奈良県の美味しいお話👅

奈良県吉野郡天川村にある洞川温泉♨️へと行ってきました。
温泉街の中を
山上川が流れる雰囲気の良い場所

🔶洞川温泉のお話♨️

洞川温泉郷♨️から
大峯山の登山口である
清浄大橋にいたる参道沿いの
五代松鍾乳洞付近の石灰岩相から
綺麗な名水が湧出しています


岩の間から
ごろごろと音を立てて水が湧き出す様子から、
ごろごろ水と名付けられた名水

役行者が大峯山より下山の際にこの地で水を飲み、洞窟の奥より小石が転がるような音がしたところか
ら名付けられたのだとか!
通年約10度と極めて冷たく、中硬水である適度なミネラルを含んたお水。

洞川地区は太古の造山活動による石灰岩の地層の隆起によりカルスト地形が形成され、更に花崗岩質のマグマが貫入して独特の地形を成したが、その後、森が雨水を蓄え、各所に清例な水を湧出させるに至りました。
泉の森、神泉洞、ごろごろ水の3ヵ所は
洞川湧水群として環境省により1985年7月
日本名水百選に認定されました


ごろごろ水は
日本の名水として販売もされています

先ほどの
ごろごろ水が湧き出している場所では水を汲み持ち帰ることもできます


今回は湧水の場所までは行きませんでしたが、
洞川温泉センター♨️で日帰り温泉♨️を楽しみました


入浴後に頂いたのは、
ごろごろサイダー
名水、
ごろごろ水を使用したサイダーです

温泉センター♨️の窓口で販売していました。
よーく見ると、
このごろごろサイダーの製造者は、
三重県桑名市の
鈴木鉱泉
あの
スマックゴールドの会社でした

🔶スマックゴールドのお話🍹
ごろごろサイダーは程よい甘さでスッキリしていてごくごく飲めちゃう美味しさでした


先日の洞川温泉♨️のお話の際にも書きましたが、洞川温泉街♨️にはコーヒー屋さん☕が数件ありました❗
最初はなんでこんなにコーヒー☕のお店があるんだろう

って思っていたのですが、それは、
ごろごろ水があるからなんです

名水・ごろごろ水で淹れた
美味しいコーヒー☕を頂けるんですよ~


自家焙煎珈琲佐助というお店に参りました。

店内は昔ながらのレトロな喫茶店☕

カウンター席がずらりと並んでいます。

スピーカーとかレトロな物品が置かれています。
店主さんも、とっても良い方たち


雪深く❄️なる前に、暗くなる前には帰りたかったので、テイクアウトで

オーダー受けてから丁寧にコーヒー☕を淹れて頂けました

独時の香りと甘みが特徴のブラジルアマレロという希少な豆を使った自家焙煎珈琲☕
我らはだいたいブラックで飲むのでお砂糖は使用しないのですが、お砂糖も、焼糖という砂糖を一度カラメル状にしたものを粉砕して作ったこだわりの
自家製なんです

こだわりのコーヒー☕

う~ん、香りもいい

満足な1杯でした


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🔷ごろごろ水
🔷ごろごろサイダー🍹