作曲方法 その1
曲(歌)を作る上で
大事なのはメロディーではありますが
僕はメロディーと歌詞の組み合わせだと
思っています。
無限にある組み合わせのなかから
メロディーと歌詞の
最高の組み合わせを見つけることが
シンガーソングライターの
見せ所だとおもっています。
それゆえに
一番苦労するのが
言葉を探すこと。
実は曲を作る自体
和音とメロディー、
もしくはリズムなどを作ることは
良し悪しは別にして
大した苦労はないのです。
言葉はだれもが使うわけでして
下手をすればありきたりに
なっていまいます。
といっても常用しない
難しい言葉をつかっても
伝わらなくなってしまうので
難しいのです。
だから僕は普段から
言葉を探したり
する思考をいつも持つようにしています。
でもあまりツイッターとかで
言葉を垂れ流しにしていると
タイムラインに埋もれてしまって
言葉の印象も薄れてしまうので
大事にしたいとおもっているのです。
昼間はポジティブ
今日も画像がありません(笑)
最近は夜遅くに作業(楽曲制作)を
するのをやめて
午前中にシフトしています。
もちろん、夜に作業することもありますが
仮歌を録音したりすることも
考えると今の環境だと
深夜は辛いので昼間になるわけです。
もともと、夜型ではないので
その方がいいのですけれどね。
でも、締め切りが間近だったりすると
どうしても深夜になることが
あったりしますが、
それでも翌朝7時くらいから起きて
作業を再開したりします。
昼間に歌をつくると
ポジティブな曲になる傾向も
あるようです。
手際が大事?
「やっぱ りきまる」の
てんちょ(なっちゃん)に
ぶぶさん(親しい仲間には「ぶぶ」と呼ばれてます)
どうしてそんなに手際いいのですか?
って聞かれました。
遡ること、数十年前。
料理に興味を持ったのは
小学校の高学年のときだったかな。
テレビでお菓子を作ってるのをみて
やってみたくなって
ホットケーキなんかを作り始めたのが
最初だったとおもいます。
そのころ、母親におねだりして
買ってもらったのが
お菓子作りの分厚い本。
それをみて
クッキーやらドーナツやら
今思えばクッキーもどきなんだけれど
作ったりしてました。
でも、家にはオーブンなんてハイカラな
ものはなかったので
トースターで焼いたりしてたので
大したものはつくれなかった
記憶があります。
また、小学校5年のときには
母子家庭だったので
母が仕事でいないときは
弟の食事の準備を僕がやったり
するようになったことも
きっと料理に慣れた
理由だったのかとおもいます。
でも、当時は温めるだけ
だったりしましたけれど。
それでも、母が作った料理の
味に不足を感じたら
勝手に味を変えたりしていました(笑)
なつかしい思い出です。
ぶぶまる
随分と、更新をサボっていたので
記憶をさかのぼって。
13日は歌舞伎町の「やっぱ りきまる」にて
わかる人にはわかる
「ぶぶまる」を展開しました。
当日にメニューは
塩麹唐揚げ
カキグラタン
オリジナルジャーマンポテトサラダ
牛タンの柔らか煮コンソメ仕立て
トリッパのトマトソース煮
牛すじカレー
の6品。
もちろん、全て僕が作ったもの。
トリッパだけ
キャンプに行きたかったので
すこし残しましたが
その他は全て完売でした。
いやー、有難や。
いつどこでやろうか(笑)
新しいメニューも増やそう!
歌舞伎町進出!
といってもあまり時間がなかったので
でも、
具材を買って入れただけ?
「鶏つくね」はやげん軟骨入りで
生姜を効かせたオリジナルっすから!
なにせ、みんなお疲れで
明日は歌舞伎町に
「ぶぶまる」出没っす。
17時オープン!
僕がお料理をするのは
22時くらいまでかな。
メニューは
塩麹唐揚げ
牛タンの柔らか煮コンソメ仕立て
いずれもそんなに数を仕込んでいませんので
場所はこちら
