ア・カペラ・ワークショップ
そんなこともあって、
山下達郎さんみたいに
一人多重録音で音源を作ったりするようになったのです。
そのおかげでそれぞれのパートの役割や
声でどんな風に音を積み重ねて
ハーモニーを作れば良いか
ものすごく勉強になった記憶があります。
都内近郊のスタジオにて
個人レッスンも行っています。
詳しくは下記のサイトに掲示してありますので
ご興味のある方はご覧ください。
https://manabuwatanabe.jimdo.com/lesson-work-shop/
MI卒業式
代講要員としてからカウントすれば18年。
渋谷の音楽学校MI Japanで講師をするようになってから
もうそんなに経ったんだな。
本当にいろいろなことがあった。
ここ数年稀に見る一体感のあった
卒業ライブと、そして
渋谷MI最後の卒業式はとても
良い卒業式だった。
というのも
そんな渋谷のMIは来年度より(4月)
高田馬場に移転するのだ。
高田馬場というとJRだと
山手線なわけだ。
しかし、
朝の通勤ラッシュの山手線
想像するだけでもゾッとする。
「何を甘ったっれたこと言ってんだ!」
と、世のお勤めの方に
お叱りを受けてしまうだろうけれど
そもそも、サラリーマンのという
生き方を選ばなかったのは
あの殺人的な通勤ラッシュが
嫌だったからだ。
さて、どうする。
写真小説みたいに
最高スペックはこれいかに?
とくに一番面白いやつをね!
全部で6シリーズあるので
見てやってください。
アクションカメラ、iPhone、
デジイチを駆使してます。
でも結局、編集次第ですね(笑)
と、いろんなことをして
しのぎを削ってますが
作業的にはまだ残ってるのはあるけれど
納期的には動画編集と写真編集もこれでひと段落。
しかし、マシンのスペックもHDDの空きも
そろそろ限界にきている感が否めません。
と、しばらくぶりですが
今日は写真と映像のお話。
僕は、フィルム時代も含めて
デジタル一眼レフカメラは
ずっとCanonユーザーできていますが
(仕事の借り物ではNikonも使ったりします)
Sonyのαシリーズがある意味カメラという分野では
他のカメラ専門メーカーとは違う路線を
進んでいることがとても気になります。
もう、α-9とか化物ですよ。
昨今、コンデジやスマホの進歩が
画像を扱うアプリも含めとても優秀なので
一般ユーザーの写真のクオリティーを
いなすほどの写真を撮ろうと思うと
機材のスペックを最上にする以外
方法がないのだろうと思うのですが
今から最上機種を
フルスペックで揃えるとなると
余裕で新車を買えるほどの
金額になってしまうという
恐ろしい算用。
そこはコンテンツと
センスと技術でカバーする他ないですが
しかし、スポーツなどで
連写が必要なものは
どうにもなりません。
瞬間を狙って
とっておきの一枚の写真を撮ることは
可能ですけれど
作品としてはいいですが
商品としては数を稼げないのですね。
と、そんなことを考えたり。
でも、今日は
珍しくスタジオでレコーディングの
お仕事でございます。
楽しみです。








