ちょうど盛岡市役所に用事があり、昼食をとるべく向かった先は
安くて大盛り優良店優遊!!
ん~~ん相変わらず落ち着いた雰囲気の店内
ここでは・・
◆小盛り(並) ◆普通盛り(大盛り) ◆中盛り(特盛) ◆大盛り(メガ盛り)
なので普通盛りを頼んで普通盛りが出てくると思っていると大盛りが出てきて
店員さんに・・
『今のはメラゾーマ(大盛り)ではない、メラ(並)だ』
的なこと言われます(嘘)
丼ものには味噌汁がついていません。写真じゃ伝わらないが、でかぃ!!!
ちょうど盛岡市役所に用事があり、昼食をとるべく向かった先は
安くて大盛り優良店優遊!!
ん~~ん相変わらず落ち着いた雰囲気の店内
ここでは・・
◆小盛り(並) ◆普通盛り(大盛り) ◆中盛り(特盛) ◆大盛り(メガ盛り)
なので普通盛りを頼んで普通盛りが出てくると思っていると大盛りが出てきて
店員さんに・・
『今のはメラゾーマ(大盛り)ではない、メラ(並)だ』
的なこと言われます(嘘)
丼ものには味噌汁がついていません。写真じゃ伝わらないが、でかぃ!!!
最初は整備された林道のような道をひたすら進んでいきます。
まだ木々は芽吹く前なので、木々の間から見える青空が良い感じ
葉が落ちているこの時期ならではの、明るく開放感のあるトレイルが続きます。
三角点と展望図の看板が設置されています。
次はどこの山に登ろうかな。
今回は以前から気になっていた定食をついに食べてきました!!
向かった先は、まいどど~も つなぎ店
ここのおすすめは、菜の花から作ったなたね油で揚げたからあげなのでが・・・
謎のメニュー★なるほど★「たちつと定食」…?
値段、なんと280円
「えっ、なに、安すぎだろ・・・・逆に怖いよ・・・・」
特に説明書きや料理の写真等の情報は皆無!!!!!
「たちつてと」の「て(手抜き)」を抜いたから「て抜き定食」……ってコト!?
いやいや・・・こんなの注文したら絶対に失敗するにきまってるじゃん!!!!
頼まないよ・・
頼まな・・ぃ・・・・
気になる・・・
「覚悟」とは!! 暗闇の荒野に!! 進むべき道を切り開く事だッ!
好奇心に勝てず注文!!!!!!!!
注文を済ませ、番号札を受け取り席で待っていると厨房から・・・
店員A『てぬき定食お願いします』
店員B『なに?てぬき?なに』
店員A『あれ・・・(おそらく壁を指さし)』
店員B『なに?なにだすの?』
とのやり取りが聞こえてくる。
そうだろうな、、、そんなもん頼むもの好きはいないだろう・・
もしかしたらこの店始まって以来の初の注文だったのかもしれない・・・・
店内
テーブル席のみ、店内ではカレーパンや弁当、天ぷら等販売している。
念のため、弁当でも買っておこうかとおもったが・・・・
たちつと定食を食べると決めた男はそんなものは買わない!!
メニュー
メニュー表を一応チェック・・・
こっちのメニューは変わってないな
からあげミックス定食がある!!通常版のからあげ定食¥500は醤油味のからあげが3個なので塩味も楽しめるのは嬉しい、厚切りカツカレーも美味しそうだねぇ・・
餃子とラーメンのセットもありました。
そして運ばれてきたたちつと定食が……こちら!
着ドンッッッん?!
「愚か者には見えないおかず」でも乗っているのか?
もう一度定食の内容を確認してみよう。
ほかほかの白米
「みなさんが想像している通りのお味でございます」
おかずが渋滞している豪華な定食もいいですが、なめこ汁で流し込む白飯が、なんと旨いことか・・・・・・・
みなさん・・・最近、凝った料理ばかり食べて疲れていませんか?
満ち足りることを知る人は、たとえ定食におかずが無くとも幸福である
いずれは漬物もなくなり、味噌汁もなくなり、ご飯もなくり無の境地に至る・・・
その時、初めて究極の『たちつと定食』完成するのだろう・・・
飽食の時代に生きる私に大事なことを気づかせてくれたこの定食を私は「少欲知足定食」と名付けたい、今ある幸せをかみしめよう・・・
いい天気だ・・・・・
そうだ・・・からあげ君でも買って食べよう
ごちそうさまでした。
私、生まれは1981年の45歳(おじさん)
小学生の頃、近所の駄菓子屋に行けばカードダス(1枚¥20)やビックリマンチョコ(1つ¥30)ガチャガチャ(¥100)を買ったりして、100円でそれなりに楽しめたが…
原油高に物価高騰のいま、小汚いおっさんが100円を握りしめ遊びに行って何ができる!?
せいぜい近所の激安スーパーでストロング缶を買い寒空の下、公園のベンチに座って昼間から酒を呑むぐらいしかできないだろ・・・
そんなんじゃ夢も希望もないだろぉ・・・
今回お邪魔したのは、盛岡市のつなぎ温泉エリアにある『まいどど~も つなぎ店』
こちらのお店は特定非営利活動法人・ かし和の雫さんで経営しているので詳細は以下参照
店内に入ると、ラーメン&32(ミニ)カツ丼セット¥1000等食指そそられるメニューがお出迎え
32(ミニ)カレーのような気もするが・・・・・
その他のメニューは壁に貼ってあります。
メニュー
『たちつ と定食 』!?
『て』がない…………!!!!????あっ!!
読める!!読めるぞ!!
手(て)ぬきってことかーーーーーーー!!!
¥280!!???安すぎだろ!!
ちょっと高いコンビニおにぎりくらいの値段じゃん
たちつ と定食…めちゃくちゃ気になる…
横を見ると、売店コーナーには焼きそば(400円)や揚げたての天ぷら、おにぎりたちが手招きしているが「当店イチオシ!からあげ定食」は無視できない
しかも、ワンコイン(¥500)。
ワンコインランチは物価高騰の現代に残された絶滅危惧種!!!!
迷わずオーダーです。
からあげ定食
これが、ワンコインの定食
お盆の上に鎮座するのは、揚げたてサクサクのからあげ。
ちゃんとマヨネーズもついている・・・
唐揚げ好きの心をわかってやがる!!その心意気が嬉しい
そこに、ポテトサラダ、ミニトマト、お漬物、そして炊き立ての白米とお味噌汁。
いいじゃないか・・・・余計な飾りはいらない。
茶色い正義(からあげ)がそこにあれば、それだけで「Happy Time」なのです。
「シンプルさは究極の洗練である。」 — レオナルド・ダ・ヴィンチ
ボリュームはやや控えめですが、値段を考えれば十分
いざ、実食!
口に運べば、「カリッ……ジュワッ……」。
肉汁が溢れ出し、ニンニク醤油ベースの香ばしさが口いっぱいに広がります。
これを白米で追いかける幸せ。
「あぁ、唐揚げのある国に生まれてよかった」
と再確認する瞬間・・・・
ごちそうさまでした!
仙台観光の後、海岸線を望む南三陸町にある「ニュー泊崎荘」に宿泊
しかも物価高騰のご時世なのに・・・
46周年【おてごろプラン】が5月末まで特別価格1泊2食6500円!(現金払のみ)※詳しくはホームページを確認してください。
館内に入ると、女将さんの温かいお出迎え。
カウンターの隣にはアメニティやカップラーメンなどが売っているミニ売店コーナーがある。
お部屋は、こんな感じ
まずは、一杯呑んで一息ついてからお風呂に向かう。
入浴時間があるのでご注意
立派な岩風呂で旅の疲れを落とし、いざ夕食へ~~~
夕食会場へ向かうと、テーブルにはお料理がずらり!
その他
早起きしてお部屋の窓を覗くと、空が少しずつオレンジ色に。
窓が広いので朝日がきれいに見れた。
宿から数分歩くと海岸に出れるので、そこで日の出を見てもい良し
これを見るためだけに泊まる価値がある、そう思わせてくれる絶景です。
感動の朝日のあとは、バランスの良い和朝食を。
朝から釜炊きごはんです。
焼き鮭や玉子焼き、たらこなど、ご飯が進むおかずが並びます。
これで¥6500は格安!!!!!!
安くてよい宿だった。
お世話になりました。
仙台の名物グルメといえば「牛タン」や「ずんだ」が有名ですが、食べ歩きに外せない隠れた名わき役と言えば「ひょうたん揚げ」
職人さんが手際よく、牛たんを焼く姿を間近で見ることができ、食べる前から食欲がそそられます!
香ばしい香りが店内充満しており、食べる前からテンションが爆上がり
メニュー
メニューは定食から単品まで幅広く用意されています。
注文は前払い方式で入店したらレジで注文→支払いを済ませ着席、番号を呼ばれたら料理を受け取ります。
今回はせっかく仙台まで来たので極厚トロ牛タン定食を注文
※価格は税込・訪問時のものです。
極厚トロ牛タン定食
運ばれてきたお重を開けると、そこには絶妙な焼き色の牛たんが!
おれたちにできない事を平然とやってのける そこにシビれる! あこがれるゥ!
定食にはテールスープも付いていて、これが具だくさんでホロホロに煮込まれたお肉が入っており、旨いのよ。
おまけの牛タンシチューこちらは肉は小さいがしっかりと牛タンが入っており、デミグラスソースがご飯にあう。
香ばしく焼き上げられた牛タンは一口食べると、驚くほどプリプリでジューシー。
4日間じっくり熟成されているだけあって、噛むほどに旨味が溢れ出します。
満足満足、ごちそうさまでした。
こちらのお店は直売所も兼ねているので、お土産用のつまみなども購入可能です。
鐘崎総本店 『笹かま館』 へ行ってきました!
ここはもう、かまぼこ好きにとっては「聖地」というか「練り物のテーマパーク」ですね。
看板には 「a Heart of Sendai」 の文字。
館内に入ると、ガラス越しに職人さんたちの作業風景が見られます。
真っ白なすり身が、流れるような手さばきで形を整えられていく様子は、まさに芸術。
職人特製「ちぎり揚げ(玉ねぎ入り)」
包装紙に入ったちぎり揚げを一口食べると、玉ねぎの甘みと魚の旨味が口の中に広がりうまい
ふわふわ、プリプリ。これ、無限に食べられるやつです。
そして、ここに来たら絶対に外せないのが 「手焼き体験」!■料金お一人様 1,000円(税込)
真っ白な笹かまを網の上に乗せ、じわじわと焼いていくのですが…これが意外と集中力が要ります。
香ばしい香りが漂ってきた瞬間、食欲はピークに!
焼きたての弾力は、スーパーで買うものとは別次元の、まさに「生きたかまぼこ」おいしかった。
ごちそうさまでした。
神子田朝市…
そこは生産者たちが集う聖域・・・
そこは「食の最大トーナメント」の会場・・・・
前回はひっつみ&蕎麦食べたから、今日は違うもんたべようかなぁ~
・・・・・・・でもさ・・・前回も蕎麦食べたよね・・・しかも天ぷら・・・同じじゃん・・・
しかし!!
わたしは一向にかまわんッッ!!!!
この実物大を見て頼まないほうが阿保ぅぅだ!
「デカい…デカすぎるッッ!!」
もはや「そば」が主役なのか、「かき揚げ」が主役なのか判別不能。
丼からはみ出さんとするその姿は、まるでアンチェイン(繋がれざる者)。
実食ッッッ!!!
朝の冷え切った身体に、熱い蕎麦が流動食のごとく吸い込まれていく。
「食べたい時に、食べたいものを、食べたいだけ食べる」…それが朝市の流儀。