新里とうふ店外観先日、大好物の『新里とうふ』を買うために遠野にいった帰り道
昼食をたべるため、ネットで探していると一件の安くて旨そうな食堂が目に留まり行ってみました。

はやちね食堂、昭和レトロな街道食堂

観光名所の福泉寺の近くで営業している「はやちね食堂」さん
昭和レトロな雰囲気が漂う昔ながらの街道沿いの食堂 といった店構え
店舗前には広大な駐車場を備え車も停めやすかった
 店内
はやちね食堂の昭和レトロな店内
11:30入店
早めにきたつもりだが先客は2名
すでに注文を済ませたようでテレビを見ながら談笑している。

ガラスケースに展示されたレトロな携帯電話

​ 店内は広々としており、ガラスケースの中には飛行機の模型やガラケーが飾られているなど、どこか懐かしく個性的な空間が広がっています。
いわゆる「昭和の食堂」といった感じ
 メニュー

はやちね食堂のメニュー表

さて、なにをたべようかねぇ~~メニューを確認
一瞬、我が目を疑った・・・・・
ラーメン600円、みそラーメン700円・・・そして
ラーメンを単品で頼んでも900円は下らないこの世知辛い令和の時代に、1000円でお釣りがくるセットメニューだと?
しかもライスではなくカツ丼or焼肉丼という、炭水化物界の二大巨頭、いわば「地上最強のデュエット」がラーメンと手を組んでなお、1000円で100円のお釣りがくるというのかッッ!!!
凄まじいな……はやちね食堂!!

本日の挑戦(注文)はラーメンミニ丼セット(カツ丼)に決定

いざ、尋常に勝負漫画本棚に並ぶ大量の漫画本

注文を済ませ漫画を読みながら待つ

バキ道22巻と湯呑み

やっぱ刃牙おもしろいなーーー
 ラーメン・ミニカツ丼

はやちね食堂のラーメンとカツ丼

っっっ!!!!
「ほう、炭水化物(ごはん)と炭水化物(麺)ですか… たいしたものですね」

はやちね食堂のラーメンとカツ丼

運ばれてきた盆の上には、並々とスープが注がれたラーメン&黄金色の卵を纏ったカツ丼。
 ハーフサイズなどという生ぬるい妥協(甘え)は一切ない。
どちらも堂々たるフルスペックはやちね食堂の和え物と漬物
しかも小鉢二つ付き
これで1000円以下とは恐れ入った。

はやちね食堂の醤油ラーメン

ふむ、見た目はシンプルな醤油らーめん
ゆで卵ではなく半熟卵ってのが嬉しい。
はやちね食堂のラーメン(半熟卵、海苔)
豚ガラ清湯スープあっさりとした懐かしの醤油ラーメン

はやちね食堂のラーメン、麺と具材

豚モモ肉の歯ごたえあるチャーシューに

はやちね食堂のラーメンと味玉
半熟卵は味玉だった
ラーメンの完成度は高く旨い
ラーメンを三分の二ほど食べたらカツ丼に移行

はやちね食堂の親子丼

ミニとは名ばかりでしっかり一人前ある。 はやちね食堂のかつ丼
甘さ控えめ出汁が染み渡るカツもしっかりうまい⁡

 

ラーメンの麺をすすり、スープを煽り、カツ丼を掻き込む。 

「炭水化物」を 喰らう、ただひたすらに喰らうッ! 

 

一滴のスープ、一粒の米すら残さず完食。 

 

財布から千円札を1枚取り出し、お釣りの100円玉を受け取る。

 900円・・・・この満腹感と幸福度に対して、あまりにも不釣り合いな対価。

 

ごちそうさまでした。