ちょうど盛岡市役所に用事があり、昼食をとるべく向かった先は

 

安くて大盛り優良店優遊!! 

昼時は混むので混雑を避けるため11時の開店と同時に入店。
 店内

ん~~ん相変わらず落ち着いた雰囲気の店内

『お好きな席へどうぞ』と通され着席
 メニュー

頼むものは決まっていたけど、一応メニューをチェック

ここでは・・

◆小盛り(並) ◆普通盛り(大盛り) ◆中盛り(特盛) ◆大盛り(メガ盛り)

なので普通盛りを頼んで普通盛りが出てくると思っていると大盛りが出てきて

店員さんに・・

今のはメラゾーマ(大盛り)ではない、メラ(並)だ

的なこと言われます(嘘)

丼ものには味噌汁がついていません。
セット(+¥150)にすると味噌汁と小鉢がつきますが、お茶もありデフォでお漬物がついてくるのでセットにする必要性はないかなぁ。
この日の日替わりは店員さんに確認すると教えてくれます。
この日はエビフライとのことでした。

季節限定メニューもあり
今回は牛丼大盛り(単品)を注文、丼ものは汁多めなので、シャバシャバつゆだくご飯が嫌いな自分は汁抜きでお願いしました。
 牛丼大盛り

!!!

写真じゃ伝わらないが、でかぃ!!!

横からどうぞ

上からどうぞ!
かなりの量の肉が乗っております。
牛丼チェーン店の牛丼(超特盛・メガ盛)が¥1000オーバーなので¥750でメガ盛り級の牛丼が食べれるのは超お得。

具は牛肉、玉ねぎの他に糸こんにゃく入り、個人的に糸コン入りの牛丼は大好きなので嬉しい。
すき焼き風の甘辛い味付けでうまい
紅ショウガがぶっかけて食べたくなるが付いてこないので仕方がない・・・
肉が多すぎて喰っても喰っても喰っても肉が下から湧き上がってくる

半分ほど食べて・・・・・

ザオリクを唱えると・・・
あら不思議

牛丼(並)が復活!!!
これも無事食べ終えて
ごちそうさまでした。
大盛り2つ注文すればキング牛丼以下の値段でキング牛丼食えるな・・・・

盛岡市郊外にある黒森山(くろもりやま)へ

6時駐車場到着
登山口に到着すると、「歓迎 黒森山登山道」の大きな看板がお出迎え。

最初は整備された林道のような道をひたすら進んでいきます。

まだ木々は芽吹く前なので、木々の間から見える青空が良い感じ

少し進むと、沢沿いに「ガロの滝」が現れ、ここが分岐点
峠コースに進む
尾根沿いに歩き高度を上げていく

葉が落ちているこの時期ならではの、明るく開放感のあるトレイルが続きます。

標高837mの山頂に到着!

三角点と展望図の看板が設置されています。

眼下に広がる盛岡の街並みと、その奥に真っ白に雪を被った岩手山と秋田駒ヶ岳

 

​次はどこの山に登ろうかな。

 

 

今回は以前から気になっていた定食をついに食べてきました!!

向かった先は、まいどど~も つなぎ店

ここのおすすめは、菜の花から作ったなたね油で揚げたからあげなのでが・・・

 

 

前回、訪問した際みつけたのが・・・

謎のメニュー★なるほど★「たちつと定食」…?

 

値段、なんと280円

 

​「えっ、なに、安すぎだろ・・・・逆に怖いよ・・・・」

 

特に説明書きや料理の写真等の情報は皆無!!!!!

「たちつてと」の「て(手抜き)」を抜いたから「て抜き定食」……ってコト!?

いやいや・・・こんなの注文したら絶対に失敗するにきまってるじゃん!!!!

頼まないよ・・

頼まな・・ぃ・・・・

気になる・・・

「覚悟」とは!! 暗闇の荒野に!! 進むべき道を切り開く事だッ!

好奇心に勝てず注文!!!!!!!!注文を済ませ、番号札を受け取り席で待っていると厨房から・・・

店員A『てぬき定食お願いします』

店員B『なに?てぬき?なに』

店員A『あれ・・・(おそらく壁を指さし)』

店員B『なに?なにだすの?』

とのやり取りが聞こえてくる。

そうだろうな、、、そんなもん頼むもの好きはいないだろう・・

もしかしたらこの店始まって以来の初の注文だったのかもしれない・・・・

 店内

テーブル席のみ、店内ではカレーパンや弁当、天ぷら等販売している。

念のため、弁当でも買っておこうかとおもったが・・・・

たちつと定食を食べると決めた男はそんなものは買わない!!

 メニュー

メニュー表を一応チェック・・・

こっちのメニューは変わってないな

​からあげミックス定食がある!!通常版のからあげ定食¥500は醤油味のからあげが3個なので塩味も楽しめるのは嬉しい、厚切りカツカレーも美味しそうだねぇ・・

餃子とラーメンのセットもありました。

​そして運ばれてきたたちつと定食が……こちら!
ん?!

「愚か者には見えないおかず」でも乗っているのか?

もう一度定食の内容を確認してみよう。

​ほかほかの白米

湯気のあがる味噌汁(なめこ)
彩りを添える漬物以上!!

正直に言いましょう。

「みなさんが想像している通りのお味でございます」

​おかずが渋滞している豪華な定食もいいですが、なめこ汁で流し込む白飯が、なんと旨いことか・・・・・・・

みなさん・・・最近、凝った料理ばかり食べて疲れていませんか?

 

満ち足りることを知る人は、たとえ定食におかずが無くとも幸福である

いずれは漬物もなくなり、味噌汁もなくなり、ご飯もなくり無の境地に至る・・・

その時、初めて究極の『たちつと定食』完成するのだろう・・・

飽食の時代に生きる私に大事なことを気づかせてくれたこの定食を私は「少欲知足定食」と名付けたい、今ある幸せをかみしめよう・・・

いい天気だ・・・・・

そうだ・・・からあげ君でも買って食べよう

ごちそうさまでした。

私、生まれは1981年の45歳(おじさん)

小学生の頃、近所の駄菓子屋に行けばカードダス(1枚¥20)やビックリマンチョコ(1つ¥30)ガチャガチャ(¥100)を買ったりして、100円でそれなりに楽しめたが…

原油高に物価高騰のいま、小汚いおっさんが100円を握りしめ遊びに行って何ができる!?

せいぜい近所の激安スーパーでストロング缶を買い寒空の下、公園のベンチに座って昼間から酒を呑むぐらいしかできないだろ・・・

そんなんじゃ夢も希望もないだろぉ・・・

しかし、ふらっと寄ったでシャトレーゼ希望を発見

あれ!?ダブルシュークリーム120円じゃなかったけ??
1/9から値下げしてる~~~~~~!!
早速購入

ははーーーんさては値段を安くして中身がスッカスカってパターンだな
見せてもらおうか、100円シューの性能とやらを
中身はスカスカなのでは?と心配していましたが、そんなこともなくしっかりクリームが入ってる。
クリームはめちゃくちゃコクがあってお、おいしい~!
これで100円(税込み108円)はすごいな
ごちそうさまでした。

今回お邪魔したのは、盛岡市のつなぎ温泉エリアにある『まいどど~も つなぎ店』

こちらのお店は特定非営利活動法人・ かし和の雫さんで経営しているので詳細は以下参照

 

入り口の「Happy Time」という看板が、これから始まる至福の時間を予感させる
 店内

店内に入ると、ラーメン&32(ミニ)カツ丼セット¥1000等食指そそられるメニューがお出迎え

32(ミニ)カレーのような気もするが・・・・・

その他のメニューは壁に貼ってあります。

 メニュー

ラーメン、カツ丼、日替わりランチ……。

『たちつ   と定食 』!?

『て』がない…………!!!!????あっ!!

 読める!!読めるぞ!!

手(て)ぬきってことかーーーーーーー!!!

¥280!!???安すぎだろ!!

ちょっと高いコンビニおにぎりくらいの値段じゃん

たちつ と定食めちゃくちゃ気になる…

迷う〜〜〜

​横を見ると、売店コーナーには焼きそば(400円)や揚げたての天ぷら、おにぎりたちが手招きしているが「当店イチオシ!からあげ定食」は無視できない

しかも、ワンコイン(¥500)

ワンコインランチは物価高騰の現代に残された絶滅危惧種!!!!

迷わずオーダーです。

 からあげ定食

着丼!!

​これが、ワンコインの定食お盆の上に鎮座するのは、揚げたてサクサクのからあげ。

ちゃんとマヨネーズもついている・・・

唐揚げ好きの心をわかってやがる!!その心意気が嬉しい

そこに、ポテトサラダ、ミニトマト、お漬物、そして炊き立ての白米とお味噌汁。

いいじゃないか・・・・​余計な飾りはいらない。

茶色い正義(からあげ)がそこにあれば、それだけで「Happy Time」なのです。

「シンプルさは究極の洗練である。」 — レオナルド・ダ・ヴィンチ

ボリュームはやや控えめですが、値段を考えれば十分

​いざ、実食!

口に運べば、「カリッ……ジュワッ……」

肉汁が溢れ出し、ニンニク醤油ベースの香ばしさが口いっぱいに広がります。

​これを白米で追いかける幸せ。

「あぁ、唐揚げのある国に生まれてよかった」

と再確認する瞬間・・・・

​ごちそうさまでした!

 

 

仙台観光の後、​海岸線を望む南三陸町にある「ニュー泊崎荘」に宿泊

しかも物価高騰のご時世なのに・・・

46周年【おてごろプラン】が5月末まで特別価格1泊2食6500円!(現金払のみ)※詳しくはホームページを確認してください。

 

 

​館内に入ると、女将さんの温かいお出迎え。

カウンターの隣にはアメニティやカップラーメンなどが売っているミニ売店コーナーがある。

お部屋は、こんな感じ

まずは、一杯呑んで一息ついてからお風呂に向かう。

館内が広いので初見だと迷いますが、なんとかお風呂に到着。

入浴時間があるのでご注意

立派な岩風呂で旅の疲れを落とし、いざ夕食へ~~~

​夕食会場へ向かうと、テーブルにはお料理がずらり!

サメの焼き物が美味しかった。

その他


  • 鮮度抜群のお刺身: ホヤ、海老、脂の乗ったサーモン、カジキ、ヒラメなど

  • 揚げ物: エビフライ&アジフライです。

  • 炊きたての釜飯: 目の前で炊き上がる炊き込みご飯おいしかった

早起きしてお部屋の窓を覗くと、空が少しずつオレンジ色に。

窓が広いので朝日がきれいに見れた。

​宿から数分歩くと海岸に出れるので、そこで日の出を見てもい良し

これを見るためだけに泊まる価値がある、そう思わせてくれる絶景です。

​感動の朝日のあとは、バランスの良い和朝食を。

朝から釜炊きごはんです。

焼き鮭や玉子焼き、たらこなど、ご飯が進むおかずが並びます。

これで¥6500は格安!!!!!!

安くてよい宿だった。

お世話になりました。

仙台の名物グルメといえば「牛タン」や「ずんだ」が有名ですが、食べ歩きに外せない隠れた名わき役と言えば「ひょうたん揚げ」

​向かった先は阿部蒲鉾店 本店、中央通りとクリスロードの交差する交差点の商店街の端にあります。
店舗では笹かまぼこなど売っており、店舗右側に”ひょうたん揚げ”の売り場があります。

1本 300円とお手頃価格なのが嬉しい

お目当てのひょうたん揚げ。

アメリカンドッグの中のソーセージをかまぼこで置き換えた感じ
これはこれでなかなか旨い。
意外とボリュームがあって、小腹が空いた時のおやつによい感じ。
ごちそうさまでした。

 

「カネタの牛たん 工場直売店」へ行ってきました。

月~日曜営業なのでいつ行っても安心
直売所も併設されています。
 店内

11:30頃に着いた時は、ほとんど人はいませんでしたが、それから15分ほどたつと店内は人・人でごった返していました。
店内は清潔感があり、カウンター席の目の前がガラス張りのオープンキッチンになっています。

​職人さんが手際よく、牛たんを焼く姿を間近で見ることができ、食べる前から食欲がそそられます!

香ばしい香りが店内充満しており、食べる前からテンションが爆上がり

 メニュー

​メニューは定食から単品まで幅広く用意されています。

注文は前払い方式で入店したらレジで注文→支払いを済ませ着席、番号を呼ばれたら料理を受け取ります。

今回はせっかく仙台まで来たので極厚トロ牛タン定食を注文

​※価格は税込・訪問時のものです。

 極厚トロ牛タン定食

着丼!!!

​運ばれてきたお重を開けると、そこには絶妙な焼き色の牛たんが!

お肉は商品名に偽りなしの「厚切り」
普通、このレベルの定食は3000円越えは必須
それが2200円で食べれるとは・・・さすがカネタ

 おれたちにできない事を平然とやってのける そこにシビれる! あこがれるゥ!定食にはテールスープも付いていて、これが具だくさんでホロホロに煮込まれたお肉が入っており、旨いのよ。おまけの牛タンシチューこちらは肉は小さいがしっかりと牛タンが入っており、デミグラスソースがご飯にあう。香ばしく焼き上げられた牛タンは一口食べると、驚くほどプリプリでジューシー。

4日間じっくり熟成されているだけあって、噛むほどに旨味が溢れ出します。

満足満足、ごちそうさまでした。

お土産用の冷凍牛タンは種類がとても豊富で、自宅用だけでなく、贈答用にも使えそう

​こちらのお店は直売所も兼ねているので、お土産用のつまみなども購入可能です。

 

 

 

鐘崎総本店 『笹かま館』 へ行ってきました!

ここはもう、かまぼこ好きにとっては「聖地」というか「練り物のテーマパーク」ですね。

看板には 「a Heart of Sendai」 の文字。

そう、仙台の心は魚のすり身でできているのです(過言)。

​館内に入ると、ガラス越しに職人さんたちの作業風景が見られます。

 

真っ白なすり身が、流れるような手さばきで形を整えられていく様子は、まさに芸術。

職人特製「ちぎり揚げ(玉ねぎ入り)」

食べ歩き用(3個入り):150円
こいつは見逃せない

包装紙に入ったちぎり揚げを一口食べると、玉ねぎの甘みと魚の旨味が口の中に広がりうまい

ふわふわ、プリプリ。これ、無限に食べられるやつです。

​そして、ここに来たら絶対に外せないのが 「手焼き体験」!■料金お一人様 1,000円(税込)

真っ白な笹かまを網の上に乗せ、じわじわと焼いていくのですが…これが意外と集中力が要ります。

香ばしい香りが漂ってきた瞬間、食欲はピークに!

焼きたての弾力は、スーパーで買うものとは別次元の、まさに「生きたかまぼこ」おいしかった。

ごちそうさまでした。

 

 

神子田朝市…

そこは生産者たちが集う聖域・・・​

そこは「食の最大トーナメント」の会場・・・・

前回はひっつみ&蕎麦食べたから、今日は違うもんたべようかなぁ~

 

 

なんて考えながら、ぶらぶら歩いていると1件の店が目に留まる
噂の豚まんね~
よく見るやつだよね~~
ほかになんか面白いもんないかなぁ~
たまには揚げパンもいいね~~

「ほぅぅ…『でっかき揚げそば』か…面白い喰ってみるか」

・・・・・・・でもさ・・・前回も蕎麦食べたよね・・・しかも天ぷら・・・同じじゃん・・・

しかし!!

わたしは一向にかまわんッッ!!!!

この実物大を見て頼まないほうが阿保ぅぅだ!

でっかき揚げそばを注文!!
いや~~~それにしても、そばつゆの匂いっていいよね~~~
まだまだ盛岡の朝はさむいなぁ~~~
着丼!!
喰うぜ!
この威圧感。

「デカい…デカすぎるッッ!!」

もはや「そば」が主役なのか、「かき揚げ」が主役なのか判別不能。

丼からはみ出さんとするその姿は、まるでアンチェイン(繋がれざる者)。

実食ッッッ!!!

天ぷらを一口啜れば、染み出た熱々の出汁が五臓六腑に染み渡る。

​朝の冷え切った身体に、熱い蕎麦が流動食のごとく吸い込まれていく。

 

「食べたい時に、食べたいものを、食べたいだけ食べる」…それが朝市の流儀。

 

​ごちそうさまでした。