岐阜県の温泉のお話♨️

岐阜県関市武芸川町。
元々は岐阜県武儀郡だったのですが、2005年に関市に編入されました。

武芸川町には木曽川の3次支川である武芸川がながれています。
GWに武芸川町へ行ってきました![]()

岐阜県道94号岐阜美濃線の道の駅むげ川を訪れました。
2002年3月にでき、2023年にリニューアルされた道の駅です✨

水車があったり、

岩のモニュメントがありました。
小腹がすいていたので道の駅を訪れたのですが、GW期間中だったからかパン工房や軽食コーナーは売り切れで何もなく、レストラン🍴のメニューも売り切れ続出していたので諦めてすぐ退出しました

武芸川町にやって来たのは、武芸川温泉♨️に行く為でした

元々は武芸川温泉ゆとりの湯♨️という町運営の施設でしたが、閉館し2016年より関観光ホテル🏨の運営する施設となりました❗
関観光ホテル 西の屋別館 武芸川温泉♨️

関観光ホテル別館となっていますが、宿泊施設はなく日帰り温泉施設のみとなっています!

受付。

岐南町にある温泉施設もそうでしたが、此方も入浴料に岩盤浴使用料も含まれています。
岩盤浴別料金の所が多いのに珍しい
岩盤浴利用する際には受付でタオルと館内着を受けとります。

受付前には売店。

レストランもあります。

内湯。
露天風呂より内湯の方が湯温ぬるめでした。

通常の天然温泉の浴槽が2つと、シルク風呂の浴槽があります。
水と空気だけで作る高濃度の超微細気泡のマイクロバブル(ウルトラファインバブルーナノバブル)のお湯。
マイクロバブルの特許取得設備 (旋回式做細気泡発生装置) を導入し、温泉施設での使用は日本初となります

露天風呂エリア。

四季の湯。
周りの山の景色などを見ながら入れる雰囲気の良い露天風呂。

露天風呂には座湯。
滞りがちな下半身の血流がじんわり温められます。

寝湯。
寝ころぴながらゆるつとリラックスできます。

壺湯。
信楽焼の浴槽。

座湯・寝湯・壺湯どれもGW期間中の為大混雑で入ることができませんでした
(相方は入れたみたいで、寝湯で寝ちゃったとか
)
私は通常の露天風呂と内湯にしか入れませんでした。

地上1,500mから湧き出る天然温泉は、炭酸水素塩泉と塩化物温泉の二つの泉質を持ち合わせています。
ナトリウムー炭酸水素塩.塩化物泉 (低張性弱アルカリ性低温泉)
pH値 8.2
けっこうぬるっと感があるすべすべ温泉です

健黄土を使用したサウナ。

岩盤浴は4つの部屋があり、それぞれの部屋に2種類の石があります。
橙間には麦飯石と赤ゲルマニウム.。
蓬間には翡翠と青翡翠。
檜間には黄土とブラックゲルマニウム。
墨間にはトルマリンと天寿石。

入浴料(平日800円・土日祝900円)のみで岩盤浴入れるのはお得🉐
今回はGW期間中なので混雑していたのでゆっくり出来ないから諦めましたが、またすいてる時に来訪しのんびり過ごしたいな

クールダウンの間。

休憩処。
かなり広く綺麗な施設でした![]()
昨日もありました![]()
ニワトリ🐓が襲われたりとかの被害もあるみたい![]()
長良川の岸辺に出没した写真も揚がっていました![]()
怖い~((( ;゚Д゚)))
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