パンツ大ウケ!
でも、激寒ですけれどね(笑)
小学校ですので
1年生から6年生まで
ご父兄さんも合わせると
総勢300人くらいは
総勢300人くらいは
いたのかもしれません。
子供の頃に
子供の頃に
バンドの演奏を生で聴くなんて
機会はなかなかないと思うので
どうなるかちょっと心配もありましたが
本当にみんな楽しそうにしてくれて
大変いい講演&ライブになったとおもいます。
テーマが「人権」だなんて
テーマが「人権」だなんて
小学生にはちょっと難しい気がしましたが
クンゴ先生は一生懸命やったとおもいますよ。
そう、講演はクンゴ先生がやりましたからね。
僕はといえば、演奏中に
僕はといえば、演奏中に
目を輝かせながら
見てくれたり自然に手拍子してくれる子供達に
僕らが幸せと純粋な気持ちを
分けてもらいました。
しかし、「パツパツパンツ」は
子供らに大ウケですな(笑)
一つできたら、また。
音楽学校のテスト週間も
終盤にさしかかり
本日はヴォーカルパフォーマンスという
歌唱授業の発表会。
(画像、撮り忘れ)
なにがいい歌か?
なんていうのは
そもそも主観だから
基準が難しいですが
音楽的に
音程やらリスムやら
それがあっているかという点においては
数値に置き換えられる部分。
しかし、それが良くても
良い歌という絶対理由には
ならないという不思議。
でも、合ってないより
合ってる方がいいよな。
これは歌い手を目指している人
全般に言えることだけれど
やれ、「高い声が出る」とか、
「音程が良い」とか
そんなことばかりに気を捕らわれていて
意外とおろそかにしているのが
「リズム」だったりします。
僕自身も19歳くらいの時に
あるオーディションを受けたとき
自分のリズム感の無さに直面して
本当にいろいろな方法で練習しました。
ダンスもやりましたし
ドラムなどの打楽器もやってみました。
そして、いろいろなジャンルの音楽を聴き
歌いました。
リズムはかなり先天的な要素が
多いとは思います。
また、親がどんな音楽を聴いていたかとか
育ってきた環境も影響するでしょう。
しかし、これは様々なことに
言えることですが
自分の努力次第で
十分高めることができると
僕は思います。
未だに、もっと良いグルーヴを
と思っていますからね。
一生そうやって歌っていくのだと
思いますよ。
一つできるようになったら
また新しい課題ができるように
そうやって、続けていくことが
音楽であって
生きることなんだとおもいます。


