Call Me!
ツイッターにはつぶやきましたが
ティーンの頃はそれこそ
ハードロックでしたよ。
まあ、周りの流れっていのもあってね(笑)
でも、いまのゴリゴリの
メタルやミクスチャー系や
はないですけれどね。
たとえば、
ヴァン・ヘイレンやホワイト・スネーク、
レインボー、モトリー・クルー、MSG、
アルカトラス、ジューダスプリーストとか、
そうそうストライパーってのも聴いていました。
もっぱら音楽系の雑誌はBURRNや
Player、Young Guitar、でしたから。
当時は、洋楽ブームでもあったので
BEST HIT USAや
地方局の音楽番組、
それにFMのエアチェックも
やってましたので
イギリスのポップシーンも
結構、気にはなっていましたので
ロック系を聴きながらも
ワムやカルチャークラブ、
カジャグーグー、なんかもよく聴いていました。
高校を卒業して、
音楽活動を続けながら
一般企業に就職したのですが
その就職先で一人の音楽好きの
先輩に出会いました。
あるとき、その先輩の部屋に
遊びに行ったのですが
そのときに聴かせてもらったのが
ボビー・コールドウェルと
ボズ・スキャッグスでした。
まさに衝撃的でしたね。
聴いたことないようなコードや
なんとも言えないグルーグでね。
ボビー・コールドウェルの代表作
邦題「風のシルエット」
[What You Won't Do For Love]
を聴いたときなんか
黒人ボーカルかと思いましたからね。
その当時、世間に溢れてる
音楽にすこし飽きていたので
なおさら突き刺さりました。
これだな!って思いましたよ(笑)
でも、まだ若干二十歳。
メジャー、マイナーとパワーコードしか
知らない若輩者に、その音楽の深さに
すぐ到達できるわけもなく、
キーボードなんかも始めたわけですよ。
そこからですね、AORという
音楽を貪り始めたのは。
AORの意味はこちらを参考にしてもらうとして
AOR系の音楽の中でも
特に黒人音楽に強く影響を受けた
サウンドに興味があったわけですよ。
で、レコードやCDを
(当時は過渡期だったので)
ジャケ買いするわけです。
だいたい毎月10枚くらいの
CDや中古レコードを
買っていて、お店によっては
試聴させてくれることもありましたが
失礼を承知で簡単に言うと
基本的に、
ブサ顔系の黒人顔出しジャケットを
買うわけですよ(笑)
その中の特に当たりだったのが
冒頭に掲載した
Phil Perryだったんですね。
Phil Perry氏は
めちゃくちゃハイトーンの
ボーカルで当時の僕では
どう背伸びしたって歌えやしませんので
カバーなんてはなから考えたりしませんでしたが
行きつけのバーでも
良くかけてもらってましたし
音楽ジャンルの世代的にも
同世代よりか
若干上の年齢の人との方が
話が合うことが多くて
同席した諸先輩方に
さらに、いろいろと
この手の音楽を
教えてもらいました。
で、音楽系の雑誌が
BurrnからADLIBと
Sound & Recordingと
変化しました(笑)
日本の音楽雑誌は
中学からGBでしたけれどね(笑)
以外とフォーク&ニューミュージックな
部分もあるのです。
さて、3/25日は
歌舞伎町のCIRCLEです。
どんな選曲かはお楽しみに!



