気仙沼は生鮮カツオの水揚げで全国トップクラスを誇り、特に初夏から秋にかけて旬の新鮮なカツオが水揚げされる漁師町

当然、気仙沼に来たのなら・・・・

「旨い魚が食べたい…」という欲望がこみあげてくるのは至極同然の事だろう

うまい魚を食うべく出航した先は「みしおね横丁」

トレーラーハウスを改装したお店が集まった横丁で一歩足を踏み入れると

​そこは、様々なお店が立ち並ぶお洒落かつワイルドな異空間が広がっています。

​​今回お邪魔したのは、銭湯(!)の番台も兼ねているというユニークな「鶴亀食堂」さん。

活気のある女性たちの温かい出迎えてくれます。

人気店なので少し早めの11時に入店しましたが、カウンター席はすでに満席!!!

その人気ぶりがうかがえます。

さて、待っている間にメニューをチェック

 メニュー

日替わり定食、漁師のまかない定食等、魚を中心としたメニューが豊富

全部たべたすぎる「メカジキのハーモニカ定食」​「ふか(鮫)のソースカツ丼」「かつお漁師丼」等も気になる・・・

​注文は不動の人気No.1!!

「よくばり定食(1500円)」君に決めた!!!

食券を購入し店員さんに渡す。

その時、ご飯の量も聞かれるので当然大盛りでお願いしました。

そして運ばれてきたのがこちら

 気仙沼の本気!「よくばり定食」

降臨!!!

気仙沼で水揚げされたカツオの刺身と、メカジキのカマの煮付けがついたボリューム満点の定食

運ばれてきた瞬間、胃袋がスタンディングオベーション。

見て、この迫力。もはや定食というか、気仙沼の海の幸フルコースです。メイン・オブ・メイン:メカジキの煮付け
この真っ黒なタレの色!「しょっぱそう?」いえいえ、これが絶妙な甘辛さ。

箸を入れると、脂の乗った身がホロホロと崩れます。

これで白米をかきこむ背徳感…最高です。

​刺身は冷凍だが冷凍技術が高いおかげなのか鮮度が「生」すぎる!この色艶。
隣に鎮座するのは、鰹のなめろうも旨そう

そいつらをご飯と一緒にパクり。

…はい、優勝。

口の中でカツオが踊っています。

ひじきや青菜、お漬物も「こういうのでいいんだよ、こういうので」という安心のクオリティ。

​ご飯がすすむ、すすむ。気がつけば、山盛りだったはずの白米が神隠しに遭ったかのように消えていました。

ごちそうさまでした。

店舗情報:鶴亀食堂