おはようございます。

2月当時、盛岡の朝は​氷点下。

とにかく寒い!!

ヒータの切った便座は凶器と化します!

今朝トイレに行って心臓が止まるかと思った・・・・

 

がしかし!!!

その凶器レベルの寒さこそが、最高の一杯への「スパイス」に変わるのです。

向かった先は、盛岡市の神子田朝市

​黄色いのぼりが目印の・・・

木偶の坊

岩手県民のソウルフード「ひっつみ」の屋台です。

​メニューはひっつみのみ!!!
英語表記は「Wide noodles」なんだ
Torn flat noodles(手で引きちぎった平たい麺)
かと思った……
600円を払っていざ実食
ひっつみももちもちツルツル食感
肉類は一切入っていないが、ごぼう等の根菜類や油揚げから良い出汁がでていて、あっさりしており非常に食べやすくて美味しい。
そして、なにより・・・
温かい!!

この温かさ、もはや「食べる暖房器具」

速攻食べ終えてブラブラ歩いていると・・・・・

第二の刺客登場!!!!
手書きの看板が躍る『神子田商店』

「ごぼ天そば 350円」

​……安すぎる。この価格設定・・・・

しかも驚愕のセルフごぼ天スタイル
これは食べるしかあるまい!
注文を済ませそばを受け取ったら

​ザルに盛られた黄金色のごぼう天を・・・・

蕎麦の上に・・・・

パイルダーオーーーーーーーーン!

サクサクの衣がつゆを吸い、しなっとなった瞬間を啜る。

ごぼうの香りが鼻を抜け、蕎麦が胃袋へ滑り込む。

うまい・・・・・・

​350円で得られる満足度としては、間違いなく世界最高峰!

寒い朝、​布団から出るのは勇気がいりますが!!

その一歩の先には、最高に「熱くて旨い」冒険が待っていますよ!

ごちそうさまでした。