神子田朝市…

そこは生産者たちが集う聖域・・・​

そこは「食の最大トーナメント」の会場・・・・

前回はひっつみ&蕎麦食べたから、今日は違うもんたべようかなぁ~

 

 

なんて考えながら、ぶらぶら歩いていると1件の店が目に留まる
噂の豚まんね~
よく見るやつだよね~~
ほかになんか面白いもんないかなぁ~
たまには揚げパンもいいね~~

「ほぅぅ…『でっかき揚げそば』か…面白い喰ってみるか」

・・・・・・・でもさ・・・前回も蕎麦食べたよね・・・しかも天ぷら・・・同じじゃん・・・

しかし!!

わたしは一向にかまわんッッ!!!!

この実物大を見て頼まないほうが阿保ぅぅだ!

でっかき揚げそばを注文!!
いや~~~それにしても、そばつゆの匂いっていいよね~~~
まだまだ盛岡の朝はさむいなぁ~~~
着丼!!
喰うぜ!
この威圧感。

「デカい…デカすぎるッッ!!」

もはや「そば」が主役なのか、「かき揚げ」が主役なのか判別不能。

丼からはみ出さんとするその姿は、まるでアンチェイン(繋がれざる者)。

実食ッッッ!!!

天ぷらを一口啜れば、染み出た熱々の出汁が五臓六腑に染み渡る。

​朝の冷え切った身体に、熱い蕎麦が流動食のごとく吸い込まれていく。

 

「食べたい時に、食べたいものを、食べたいだけ食べる」…それが朝市の流儀。

 

​ごちそうさまでした。