちきれんばかりに満たされていた。

すべての戦いを終え、動けなくなっている私の背中に、おばあちゃんの優しい声が響く。

「お兄さん、コーヒー飲む?」

 

……っ!!??

食後のコーヒー甘美な誘惑だが、胃袋にこれ以上何かを詰め込めば、胃が破裂する。

丁重にコーヒーのお誘いを辞退し、ごちそうさまでした

 

【店舗情報】

  • 住所:岩手県八幡平市田頭37-147-12

  • 電話番号:0195-76-3598

  • 営業時間:11:00~16:00(定休日:金曜日)定休日:金う日、ラーメン屋、暖簾とつのぼり

安うま飯は究極まで突き詰めるラーメン

安うま飯を求め向かった先は………

岩手県紫波町にある拉麺太の看板

岩手県紫波町にあるこの看板が目印の
岩手県紫波町にある拉麺太の看板
拉麺太极
拉麺太(たいぢ? )の看板
「太极(たいぢ)」という名前は、東洋哲学の言葉である「太極(たいきょく)」 に由来しているのか?
太極には 「万物の根源」 や 「究極のもの」 という意味があるため
「ラーメンの味を究極まで突き詰める」
という店主の強いこだわりが込められた店名なんだろうな~~

魁!!男塾みたいな良きネーミングセンス!

紫波町にあるカケラー、煮干しダシ

いざ入店

 メニュー

カケラーの券売機とメニュー

お店に入ると、まず目に入るのが 券売機 。こちらで食券を購入するスタイル、お支払いは 現金のみ
最安のカケラーは550円~
鶏や煮干しなどの魚介を使ったがラーメンが中心で値段は千円前後

券売機の背脂そばと煮干しそば

上段の麺類を太麺にもできるようだね〜
​券売機の前で一瞬「どれにしよう…」と悩んだものの、本能が導くままに選んだのは
背脂そば大盛り「ポチっとな」と「こってり」
「背脂そば(大盛り)」(1,000円)をポチッとな

 店内

TgQPHd店内のカウンター席

店内にはカウンター席 と複数のテーブル席 がバランスよく配置されており、思った以上に広い。

食券を店員さん渡す際に「麺硬め」で注文

注文して5分程で・・・

 背脂そば+大盛り麺硬め

背脂銀河ラーメンのチャーシューと麺

着どんっっっ!!

ラーメンの提供まで滅茶苦茶早い!!そして滅茶苦茶美味そう!!

​背脂銀河ラーメンの麺とチャーシュー

贅沢にも 2種類のチャーシュー がドンと鎮座。
低温調理されたピンク色のもも肉レアチャーシューと、箸で持つだけで崩れそうなホロホロの豚バラチャーシュー。

煮干しラーメンのチャーシューとスープ

そして気になるスープ。

ガツンとくる煮干しの風味と豚の旨味!

なのに……なぜか後味がスッキリしている!!

煮干しラーメンのスープとチャーシュー
ベースの煮干しダシが上品でキリッとしているから、ファーストタッチは意外なほどスッキリ!
そこにプカプカと浮かぶ背脂がまろやかなコクと甘みをドカンとぶつけてくる

これぞ「こってり」と「あっさり」の奇跡の融合、『こっさり』スープ。

うまいなぁ~~~~~紫波拉麺太極のチャーシューと麺固めでオーダーした麺は、細めのストレート麺パツッとした歯切れの良い食感が最高。

ただ、拉麺太极さん、デフォルトでも麺の量が多いので「大盛り」にするとなかなかの量になります。

豚バラチャーシューと太麺のラーメン

​お箸で持ち上げようとすると自重で崩れそうになる「バラチャーシュー」 。

口に入れた瞬間豚の旨味がダイレクトに脳を揺さぶってきます。

まさに王道の美味さ!

ラーメンのチャーシューと麺

対するは、まるで高級ローストポークのような輝きを放つ、綺麗なピンク色の「レアチャーシュー」 。こちらはしっとりシルキーな歯触りで、噛めば噛むほど肉本来のジューシーな甘みが溢れ出てきます。どちらも旨い!!

 

​気づけば大盛りの麺もスープも綺麗に完食。

おいしかった~~~~🍜

このクオリティのラーメンが1000円ほどでいただけるとはかなり嬉しい。

ごちそうさまでした。

 

【店舗情報】

住所

:岩手県紫波郡紫波町高水寺稲村48-18

営業時間:11:30~15:00

定休日:水・木曜日
駐車場:店舗前と店舗裏にあり
店舗営業時間:水・木曜日、定休日  

 

以前食べた「にんにん(にんにく)チャーシューめん」の味が忘れられず… 

ラーショ味丸のラーメン店「にんにくチャーシューめん」の看板

食べたくて食べたくて、西野カナ並みに震えながらラーショ味丸に再訪!

 

 

 

 店内

ラーショ味丸の店内の様子開店から30分ほど遅れて入店したのですが、すでに数名のお客さんがおり、相変わらず人気店であることが伺える盛況ぶり

 メニュー

醤油とんこつラーメンのメニュー画像

食べるものは決まってるけど、一応メニューを確認

具だくさんラーメンメニュー

あれ?少し値上げした?

価格改定のお知らせとラーメンメニュー

そして店内を見渡すと、なにやら「価格改定のお知らせ」の貼り紙が。 なんと、6年間も頑張って価格をキープしてくれたものの、9月1日よりやむなく価格改定をしたとのこと。

いやいや・・・値上げしても全ての特盛ラーメンが1000円以下で食べれるって・・・

お店が心配になるレベルの価格改定・・・・

「もっと値上げしてもいいのに……!」と、こっちが恐縮してしまう・・・

にんにんチャーシューメンのメニュー看板

さてさてお目当ての・・・

にんにんチャーシューメンのメニュー看板

にんにんチャーシューメンちゃんは!!

ん・・・恥ずかしくて隠れているのか?

『パワー不足のあなたに♥♥♥』しか見えない

価格改定のお知らせ看板

前はガツンと!顔出ししてたのに・・・・・

恐る恐る女将さんに確認すると・・・・

女将さん「あ、ごめんね、今はそれお休みしてるの……また再開する予定だからね!」

……なんですと!?

♪テッテケ ッテッテッテ テッテケ ッテッテッテ〜♪ にんにんチャーシューめんとちくしょー

いきなりのにんにんチャーシューめんとのお別れにショックを受けつつ、オーダーしたのがこちら!

 醤油とんこつ特盛麺硬め

醤油とんこつ特盛麺 硬め

着丼!!!!

にんにんチャーシュー麺 醤油とんこつ特盛麺

麺の上に背脂が浮かび食欲をそそるビジュアル

にんにんチャーシュー麺のスープ

気を取り直してスープをひと口。 ……

豚骨清湯スープをベースに、醤油のまろやかな甘みがふわり。

背脂がしっかりとコッテリ感を演出していながらも、カドが全くない優しい味わい。

傷心した俺を、聖母のように包み込んでくれるこの感じ……。

美味い。実に美味いぞ……!!

醤油とんこつ特盛ラーメンの麺

麺は「硬め」で注文したので程よい噛み応え、かなり好みのゆで加減

醤油とんこつ特盛麺の麺

きくらげのコリコリした食感もいいね~~~

にんにんチャーシュー麺

チャーシューも旨い

また「にんにんチャーシューめん」が復活した頃に、絶対リベンジしに来ます! 

ごちそうさまでした!!

 

【店舗情報】

  • 住所: 岩手県盛岡市羽場19地割8-13
  • 営業時間: 11:00〜19:00(L.O. 18:40)
  • 定休日: 木曜日
  • 席数: カウンター12席、小上がり(4人掛け)2卓
  • 駐車場: 10台ほどあり

 

安うま飯を求め向かった先は・・・

盛岡市にある八幡町

盛岡の路地裏、ジャークチキン専門店ホットポット

​裏路地に入るとどこからともなく炭の良い香りが〜

八幡町の路地裏、木造家屋に絡まる朝顔

匂いを辿り行き着いた先は・・・・・

盛岡のジャークチキン店「ホットポット」外観

南国情緒溢れる1件のお店

ホットポットのジャークチキン提灯
HotPot

​店の前には、目印のレゲエの雰囲気をまとった真っ赤な提灯がぶら下がっている

ここに安うま飯があるらしい

いざ入店!

 店内

レゲエ風の店内にカラフルなジャークチキン販売店

店内は食欲がそそられる炭の良い香りが充満しており
南国を連想させるポスターや、カルチャーを感じさせる小物が飾られ、本当にカリブの小さな食堂やバーにやってきたかのようなワクワク感
 メニュー

ジャークチキンサンドイッチ500円

メニューはカリブ海の島国ジャマイカを発祥とするジャークチキンを中心に、チキン、ココナッツミルクと豆で炊いたご飯「ライス&ピーズ」のプレートセットなどがある。

ジャークチキンサンドイッチのメニュー写真

そして今回のお目当てのものはこいつ!

ジャークチキンのサンドイッチ!

価格は500円と良心的こいつを1つ注文

ドラム缶グリルでジャークチキンを焼く様子

ジャークチキンは作り置きはせず、注文を受けてからドラム缶を改造した「ジャークパン」を使い焼いてくれます。

ジャークパンから煙が立ち上る様子を見ながら暫しまち・・

 ジャークチキンのサンドイッチ

ジャークチキンサンドイッチ 500円 盛岡ホットポット着DonDon♪

ジャークチキンサンドイッチ 500円 盛岡

おお!!いい盛りっぷり!!

パンに収まりきらないジャークチキンたち。

香ばしくグリルされたチキンからは、スパイスの芳醇な香りがふわっと立ち上り、この時点で食欲のレゲエダンスが止まりません。

うまそーーーいただきます。

ジャークチキンサンドイッチ:500円の絶品グルメ

さっそくガブリとかじりついてみると…… 

「うおっ、スパイシー!そしてジューシー!!」

鶏むね肉ですがまったくパサつきはなく、かぶりつくと熱々の肉汁が「滝」のように溢れ出します!

絶妙なスパイス加減で味付けされたチキンは、噛むほどに旨味が溢れ出し、シャキシャキのキャベツや特製ソースと絡み合って最高にうまい

この本格的なクオリティで500円は・・・

盛岡の安くて美味しいジャークチキンサンド

安すぎる!!!

ジャークチキンサンドイッチ、盛岡ホットポット

ホットソースを追加、さらに刺激がアップして…ジャークチキンサンドイッチのイラスト

お口の中が一瞬でジャマイカの太陽の下へトリップ!
ジャークチキンサンドイッチを豪快に食す男性肉体(からだ)は気付いちまってる!!!!

外の景色は盛岡なのに、身も心もすっかりジャマイカに

ジャック(魅了)されちまっていることをッ!!!

 
 You just can't live that negative way... Make way for the positive day
( 後ろ向きなやり方では、とても生きては行けないよ。前向きに進むんだ。毎日が新しい日なんだから。)
— ボブ・マーリーもそう歌ったように、まさに今日が俺の
「ジャークチキンサンドDAY」だ!!

ホットポットのジャークチキンサンド

​最高にスパイシーな幸せ、ごちそうさまでした!

 

【店舗情報】

​ホットポット(Hot Pot)

住所:岩手県盛岡市八幡町 2-13 ヨシヲコンツェルンビル NO3
☎019-903-8469
営業時間:11時〜20時(L.O19時半)
定休日:毎日営業していますがたまーに告知して休み

 

 

 

 

 

 

岩手県道1号を盛岡~西和賀方面に向い脇道に入りしばらく行くと・・

岩手「母ちゃんの店」十割そばの看板

見えてきたのは一軒の古民家を改装したお店

お食事処 母ちゃんの店 わがや 看板

「お食事処 母ちゃんの店 わがや」

古民家風の「母ちゃんの店 わがや」の外観

滅茶苦茶立派な建物!!

トトロのカンタの家じゃん!!

母ちゃんの店わがやの古民家風入口

オープン前についてしまい、暫し広い庭を散策

庭園の竹垣と水琴窟

立派なししおどしがあっていい音鳴らしてるねぇ

トトロのカンタの家、広い庭を散策

それにしてもいい天気だ

そうこうしているうちに暖簾がかかり、いざ入店

 店内

古民家風の店内の様子

玄関広っ!!!

古民家風の店内のテーブル席と座敷

客席も滅茶苦茶ひろい!

古民家風店内の天井と神棚

立派な梁だな~~~

古民家風「母ちゃんの店」店内。畳敷き、テーブル席

建物が立派すぎていちいち感動してししまう。

 メニュー

母ちゃんの店わがやメニュー表

メニューを開くと、気になる文字が。「母ちゃん定食」の横に鎮座する、その名も「父ちゃん定食」(1,500円)。 よし、今日はこれだ! 

父ちゃんの底力を見せてもらいましょう。

父ちゃん定食:十割そば、天ぷら、にしん、おにぎり

着丼!!!

手打ち十割そば、身欠きにしん、天ぷら、煮つけ

主役の手打ち十割そばは、地元産のそば粉100%。 

手打ち十割そばと身欠きにしん

少し太めでガツンとコシが強く、口に入れた瞬間に「風味が広がる……!」

父ちゃん定食、にしん、そば、天ぷら

さらに、じっくり煮込まれた「身欠きにしん」

にしわが 母ちゃんの店 父ちゃん定食

ホロホロで甘辛い味が染み込んでいて、蕎麦にも、おにぎりのおかずにもあう

「もう、たまらん!」のひと言。 

天ぷらの盛り合わせと和え物

サクサクの天ぷらや優しい煮つけも加わって、蕎麦を啜る箸が止まりません。

お腹いっぱい大満足、ごちそうさまです!

 

 

【店舗情報】

住所:岩手県和賀郡西和賀町沢内字貝沢3-647-1
電話:0197-85-5320
営業時間 :平日 11:00~14:00、土日 祝日 11:00~15:00
定休日: 水曜日 木曜日 冬季

 

 


今回は、高下登山口から和賀岳(わがたけ)へ

朝の澄んだ空気の中、高下登山口を出発。登り始めからなかなかの急登が待ち構えています

アップダウンを繰り返すタフな道のりですが、木々の間から差し込む木漏れ日が美しく、足取りを軽くしてくれます。
ひたすら進むと、高下分岐に到着
分岐を和賀岳方面(左側)に進む
急登をくだり綺麗な川に到着。
ここで少し休憩、行動食として持ってきた「豆パンロール」で腹ごしらえをしました。

冷たい川のせせらぎを聞きながら食べる甘いパンは、疲れた体に染みわたる

エネルギーをチャージしたら、ここからさらに渡渉(川渡し)

再び急登を登り山頂を目指します。

標高を上げていきコケ平到着
目の前に広がるのは息をのむほど美しい山の稜線!

これぞ登山の醍醐味!

……しかし、山頂に近づくにつれて風が強まり
山頂に着いたときは爆風!
しかしながら、山頂から見る稜線は美しい
分かりづらいかもしれませんが、岩手山~秋田駒ヶ岳、田沢湖まで見えます。
三角点

爆風のたゆっくり山飯を楽しめる状況ではなかったため、名残惜しみつつも即撤退を決めました。

下山途中で見つけた良い感じの切り株をテーブルがわりに山飯タイム

今回の山飯メニューは、カップ麺(博多背脂とんこつ)とおにぎり!

疲労した体に温かい豚骨スープが染みわたり、おにぎりとの相性も抜群で最高に美味い!


​山頂の爆風には驚かされたものの、美しい稜線、そして美味しい山飯を堪能できた充実の一日でした。