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「セレンデピティ」って言葉、
聞いたことありますか。
Wikipedeia によると、
『セレンディピティ(英 : serendipity )は、何かを探しているときに、
探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉』
と書いてました。
なんだかステキな響き。
本屋さんや、図書館に本を探しに行ったとき、
旅行に行ったとき、
念願の仕事についたとき、つけなかったとき、
目的のものが見つからないけど、
ふとした拍子に、思わぬ発見をしたり、
もっとワクワクするものを見つけてしまう。
そういうことって、よくありました。
でも、そんなことに名前までついてるとは!
とは言え、私の場合は、
能力や才能と言う程ではないなあ。
私は、そんなオシャレな言葉より、こっちです。
「転んでも、タダでは起きない」。
私は、昔から、よく転んでました。
子どもの頃は、よそ見ばかりしてるからか、
脚が頼りないせいか、
しょっちゅう転んで、膝すりむいて泣いていました。
なので、私を励ます言葉は、
小学生の頃は、「七転び、八起き」、だったのですが、
それではだんだん物足りなくなってきたんです。
こんなによく転ぶなら、何かを見付けて、
それを拾ってから
起き上がればいいんじゃないの?
と、欲が生まれました。
そうして、周囲を観察するクセがだんだんついていきました。
おかげで、学習する習慣は生まれましたが、
転ばないと学習しない、という風になっては本末転倒。
転ばなくても、観察しつづけること。
信頼すること。
心をオープンにしておくこと。
そして、物事には、「裏と表」 がある、ということ。
裏を見つけたら、表がある。
表を見つけたら、裏がある。
やっと分かってきた。
とお話していて、








なんてこと、よくありますね。



















