CompTALK ver.6 -34ページ目

山登りは要素の一つだろうな


穏やかな昼下がり。
いたって平和。
そりゃ眠くもなるわけだ。

さて、話は変わって
最近、親しくなった
登山家(登山ガイド)の
岩田京子さんと会って
また楽しい話を聞いて来た。

ネット見つけた
彼女のインタビュー記事はこちら


僕の父は若い頃、
登山をしていた。

モノクロの褪せた写真と
いくつかの登山の道具が
家にあった。

父が使ってたカトラリーは
今でも僕のソロキャンプ・ギアの一つだ。

特に思い入れがあるわけでも
父の形見(おそらくまだ生きているはず)でも
ないのだが、そんなことも
僕がキャンプにはまる
一つの理由なのかも知れない。

しかし、登山の知識は皆無でなのである。

そんな僕が、失礼きわまりなく
ど素人目線で登山についてのあれこれを
人間・岩田京子さんに聞くたびに
登山だけでなく、人としての
魅力に溢れていることに気づかさせられた。

キャンプ場でそんな感じの
トークショーをやったら
楽しいのではないだろか?

と、また新たな妄想を始めのであった。

自分の扱い方


ブログはひさびさだね。
パソコン仕事が多くなると
(僕の場合はMacだけど)
仕事以外ではパソコンに
さわりたくなくなるという
あれね(笑)

そう行った告知も仕事と思えば
という話もあるけど
僕の場合は無理w

しかし、今更だけど
この歳になってやっと
自分の性格というか
得て不得手がわかって来ました。

それが良いのかどーなのか?

中でもよくわかったのが
断続的に何かの仕事をする事でして、

アイデアが湧き上がった時に
一気にガーって
やるのは得意なんですけど
キリの良いところで
中断するというのが
実に苦手です。

そうなると、深夜までやり続けたり
他のことがおろそかになったり。。。

つまり、社会生活に
支障をきたすわけですよ(笑)

まだこうしてブログなんぞ
書いてられるときは
余裕があるときです。

大体、頭の中がそれだけに
なってしまいますからね。

ただ、これにはメリットもないわけではなくて、
その時はとてつもなく集中するので
仕上がるときはものすごいスピードで
仕上がって行きます。

それこそ、周りの人が
ついてこれないくらいのスピードで(笑)

つまり極端ということですね。

自分でさえ
頭の中で起きてる思考のスピードに
パソコンのキーボードを叩くスピードが
追いつけなくてイライラするくらいですから
こまったものです。

普段はぼーっとしてるんですけどね。

うーんと、三日間くらい
世間から隔離された環境で
作業ができたらとか思ったり。

しかし、そんな俗世間との
狭間にいてある程度の摩擦を受けるから
発想も生まれるという不思議な矛盾。

そんなめんどくさい自分ですが
少しだけ扱い方をわかって来たので
ちょっとは楽になって来ましたけどね。



次回は6月、でもその前に。

ご無沙汰しています…。
元気にしていますが、新年度が始まり
いろいろ体制が変わって
慌ただしい日々を送っておりました。
 
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差し入れで戴いた絶品いちご大福。
もう、これを食べたらほかのは食べられないくらい!
この時期最後のいちご大福です。
 
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そして、KAMOME名物「ポークソテー」
これが賄いの時はメンバー一同テンションが上がります!
ちなみに僕は、たまにこれが食べたいがために、
KAMOMEのランチにぷらーっと行ったりします。

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そんなわけで、新年度初のBeautiful Melodiesのライブは
白のハットでちょっとチャラくしてみました。
(スーツは暑いっすからね)
それに久々オベーションも使ってみましたが
正直、音はギブソンの
DOVEの方がいいですねぇ。
 
やっぱりKAMOMEでのライブは
僕にとって特別なものだと感じました。
 
次回のKAMOMEでのライブは
6月19日(火)です。
 
その前に茨城の水戸でも
5月31日(木)に
このメンバー全員引き連れて歌ってきます。
 
次回のKAMOMEは
CDにはなっているけれど
過去に一度もライブではやってない
オリジナル曲があるので
それを幾つか見繕って
オリジナル曲多めで選曲構成しますね。
 
 
 
 
 

 

Viblant SPRING RALLY 2018 in 大洗サンビーチ

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Photo by Kouichi Gunji

 

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Photo by Taiki Nagasawa
 
『Viblant SPRING RALLY 2018 in 大洗サンビーチ』
Viblantとは二子玉川にあるヴィンテージ・ランタンを主に取り扱うアウトドア関連ショップです)。
 
今年も参加させていただくことができました。
このイベントが始まってから毎回いろいろな編成で
参加させていただいていますが、本当に嬉しい限りです。
今回はバンド編成ではなく
鍵盤のサポートでいつもKAMOMEで一緒に演奏してもらってる
「青木ゆき」さんに来てもらい、さらにキャンプ仲間のご子息
「松下明輝(アキラ)」君にもフルートで参加してもらいました。
 
僕にとってはキャンプの仲間が沢山いるので
演奏や歌うことがなくても
普通に参加しても楽しいキャンプイベントですし。
そんなこのイベントの模様をiPhoneで撮影して
簡単に動画編集したのでぜひご覧ください。
僕が撮影してるので僕は映ってないのですけれどね。。。

 
振り返ると、
キャンプで歌うきっかけになったのは
10年ほど前に参加した
C.S.C.(Coleman-cafe Solo-Camp Club)という
有志のキャンプイベントに参加したのが始まりでした。
Photo by Akiyoshi Kuwabara
 
静岡県御殿場『やまぼうしオートキャンプ場』
11月下旬、気温はたしか一桁台だったと思います。
 
みんなで焚き火を囲み、
僕の周りには仲間のランタンが並び
音響機材は一切なしで
富士山のシルエットを見ながら
声の限り歌った記憶があります。
 
あの時の仲間との時間が忘れられず
いまでもキャンプが続いているのです。
 
最近のキャンプイベントでは
音響機材も入って、バンド編成で
演奏したりしていますが、
しかし、野外ということもあって
いつも何かしらの調整が必要で
その場その場でなんとかやってきています。
そんな機材ももうすこしアップグレードできれば
いいのですけれどね。
 
さて、関東では桜も咲ききって
新年度となるわけですが
個人的には2017年年末から今年3月いっぱいまで、
いろいろなことが重なって
鬱々として日々が続いていました。
 
しかし、やっとこれで
すこし霧が晴れてきたような
感じがしています。
 
4月はまず23日に横浜KAMOMEでのライブがあります。
これを皮切りに、
このKAMOMEでのバンドメンバーで、
他の場所でのライブも増やしていこうと
思っています。
いつか、このメンバーを引き連れて
キャンプイベントで演奏して
キャンプ仲間と楽しく飲むのが
いまのところの夢であります。
 
ライブ情報などは随時下記のオフィシャルウェブサイトに
記載していきます。
 
 
 
 
 
 

 

渋谷MIホール最後の演奏と

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3/24に音楽学校 
MI Japan Tokyo(渋谷)のホールで
行われたギタリスト藤岡幹大の追悼ライブに
お越し下さった皆さん、ありがとうございました。
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幹大くんへの弔いと、そして渋谷MIホールでの
最後の演奏を他の関連講師の皆さんや
古い卒業生達と見届けられたことは
とても良かったと思っています。

 

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個人的には実に18年。
人生の三分の一以上も
この場所にかかわっていたのかと
思うと感慨深いものがあります。

 

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渋谷の校舎は無くなりますが
MIは高田馬場に移り心機一転で
4月スタートいたします。
 
この渋谷校舎を巣立っていった
生徒達は寂しい思いもあるでしょう。
本当によく卒業生が訪ねてくる
学校でしたからね。
 
しかし、なんでもそうですが、
ずっと同じだとか、
全く変わらないものなんて
この世にはなく
その差はあれど
様々なものは必ず変化していきます。
 
そんな変化とどう向き合って
そして受け入れていくのか
それが人生のように思います。
 
渋谷に18年。
 
僕もそこで教えるということを
たくさん学びました。
もちろん、
まだまだ完璧ではありませんですが
そんな僕でも
これまで培ってきた
ノウハウや表現方法など
もっと伝えていきたいと思っています。
 
世の中には様々な教則本や
ハウツーものの本があふれていますね。
 
僕もジャンル問わず
過去にたくさん読み漁りました。
 
しかし、知識や方法論だけで
どうしても越えられない壁があって
それは『体験』と『実感』です。
 
「百聞は一見にしかず」という言葉があるように
沢山聞くことよりも
見たり感じたりの実体験が
いかに大切か。
 
これまでもそうやっては来ましたが
これからはさらにそんな感じで僕の
レッスンに反映していこうと思っています。
くわしくは下記のリンクをごらんください。