CompTALK ver.6 -63ページ目

メディアの多様化を再考してみる。

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クンゴボンゴのリスナーさんが
こんな横断幕を作ってくれました!
うれしいね!
 
しかし、ラジオ放送とケーブルテレビで
まさか秘○館を歌うとは(笑)
まあ、パツパツパンツはいいけれどね。
 
そんな強行イベントから戻ってきて
疲れも癒えないうちに
ちょっと考え事。
 
というのも、知り合いの
黒人ドラマーと音楽ビジネスの話になって
いろいろなことを教えてもらいました。
 
まあ、大体は知ってたことなんですけれどね。
 
現在、この世の中の
音楽を商品にする媒体、
もしくはシステムは
 
CD
ダウンロード配信(音楽データを所有できる)
ストリーミング配信(聞き放題だがデータは所有できない)
 
の大きく分けて3個に分類されますが、
最近はカセットも復活してるとか?
 
それにミスチルが USBメモリで
ハイレゾ音源入りの23曲入った
アルバムを出すらしいです。
 
そんなわけで、音楽を商品化するのも
多様化してますね。
 
でも、どうなんでしょう?
一般的に、今の時代は
自宅でCDを聞くのですかね?
それとも車の中?
以前から所持している
CDは聞くかもしれませんね。
それも、CDコンポとかですか?
パソコンで聞くとかいうひともいるでしょうね。
 
最近の車のナビであれば
ちょっとしたパソコン並みの性能で
 USBメモリや SDカードでの
音源再生なんていうのは
朝メシまえですからね。
 
しかし、主流は
iPhoneなどのスマホか
音楽を大量に持ち歩ける
ミュジックプレーヤーじゃないでしょうか?
(もはや CDは単なる音楽の入れ物???)
 
CDを買うということに関してみれば
好きなアーティストなら
昔のレコードジャケットのように
CDのパッケージも楽しみだというのも
あるでしょう。
 
そんな僕も滅多にCDは買わなくなりました。
買う場合は大抵中古ショップで
昔の音源がほとんどです。
 
僕はダウンロードで曲を買うこともありますが
現在、アップルミュージックという
ストリーミングサービスを
よく利用しています。
 
ユーザー目線で考えたら
とても楽なシステムです。
(アーティスト側からしたら微妙な面も)
 
持っていない音楽も
大抵のものはすぐに聞くことができますし
それに、そこまで興味が無いアーティストの
曲もサクッと聞くことができます。
(視聴感覚です)
 
しかし、ずっと聞いていると
データ通信料が気になってしまうのが難点。
(Wifiがつながればいいです)
 
ニーズに合わせて多種多様というのは
おそらく大事なことでしょうね。
 
CDもあるし、データもあるし
ストリーミングも。
 
でも、きっと
このことをアップルの創始者
スティーブジョブ氏が考えたら
どんなことになるのでしょうね?
 
その一つが
アップルミュージックという
システムであることは事実なのではありますが
 
正直、日本では、
いろいろな面で
問題になっているJASRACのこともあったり
インディペンデントアーティストには
敷居が高いというか、それで実益を上げるのは
なかなか難しいのが本音。
 
アメリカでは
この音楽ストリーミング配信の
契約をしないアーティストが多いらしいです。
 
その理由を聞けば納得しますが
これも一つのプロモーションだと
考えるとまた微妙な局面があるかと。
 
ある意味、音楽というのは
ものではなく一つの情報データですから
それを提供するカタチが
多様化するのもうなずけます。
 
だからこそ、音楽家が音楽家として
ビジネスに精通していなくても
ある程度、自分の音楽を売って
実益を出せる仕組みがもっと
他にありそうな気がしてならないのです。
 
それでもCDなのか?
もはやダウンロードなのか?
 
どうなんでしょう?
 
いずれにしろ
ちゃんと循環すれば
どんなものでも構わないとはおもっています。
 
 
 
 

 

受粉しちゃうじゃん

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さて、本日はカプチーノから
スタートして、諸々作業が山積みなので
引きこもりです(笑)
外にでても花粉だし、
受粉したら大変だから(笑)
 
明日は佐久情報センターで
ブブンゴのライブがあります。
いろんなアーティストがたくさん出ますよ!
詳しくはこっちの投稿からみてね!
 
なんだか、ケーブルテレビも
入るらしいです。
うーん困った。
どんな衣装にしようか??
 
ドンキとか行ってる時間ないし(笑)
 
ま、いっか。
 
ということで
作業にもどります。
 
ごきげんよう〜

テントも張っちゃうくらいパツパツ!

知ってる人は知ってる、

知らない人は知らない。

あたりまえか(笑)

 

というわけで、わたくし、

こんなのも歌ってるわけでして。

 

めぜせ「みんなの歌」って感じで

ございやして(笑)

 

配信リリースに先駆けて

本日MV公開でございます。

 

なぜか、子供ウケが良いのよねぇ。

まあ好きよね、

パンツとかさ。

 

そんなわけで、

先日のブログでも書きましたが

3/5は佐久情報センターで

BUBUNGOのライブです。

たくさんのアーティストが出演しますので

すごいことになりそうですが

 

ったって、BUBUNGOなんで

ゆる〜く行きます(笑)

 

 

まだまだよ。

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Apple Musicを使うようになってから
なんだが自分のライブラリーが
おかしくなってしまったけど、
それでも、所持していない曲が
すぐに探せて聴けるのはとても良い!

先日、真夜中にギターを弾いていて
ふと思い出したのは
THE BOOMの「星のラブレター」だった。

洋楽リスニングの比率が多い
当時の自分だったけど
実弟が邦楽好きだったこともあって
いろいろな歌の情報が
入ってきたなかのひとつ。

日本語の歌は
ダイレクトに入ってくるから
歌詞がストレートで
純粋なものほど
突き刺さる。

今思えば
和製プリンスとも言われた
岡村靖幸氏も好きだったなぁ。

もちろん久保田利伸氏は
ぼくにとって別格だった。

彼がデビューするきっかけになったという
1人We are the worldのデモテープ。
(当時はカセットテープさ)
どっかのルートか聞かせてもらったっけ。

まあ、ビビりましたよ。

AORやブラックミュージックを
好きになったきっかけは
仕事先の先輩から聞かせてもらった
BOBBY CALDWELLと
BOZ SCAGGSなんだけど、

その先輩は本当にいろんな事の
センスが良くて
彼が一人暮らししているアパートに
遊びに行って、
ゴードンのドライジンを
2人で飲みながらいろんな音楽を
しかも、レコードで聴いていた。

「これ、聴いたことある?」 
といって、レコードが収められている
棚から取り出したジャケットを見るたびに
いつもワクワクしていた記憶が蘇ります。

そんな僕が、
どっぷり音楽の世界に
のめり込まない訳もなく
むさぼるかのように
音楽を、歌を聴いていたのは
いうまでもありません。

しかし、歌い続けるエネルギーや
歌を作るエネルギーは
ただ音楽や歌が好きなだけが理由ではなく、
感じた様々な行き場のない想いを
昇華、または成仏させてやることに
他なりません。

特別好んで聴いていたわけではないですが
尾崎豊氏が、
売れて地位や名誉や財産を手にいれても
なお、心の葛藤を追い求め
自虐的な行為に走った気持ちは
痛いほど理解できます。

また、それとは反対に
心や時間の余裕から
生まれるものもあります。

そういえば、
一昨年くらいにクンゴと
ブブンゴ北海道ツアーに行った時、
車移動の道中でしりとりが始まったのですが
それが「ネガテイブしりとり」で
ネガテイブなワードでしりとりするというもの。

ちなみに、
ネガテイブしりとりー!の「り」
「離婚訴訟」の「う」
「うつ」の「つ」!
「つき指」の「び」!
「貧乏神」の「み」!

みたいな(笑)
まあ、とにかく、
ネガテイブに感じるような
言葉で続けていくのですが、
でるわ、でるわ(笑)

しかし、不思議なことに  
ポジティブワードだと
すぐにつづかなくなるし
飽きちゃうんですよね。

なんででしょ?
人は、いや生き物は
基本苦しみの中で
生きてるからなのかもしれませんね。

本当に生き方がロックや
ファンキーな人ほど
短命がちなのは
別に悲しいことではなく
大きな花火を打ち上げた
ようなものなのかもしれません。

社会に順応し、
品行方正で
行儀よくなんてしてたら
きっとロックは生まれなかった
音楽でしょうから。

音楽学校でのセミナーで
未成年のたくさん集まるパーティがあって
そこでBGMで聞こえてきた
クラプトンのcocaineが
シュールで笑ってしまいました。

日本はそんな国なんでしょう。
いいとこ取りのね。

さて、
今月はいろいろあるので
楽しみにしていますが
あたしゃ、AOR好き、
ブラックミュージック好き、
いろんなの好きですが、
生き方はロックです。

まだまだですけどけね(笑)
















使い倒しのMacとライブ情報を!

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2011年のこのMacBook Proもすでに6年が経過。
数年前にメモリを8ギガからMAXの16ギガにして
さらに1年前に内蔵ハードディスクをSSDに換装して
実に快適なので、まだまだ使い倒します。
 
これ一台で、宅録作曲から撮影画像編集、
そしてデザイン、DTPまでなんでもやっちゃいます。
たまに映画も見たりします。
 
これだけ使っていれば
十分元を取ったのではないでしょうか?
 
自室にはインテルCPUになったばかりの頃の
Mac miniと、それより以前に宅録などで
メインで使っていたPower Macの
クイックシルバーがありますが
もうほとんど電源を入れることはありません。
 
でもまだちゃんと動きます(笑)
 
たまにCD-Rコピーマシンとして
活躍することもありますけれどね。
 
アップルコンピューターは
当時プロになって初めてまとまって入ってきた
印税で買ったLC-630が最初の所有で
それこそ何台も乗り継いできました。
Windowsマシンも所有してたことも
ありましたが、やっぱりMacが好きです。
 
いっしょにフライドポテトもあると
なおいいですね!
スマイルは0円ですから(笑)
 
さてと、
3月のライブイベント情報です。
BUBUNGOやって、外タレと
振り幅が半端ないですが(笑)
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3月5日(日)

op 12:30 st 13:00

エフエム佐久平アーティストパラダイス

~MUSIC STREET スペシャル~

テーマ『卒業・旅立ち』

出演アーティスト

倉品翔<GOOD BYE APRIL>

ALLaNHiLLZ

Tremolo Earth

BUBUNGO

and more….

 

会場:佐久情報センター(入場無料)

所在地;佐久市中込2336-1

詳細はこちらhttp://www.fmsakudaira.co.jp/news/osirase/29998/

これは渡辺学ではなく
BUBUNGOとしての出演です。
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3月13日(月)

op 19:00 st 20:00

馬車道・KAMOME

『Ralph Rolle meets Manabu Watanabe』

前売り5000円、当日5500円(2ステージ入替なし)

ナイル・ロジャース with CHIC、

レディ・ガガ、スティング、久保田利伸など数々の

トップアーティストたちを支えるグルーヴマスター、

ラルフ・ロール来日特別公演です!

 

詳細はこちら

https://www.facebook.com/events/183967808762012/

 

メンバー

Ralph Rolle [dr.& vo.]

Manabu Watanabe [vo.]

Kaleb James [key.]

Zak Croxall [ba.]

Masa Kohama [gt.]

Miyuki Hayase [vo.& cho.]

 

ご予約は詳細からフェイスブックページより

行うか以下のメールアドレスまで

reservation@mic-ent.com

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3月25日(土)

op 19:00  st 20:00

新宿歌舞伎町 MUSIC BAR CIRCLE

『渡辺学✖️青木ゆき』

ミュージックチャージ 3000円(2ステージ入替なし)

渡辺学(vo.&gt.)

青木ゆき(keys.&cho.)

 

カバーとオリジナルを混ぜ、

ピアノとギターという限りなく

少ない音数でお送りいたします。

http://musicbarcircle.com

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