納品完了
とりあえず、納品間に合った。
トラック数もそこそこに多いけれど
細かな音を分けているので
実はそんなに音数が多いわけではない。
しかし、どの世界にも
その道のプロというのがいて
やっぱりダンスものやダブや
エレクトロなんてーいうジャンルは
音楽的な理論よりもはるかに
音選びのセンスが必要なことを
また痛感した。
当初、まるでアウェイなジャンルだったので
手をつけるのをやめようと思ってたのだけれど
やってみないとわからないこともあるだろうし
発見もあるだだろうと。
今回はコンペ用なのでお聞かせできないのが残念だが、
今時のようで、かなり「いなたい」感じが
自分ではくすぐったいのだ。
まあ、その辺が自分らしい。
歌詞もない適当なラップほど
恥ずかしいものはないのである(笑)
いずれにしても
もっと研究が必要だろうな。
まあ、そもそも
音数が多すぎる楽曲は
好みではないという
致命的な理由があるが
需要があるなら
そこにはマーケットが
存在するということではある。
考えてみれば
クラッシック音楽の編曲より
はるかに敷居は低いはずなのだけれどもね。
パツパツなんよ。
春の足音が聞こえてきそうな
風の中、花粉症の方には
辛い季節がやってきた。
自分も花粉症だったのだけど
一昨年あたりから
あまり症状が出なくなった。
これは身体にとっては
あまりいいことではないのだろうけど
その理由の一つに
かなりの間やめていた
タバコを復活したことがある。
どうも、ニコチンには
アレルギー反応を鈍くする
作用があるらしい。
さてと、
冒頭に掲載した画像、
僕が、ドラマーの定成クンゴ氏と
やっている「BUBUNGO」(ブブンゴ)
というユニットで3月にリリースする
新譜のジャケットだ。
このジャケットの
イラストを描いてくれたのは
15年くらい前に渋谷のビールバー
「Suger Water」で知り合った
イラストレーター、佐川ヤスコさんに
描いてもらった。
(当時は互い若かった(笑))
彼女のウェブサイトに行くと
優しいタッチのイラストがたくさん!
そして、BUBUNGOの
文字はキャンプ仲間で
原型師のヒロさんに描いてもらったものだ。
タイトルから察することが
できるかもしれないですが
僕が普段やってい
音楽とは全く正反対の
世界観で、ある意味かなりキレキレの
歌をお楽しみいただけるかと
おもいます(笑)
こうして色々な仲間の手を借りて
形成されるのですね。
アニメ動画を使ったPVも
発表されますのでお楽しみに!
でもでもこちらもよろしくでーす!
差し替えです!
昨日の画像はキャンプ仲間の横山さんから
いただいたもので、
「あっ、ゆきちゃん写ってない!」
となり(笑)差し替えでまた
これをいただきましたー!
(よかったねー、ゆきちゃん)
しかし、気がついた人か居たかは
わかりませんがフライヤーの
名前まで抜けちゃってました。
うーん、マスターには
ちゃんと伝えたんだけどなぁ。
いつものメンバーから
一匹くんか参加できなくて
ドラムに森くんが入るだけだと。。。
さて、ライブ当日の
たくさんのプレゼントに
フワフワ気分で迎えた朝ですが、
すでに次の動きを
整理してます。
昨年はソロアルバムを出しましたが
その副産物として
BUBUNGO(ブブンゴ)
というユニットを
組んだこともあり
どちらかというと
ブブンゴが、メインの活動になってましたが
今年はソロ活動というか、
原点に戻って
いろんな場所で自由に
やって行こうと思ってます。
いくつか決まってる予定は
昨日のブログにあげたので
ご覧いただけたらよいかと。
詳細が決定したらまた
報告しますね!
ブブンゴも
あの曲が来月に
配信リリースになりました。
明日にでもまた
詳しくお伝えさせていただきたいと
思ってます。
さて、3/25の
歌舞伎町circle
でのアコースティックライブは
継続的に続けていきたいと考えて居て
今後、リクエストなどにも
応えていけたらと思ってます。
僕のちょっとエッチで
アホなトークも絡めて(笑)
ではまたー!
5th season スタート御礼!
五年前から始まった
このBeautiful Melodies という僕の企画も
メンバーの交代などがわずかにありながらも
よく続きました。
それまで、マンスリーで
「藤沢ラテン同好会」とか言って
ライブをしたり、
不定期にソロでやったり。
どれも楽しい記憶。
ただ、僕の場合、
基本的に固定バンドでは
なかったので
曲のアレンジや構成が
毎回振り出しに戻ってしまうという
難点がありました。
もちろん、一人でギターを持ってとか
ピアノでとか言うのもあったけれど
どうしても曲の表現に
限界があったから
最低でも鍵盤楽器は必要で。。。
そんなおり、
現在の鍵盤の青木ゆき氏と
二人でポップスのカバーを
始めたのがそもそもの起源。
もちろんこの頃も
不定期でしたが、
そこにギターの善明響一朗氏が
「もっと歌わなきゃダメですよ!」
と、煽りの言葉を投げかけ参加。
それでKAMOMEを開始。
その翌回には
サックスのモッチこと、岩本義雄氏が
参加してくれてさらにアップグレード。
AOR系の楽曲を彩るには
もうサックスしかないと思ったのです。
しばらくすると、約20年前ほどに
まだアマチュアバンドだったころに
出会ったパーカッションの
竹本一匹氏からSNSを通じて
「またやりましょうよ!」と
連絡がありました。
彼はパーカッションだけを専門にして
結構あちこちで活躍していたのは
知っていたから願っても無い話!
3人で始めた基本スタイルに
サックスとリズムが加わって
さらにアップグレード!
しかし、人間とは欲の深い生き物で
コード楽器とソロ楽器と打楽器だけだと
サウンドのボトムに不足を感じ始めるのでした。
だぶん僕がバンドサウンドで一番
本能的に聞いているのが
ベースとドラムだったりするからだとおもいます。
そこで、誰か良い人材はいないかと
声をかけたところ
「自分はRock系なんですけど。。。」と
すこし、遠慮ぎみで名乗りを上げてくれたのが
ベースの古谷圭介氏。
この五人と僕を加えて6人で
時々ゲストなどを交えて
続けてきたところに
昨年、ブブンゴでおなじみの
定成クンゴ氏が参加して
ドラムが加わった
完全形態に。
しかし、定成氏は
住まいが軽井沢ということもあり
また、ブブンゴというユニットを
一緒にやっていることもあって
その住み分けも考えて
昨年、一年間のサポートで離れることに。
この際だからまた原点にもどって
ドラムのいない
パーカッションのスタイルでも良いかなと
考えたりしたけれど
そのタイミングで
一匹氏のスケジュールが合わず
日程も変更できないまま
2017年の2月、またしても
バレンタインという。。。
とはいえ、そこは用意周到な私、
昨年からちらっと話を振っていた
今回から参加することになった
ドラムの森 靖氏に正式に
頼むことにり
当日を迎えることに。
おそらく、森氏は相当なプレッシャー
だったはず。
リハはどんどん進んでいくし
アレンジも譜面や音源とちがう
箇所があるし。。。
(まあそれはクンゴ氏の時も同じだった)
なにつけ、初めては大変なのです。
兎にも角にも、
どーにか5thシーズンを
無事スタート出来ました。
これも、毎回いらしてくれる
皆さんと、サポートしてくれる
メンバーのお陰です。
昨夜は、調子に乗って
23時近くまでライブが
続いてしまいましたが
次回からはもうすこし
ゆとりをもって
帰りの時間を気にしなくて
良いようにしたいとおもいます。
さて、
次回のKAMOME、
Beautiful Melodies は
4月19日(水)です。
その前に、
3月にも別企画で
ライブがある予定です。
現在、確定しているのは
3月25日(土)
新宿、歌舞伎町にある
にて、鍵盤の青木ゆき氏と
僕とで、ちょっと原点に戻った
編成で歌おうと思ってます。
また、これは確定してはおりませんが
3/13(月)は
海外からのミュージシャンを
迎えて、横浜界隈で
ライブを予定しています。
来日するのはドラマーの
ラルフ・ロール氏というかたで
これまたすごいグルーヴなんです。
まあ、まだ他のメンツのスケジュールが
合わないので正式告知ではありませんけれど。
どうぞ、2017年もよろしくお願いします。
そうそう、ブブンゴも
近々、告知があります。
ついにあれがこれでリリースかなと(笑)
なんか最近妙に
アクセスが多い僕のブログでした(笑)








