渋谷MIホール最後の演奏と
3/24に音楽学校
MI Japan Tokyo(渋谷)のホールで
行われたギタリスト藤岡幹大の追悼ライブに
お越し下さった皆さん、ありがとうございました。
幹大くんへの弔いと、そして渋谷MIホールでの
最後の演奏を他の関連講師の皆さんや
古い卒業生達と見届けられたことは
とても良かったと思っています。
個人的には実に18年。
人生の三分の一以上も
この場所にかかわっていたのかと
思うと感慨深いものがあります。
渋谷の校舎は無くなりますが
MIは高田馬場に移り心機一転で
4月スタートいたします。
この渋谷校舎を巣立っていった
生徒達は寂しい思いもあるでしょう。
本当によく卒業生が訪ねてくる
学校でしたからね。
しかし、なんでもそうですが、
ずっと同じだとか、
全く変わらないものなんて
この世にはなく
その差はあれど
様々なものは必ず変化していきます。
そんな変化とどう向き合って
そして受け入れていくのか
それが人生のように思います。
渋谷に18年。
僕もそこで教えるということを
たくさん学びました。
もちろん、
まだまだ完璧ではありませんですが
そんな僕でも
これまで培ってきた
ノウハウや表現方法など
もっと伝えていきたいと思っています。
世の中には様々な教則本や
ハウツーものの本があふれていますね。
僕もジャンル問わず
過去にたくさん読み漁りました。
しかし、知識や方法論だけで
どうしても越えられない壁があって
それは『体験』と『実感』です。
「百聞は一見にしかず」という言葉があるように
沢山聞くことよりも
見たり感じたりの実体験が
いかに大切か。
これまでもそうやっては来ましたが
これからはさらにそんな感じで僕の
レッスンに反映していこうと思っています。
くわしくは下記のリンクをごらんください。



