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数打ちゃ当たる?

さて、本日よりまたしても
引きこもり楽曲制作。

曲はできますが
すぐに稼ぎに

ならないのが難点。

というか、稼ぎになるかどうかも

宝くじを買うようなもの。

しかし、買わない宝くじは

当たりもしませんから。

だいぶこなれてきた
楽曲提供、
なんとか一つ大当たりを
引きたいものですな。

数字にするといったい
どれくらいの確率なんでしょうね。

宝くじよりも低いのか高いのか?

まあ、運なんでしょうね。
運と確率は違いますからね。
 

富士山

{5C424737-99B4-4AA4-9ADC-2C3C1AC90A4F}
土曜日は雨だったけれど
久々に富士山を見ました。
やっぱり富士山はこうでないとね。

 

{3E41C198-C6EB-4E3E-B521-8A4E7080BF6D}
しかし、秋です。
というか、もう冬っすね。

 

音の役割

#シャープとbフラットって
ふしぎよねぇ。

長調と短調の勉強をすれば

なるほど〜なんだけれどね。

例えば、C(ド)の音からみて
半音高ければC#(シャープ)。
D(レ)の音からみて
半音低ければDb(フラット)。

つまりC#もDbも
なっている音自体は

同じ音。

しかし、キーで考えると
その音の役割がまったく違ってくるわけね。

簡単に言えば
並び順が変わると
役割が変わるってとこと。

そんな風に音楽を勉強すると
おもしろいかも。

でも、あんまし興味は

ないのですけれどね。


 

 

 

作曲方法 その3

ポピュラーミュージックにおいて
キーというのは楽器の特性も含め
非常に重要な要素になります。

楽曲提供の場合
歌い手さんの性別や技量によっても

キー、つまり音域が変わるのですが
それでも1オクターブ半もあれば

歌としては成立しますし、

仮に低いとか高いとかあれば
キーを変えることで
一応歌える範疇になるわけです。

カラオケのキーチェンジと一緒ですね。

しかし、
楽器の特性というのがあって、
楽器にはそれぞれその楽器が
とくいとする音域やキーがあります。
4弦ベースは通常一番低い音は
Eですし、
管楽器も弦楽器もそういうことが

あるのです。

したがってアレンジしたまま
トランスポーズ(移調)したからといって
楽器として成立しない場合があるのですね。

なのでキー設定は最初から結構大事にするのです。

もちろん、歌ものは歌があってなんぼですから

歌い手さんとキーが合わないときは

ちゃんとキーを変更します。

また、その際楽器の特性も考えて

音の積み重ねや
弾き方を変更するわけです。

作曲方法 その2

昨日付のブログには

言葉と書きましたが

 

それでも曲を作る上ではサウンド思考で

音色というのにものすごくこだわります。

 

それこそいい音色が見つからないと

かなりのストレスで

作曲がとまってしまいます。
(良いか悪いかわかりませんが)

 

昔はたくさんのハード機材を
機材ラックに組んで
音色を選んだりしてましたが
いまはソフトウエア音源を

メインで使用しているので
すごく楽になりました。

ただ、膨大なライブラリーから

これだっ!っていう音色を
探し出すのに一苦労ですけれどね。

音色の検索作業に半日を費やすなんて
こともあるくらいですから。

しかし、アナログシンセなどの音は

いいですけれど

結局は本物の楽器の音の存在感には

叶いません。

特にドラムやベースは
その演奏方法なども
顕著に現れるので

なおさらです。

いつか
Ordinary Days を
フルオーケストラと合わせて
歌って(録って)みたいものです。