CompTALK ver.6 -62ページ目

私の男

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昨日は溜まりに溜まった事務仕事で出た
膨大な量の紙ゴミをシュレッダーで
処理するという快感に酔いしれた後、
 
気持ちを切り替えるために
映画を見ました。
といってもアマゾンプライムですけどね。
 
プライム会員なら無料で見放題ですから
いい時代です。
 
英語慣れを考えるなら
洋画なんですけれど
でも、この手の日本映画好きなんですよねぇ。
なんともいえないインモラル感が
日本特有の侘び寂びで描かれている
感じが好きなんです。
 
主演の俳優さん、浅野忠信さんは
もちろん、いろんな映画に出てるので
知ってはいましたが
改めて女優としての二階堂ふみさんの
演技には驚きました。
 
高校生のあどけなさと、
女性の持つ特有の魔性性みたいな
ものが場面場面で醸し出されるところなんて
相当なもんです。
 
ストーリーの結末は
若干、中途半端感がありますが
現実に置き換えれば
なんてそんなもんでしょうし
2時間で描ききるには限界がありますからね。
 
僕としては北海道が舞台だったのが
また良かったのです。
 
さて、今夜はこれから
横浜KAMOMEです。
ラルフ氏や他のメンバーと
音を合わせるのも初めてですので
どんな感じになるのかは
お楽しみといったところですが
 
ミュージシャンを目指しているひと
または若いミュージシャン、
音楽学校生なんかは
学割があるそうですので
下記のメアドまで
問い合わせてみてください。
 
 
まだ当日でも間に合いますよ!
 
では今宵はKAMOMEで!
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明日はラルフ氏と!

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珍しく日曜日の更新です。
そして、珍しく作業部屋の片付けをしていたら
愛用の黒縁メガネが神隠しにあいました。
二時間探しても見つかりません。
もしかして、ゴミと一緒に捨てたのかも(涙)
 
さて、
いよいよ、明日はラルフ氏との共演です。
 
場所はもちろん横浜 KAMOME live matters
ご予約はreservation@mic-ent.comまでおねがいします。
 
しかし、
ここ3年くらい平気だったのに
今年は花粉がやばいです。
なので、薬を飲みました。
 
でも、外出はマスク必須です。
メガネないから
サングラスです。
サングラスにマスクじゃ
ちょっとなんですが(笑)
 
 
 
 
 
 
 

 

不意打ちされました。

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ラジオから聞こえて来て
うかつにもやられてしまいました。
不意打ちとはこのこと。

早速、検索!

ああ、手嶌葵さんでしたか!
力の抜けてて
息づかいまで聞こえる優しい声。
歌詞はもう今の時期の内容。

癒されましたよ。
ありがとう!

さて、ラルフさんは
明日あたり到着でしょうか?
今回は企画からブッキングまで
かなりタイトですが
良い時が過ごせると良いですね!
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まずは3/13日(月)KAMOMEです。
ぜひお越しください!

星の王子さま

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『星の王子さま』の話は知ってますか?

僕はある時まで
子供向けの絵本か物語だと
思ってましたが

実際は、大人が忘れてしまってる
物事の真理が詰まってる
物語だということを知って
それからすごく好きになりました。

特に好きなくだりは
王子さまがキツネと
出会ってからのシーンです。

それと、大切なバラの話。

時々、思い返したように
物語を追って
忘れそうな何かを
探したりしています。

僕らはたまに
「大人ですから」と
そんな言葉を使いますが

もちろんこれは
物事をある程度理解して
互いを尊重し合っているとい
平和解決的な言葉であるには
違いありません。

しかし、時々
諦めにも似た感覚で
使われることもある気がします。

星の王子さまの作者
サン=テグジュペリ氏は
どんな人だったのでしょう?

彼の生い立ちや生き様は
箱根にある
『星の王子さまミュージアム』に
行かれると垣間見ることができますが、
彼の中の『大人』と『子供』の
両方の心はきっといつもバランスよく
存在していた訳ではないでしょうね。

もちろん、ネットでも検索すれば
たくさん情報が出てきますが、

彼が誕生して117年、
紡ぎ出した言葉が今でも
何かを感じさせる言葉であることは
言うまでもありません。

肝心なことは目に見えない。
これはいつでも刺さる言葉です。



変わる?変わらない?

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いきなりですが、
「もっと、こうすればいいのに」とか、
「なんで、そうしないの?」とか
よく言われます(笑)

誰かに言われて
「あぁ、そうか!」と
何かに気がついたみたいに
やるときもありますし、
話を聞くだけのこともあります。

もちろん、
それで良い結果を得られることもあれば
何にも変わらなかったり
むしろ悪化したりすることもあります。

まあ、そんなもんですね。
僕も昔は、自分のことはさておき、
他の人にそんなことを言ったりしてました。

振り返ってみると
僕は何かに興味をもって始めるのが
一般的な感覚よりも
ちょっと早いみたいです。

簡単に言えば
流行るまえに始めてるような感じです。

もちろん全てではないですけどね。

インターネットも
ニフティーサーブの
パソコン通信の頃からですしね。

そのころにネットで個人が
フリマやオークションが
できないかと考えていました。
というか、そんな時代になると
思ってました。

まだ、電話モデムの時代ですよ。
ピロピロいって繋がるやつです。
そーいえば、パソコンを使うもっと前の
富士通のワープロでも通信やってましたね(笑)

それこそ当時は
ちょっとエッチな画像を見るのだって
ものすごく時間がかかったんです。(笑)

例えると、
スマホでパケットの上限を超えて
通信制限かかった時よりも
遅い感じです(笑)

いまやスマホで動画ですからね〜。
良い時代ですな。

そんなわけで、
ある程度わかってきて
飽きがくる頃に
一般的なムーブメントが
やっくるというわけです。

音楽もそんな感じです。
過去にこんなことがありました。

日本語の歌詞として
わかりやすくて面白いメロディーで
作ったつもりが
プロデューサーに
「これ、ダサくね?」と言われ
ボツに。

その翌月にある男性ソロアーティストが
とても似た制作意図で
制作したであろう歌を発表し
バカ売れです(笑)

その時に学んだのは
ダサいとカッコいいは紙一重ということ。
流行りは巡りますしね。

ブログやSNSもいまや、
一般的なツールになってますが、

10年以上も前は
スマホもありませんでしたし
そもそも、ブログという
システムもありませんでした。

僕はそのときもすでに
ホームページを立ち上げてて
日記ようなものを書いてました。 
ほぼ毎日書いていたので
外出先でも自由に更新できるようなものは
ないのかなと思ってました。

カメラがデジタルに移行し始めた頃、
雑誌などの出版物も
デジタル化され始めてたのですが、
ブライダルの写真には
まだ銀塩プリント神話が
業界にありました。

おそらく、そこに差別化を見せて
商品単価を維持してたのだろうと思いますが
僕はそのとき、披露宴で撮って
帰りにはみさんに渡せるという
デジタルならではの商品を提案しました。
これは実際に商品化され
ある結婚式場の人気商品になりました。

その後、ブライダルの
アルバムもほとんど
デジタル化されています。

写真はたまたま当たりましたが
振り返ると
当時思いついた
アイデアのほとんどは
周りの関係者に否定されていました。

「そんなのできないよ」とか
「おかしいよ」とか(笑)

いまその殆どは形になって
主流になってるんですけどね。

しかし、物事は変わったり
変えていくことだけが
重要ではないないとも、思います。

変わらずにあることも
とても大切なのことです。

いつの時代も
変わるのは手段やスタイルで
本質は今も昔もおんなじなのですから。

「こんなものがあったらいいなぁ」は
結局、効率化なのです。

もし、この世の全てが
効率化だけを重んじてしまうと
どれもみんなつまらなものに
なるんじゃないでしょうか?

みんな似たような車が走り
似たような服を着て
体に良いとか言って
同じようなものを食べて
同じような家に住み
同じような幸せを探す。
もはや、メディアか見せる幸せの
図式なんでものは
洗脳でしかありませんからね。

無理に人と違うことしたり
探したりする必要はないですが、
自分の中で感じたことは
大切にした方が良いでしょうね。

僕はいつも新しいことを探してますが
それが実質的に新しいことでなくても
いいと思ってます。

今更だっていうことでも
自分でやるのが初めての
ことだったりすれば
それは新しいことでなんです。

そうすることによって
定番化されたシステムのなかに
新しい疑問も
見つけられるんじゃないでしょうか?

なにか新しいことを考えてる時が
一番楽しいのですけどね。

KAMOMEでのライブを
ほぼ変わらないメンバーで続けてきたことで
続けることの大切さも痛感しました。

なんだか、何を伝えたいか
まとまらなくなりましたが、

変わるにしても
変わらないにしても
あまり人の意見を
聞きすぎるとダメだなって
思うわけです。