こんばんは。みかん
です。
貢献マインドを学んで、実践を初めて1年9ヶ月。
ものすごく強く感じる思いがあります。
「貢献マインド」というのは、「貢献」という言葉が入っているので、
「良い人」と勘違いしがち、されがち。
でも、メンターの言う貢献は「良い人になれ」と
言っているのではありません。
そして、貢献マインドを実践している人は「良い人」なのではありません。
人よりも上のレベルになったわけでもありません。
むしろ、実践していると自分のダメさ加減にがっくりくるほどです。
たいがい、こういった教えは「良い人」にならなければならない、
なんて思いがちですよね。
私もキリスト教の教会に行っていた時には、敬虔なクリスチャンに
ならなくちゃ・・・と無理して自己犠牲したりして、頑張っていました。
疲れちゃって続かない・・・
なんでだろう・・・
そう思っていましたが、今ならその理由がわかります。
本心からの行動じゃなかったからです。
貢献マインドの実践の中で、自分の心を見ていく段階があります。
それを知ることで、初めはショックを受けても、後に自分自身も楽に
なるし、周りの人からは感情のブレのない信頼できる人に見えて
いきます。
自分の心を見ていくと、
人より上になったような気になっている、とか、
学んでない人よりエライと思っている、とか、
良い人だと言われるから、案外そうなれてきてるかも・・・
などなど、名誉欲からくる思いがしっかりあります。
なんつーやつ!!!
でも、それも仕方がないこと。
煩悩からくる思いなのですから、なくなりません。
ただ、
こういう思いが自分の中にある、ここにある!
そう本心から認めるだけでいいのです。
認めたら、そう思っている自分がいることがわかっているので、
むやみに相手を見下して傷つけることや、上から目線での言葉などが
出にくくなるのだそうです。
そうすれば、本当に相手に寄り添って
話を聞いたり、なにか参考になる情報があれば提供することが
できるかもしれません。
私自身、すぐにシュルシュルシュルーッと木に登るので、、
しっかりと自分の心の動きを見て行きたいなと思っています。


























