【閉店飯】

 「閉店したあの店の飯がまた食べたい」

そんな思いを胸にかつて誰かの胃袋を満たし、今は暖簾を下ろしてしまったあの店の安うま飯を…

かつて同じ味を愛したあなたに閉店飯を捧げます…

西野屋の閉店したパン屋の店構え

かつてのパンの香りを懐かしむ皆様へ。

沢山の人に愛された宮古にあるパン屋「西野屋」。

店頭に並ぶ、たくさんのパンやケーキを思い出すだけで、あの頃の風景が鮮明に蘇ります西野屋のフルーツパン 懐かしい味

​今回ご紹介するのは、西野屋の代名詞ともいえる、あの「フルーツパン」

​オレンジ色の懐かしい袋に包まれたパン

袋を開けた瞬間に漂う、あま〜ぃ香り

西野屋のフルーツパン

パンの中には黄金色に輝くフルーツがたっぷりと敷き詰められ​一口頬張れば、パンの優しい甘さと、フルーツの絶妙な食感が口いっぱいに広がります。

派手さはないけれど、毎日でも食べたくなる、確かな美味しさ。

閉店してしまった今となっては、その味はまさに「記憶の中の思い出」

​皆さんの記憶の中にある、西野屋の思い出は何ですか?