作曲方法 その2
昨日付のブログには
言葉と書きましたが
それでも曲を作る上ではサウンド思考で
音色というのにものすごくこだわります。
それこそいい音色が見つからないと
かなりのストレスで
作曲がとまってしまいます。
(良いか悪いかわかりませんが)
昔はたくさんのハード機材を
機材ラックに組んで
音色を選んだりしてましたが
いまはソフトウエア音源を
メインで使用しているので
すごく楽になりました。
ただ、膨大なライブラリーから
これだっ!っていう音色を
探し出すのに一苦労ですけれどね。
音色の検索作業に半日を 費やすなんて
こともあるくらいですから。
しかし、アナログシンセなどの音は
いいですけれど
結局は本物の楽器の音の存在感には
叶いません。
特にドラムやベースは
その演奏方法なども
顕著に現れるので
なおさらです。
いつか
Ordinary Days を
フルオーケストラと合わせて
歌って(録って)みたいものです。