中谷 彰宏
自分リストラ術―やりたいこと再発見

自分自身のリストラ、再構築


リストラされることがつらい。
される前に自分がする。


軌道修正のチャンス。


会社、組織がリストラするスピードよりも
個人がリストラするスピードを速くすると
会社と個人との関係がうまくいく。


いいリストラ=自ら進んで行う
意識が変わらなければリストラではない。
転職=意識を変えなければリストラではない。


→会社を変えなくてもリストラはできる。


個人と会社の関係

1.所有 
  =終身雇用。使わない社員も抱え込む。
   囲い込む。


2.使用
  =会社が個人を活用して利益を上げる。
   一番つらいのは使われないこと。


3.個人が会社を使用
  =スキルを磨く。人脈を築く。
  →給料の高い安いは関係なくなる。


人生の価値観を持っていない人は幸せに
なれない。


できる人を配属させるのは適材適所ではない。
意欲、やりたい人を配属させる。


できることが生産性を上げるという考えからの脱却。
モチベーションが大事になる。
それが才能。


やってて成長すること
=苦痛と快楽がある。

中谷 彰宏
あなたが変わる自分アピール術

一つのことだけ言うように心がけること。


愚痴をとことん話させてあげる。

愚痴を最後まで聞いてあげる人はほとんどいない。
オンリーワンになれる。


インタビューは誰も聞かないようなことを聞く
どれだけ核心をついた質問か。


自己アピール:顔を覚えてもらう、自分を覚えてもらう


自己紹介:日本では名刺が自己紹介代わり
名刺は最後に出す。
オヤヂは昔話が多い。


その人のことを知るには、昨日何やったかを聞くのが手っ取り早い。
逆に、それを話す。


相手は権威では溺れない。


感じがいい人。


新聞でどこを読むか?
政治経済欄では話ができない。
テレビ欄を「読む」(笑)
今何が起こっているかを知るにはテレビ欄を隅から隅まで読み込むこと
自分の見ないところも読む。


会話と対話
どれだけ知らない人と話ができるか?
相手のユーモアの価値観
相手に合わせる

驚かせたいと欲求がある


初対面で威張っているのはダメ
偉い人で威張っている人はいない


自己アピールは自分を通して自分を語るのではない。
相手を通して自分を通す。


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<マイコメント>

>オヤヂは昔話が多い。

TVとかでも多くないですかね。

古い芸能人とか。昔のネタで飯を喰らう人。

それはリーマンに通じるものがある。既得権益や。



>その人のことを知るには、昨日何やったかを聞くのが手っ取り早い。


確かに。新卒面談とかで使えそう。

ウソはつきにくいし。


>テレビ欄を読む。


逆転の発想。さすが。

新聞自体読まないのもありかも。


>自己アピールは自分を通して自分を語るのではない。
>相手を通して自分を通す。


深ぇ~。。。


以上、よろしくお願いいたします。

https://www.bbt757.com/servlet/ShowSummary?prg_id=5736&del=1&tFlg=1


1.心理学とは

心理学→人間の心理を研究する学問、ではない。
 
   「心理」という言葉はない。

   明治初期

   ◎心の理学(科学)
    人間の心を科学的な見地から考え直そう。
    
    俗説的に言われていることを心理学で考え直す。
    俗説を排除。確率で抑える。
    読心術ではない。ポリグラフ
 
   理系。統計学必修。 
   
2.なぜ心理学が重要か

経営、人事、マネジメントで重要。

1980年代
 人のマネジメントと仕事のマネジメント
 
90年代
 ケーススタディ論
 成果を出す人はどんな行動を起こす人か 
 =コンピテンシー論

結論
 わからない。変数が多すぎる。


ケーススタディがなぜうまくいかなかったか。
→根本的なロジックを抑えていなかった。
 表面的なものだけ抑えてもダメ。


人のマネジメント
→心理学
人事は心理学必須。

仕事のマネジメント
→会計学??


●人事における重要課題

①サクセション・プラン
  →次の経営者選び。次がいない。


②人材のグローバル化
  →人材市場の拡大
   海外からも人材を調達


③キャリア開発
  →個人と会社のWin-Winをどう築いていくか


④EAP
  →ストレスとの共存
   ストレスがあるのが普通。会社がどう支援するか。


人事に求められるノウハウ
 人に対する ★正確な観察⇔★変容アプローチ サイクル


「会社を変える社員はどこにいるか」
 川上真史


 ・従来のアプローチ
    制度、システムの詳細な設計⇔厳密な運用


正確な観察
 ★人に対する「独自理論」の排除
   独自理論=ex)1人子はこうだ。血液型は~。
          姓名判断
   ・過度の一般化
     偶然、ビギナーズラック
   ・選択的抽象化
     自分の思い込んでいることに当てはまっていることは
     記憶にとどめ、それ以外は排除すること。

 →心理学はそれを排除。


論理
 ・パーソナリティの発達論
 ・無意識論=コンプレックス論
 ・ストレス論 
 ・ソーシャルスキル論
   いかに人との間にサポーティブな関係を作れるかという問題


変容アプローチ
 ★自己論理から相手論理へ
  押し付けから相手の視点を考える論理へ
    ・フィードバック至上主義。
      フィードバックしたら相手がわかってくれるだろうという思い込み。
    ・制度、システム至上主義
      

3.変容アプローチに活用できる論理
  
 ・カウンセリング論
 ・精神分析論
  ・・・

4.心理学を理解することのメリット
 ・大まかな分類だけで人を判断することがなくなる
 ・相手の多様な側面をうけいれらるようになる
 ・
 
 心理学アレルギー
  ・1つの理論だけに触れることによる偏見
  ・本
  ・占いとの混同
  ・食わず嫌い
  ・閉鎖性

時間のケチにはなっていい。
セッカチ=時間のケチ。


時間にケチな人と付き合う。
自分の時間を大切にする人。


飯押し


高度成長の時代
=自分の時間を持っていない。


リストラ
時代が変化するために重苦しいものを排除した。


グローバル化=時間の基準がアメリカの基準になる。


アメリカの経営者のスピードは圧倒的に速い。
10倍ぐらいの差。意思決定、実行のスピード。


イタリアがなぜ低迷したか。
=昼寝の習慣。


日本人は朝が猛烈に弱い。=致命的。


変化するときに遅くなる理由。=迷い。


迷わないで決定し、実行していく。


1年間分遅れてる。
遅れるのは積み重ねで遅れる。


アウトバック=オープンが16時。
優秀なウェイター。中休みが不要だから。
集約する考え方。


積極的になる。
相手に言われる前にやる。


変化しようとして1番時間がかかるところ。
失敗の立ち直り。
チャレンジに失敗。


落ち込む時間。


ミーティング
プレゼンで受け入れられないとき。
抵抗しない。すぐ下げる。
ダメなときはダメ。

投資=未来のために今の時間を使う。

未来のための時間を作ることができるか。


経営者の考え方がそうなっていないとため。


変化の速い時代

変化が速い=自分がついていっていないということ。


スピード感は相対的なもの。


時代の変化よりも速く自分が変化する。


変化をどうやって予測するか。
→予測はできない。


予測した時点で別の方向にいってしまう。


変化の先頭に立つことはできる。


やってみないとわからない。

新しいことなので。かつて成功したことは成功しない。


予測できないことをやらなきゃいけない。


今の時代の大きい流れ

流動化


固定費をできるだけ少なくする。

持たない経営。


スピードがあるものが流動。遅いものが固定。

固定しているものをどう流動化させるか。

ギリギリに強くなる。


年末のあいさつをいつするか。

残り3日で「来年はどうされるのですか?」
はNG。3日あればまだできることはある。


ギリギリになったときにその人のスピード
能力がわかる。


時間がないのではなく、やる気がない。


スピードアップは?
 楽しい仕事はスピードアップできる。

スピードでその人が仕事が好きかどうかが分かる。

・やってる作業が速い。
・とりかかるのが早い。


お休みは?という質問。

サービス業の人間は土日が商売になる。
休日という発想はない。


スピードかクオリティか?
スピード=クオリティ

半額にすることがクオリティ

今までは2日かかってたのが1日になる。
明日来るが今日来る。
=クオリティ


ヴェンチャー企業
=スピードが大事。


急成長のためには絶対にスピードが大事。


短期間で人材育成ができるか。

採用。面接試験。


スピード感を基準に選ぶ。


相手のスピード感が自分のスピード感と
どれだけ合っているか。


採用にモタモタしている会社はNG。

中谷 彰宏
大人のスピード時間術―「忙しい」と言い訳しない55の具体例

どれだけいゆったりできるか。


そのためにはどうスピードを上げるか。


仕事のリズム感「トトンッ」


何か忙しいとき。後手後手になる。


ダンドリが悪い。=リズム感が悪い。


リズムがちょっとずれただけ。どっかで
リズムを戻してあげればいいだけ。


リズムを調節するためにはスピードアップ
が大事である。


リズムの遅い人が速くするのは訓練が必要。


●いろんなやらなければならないことを
最小単位に分けることが大事。
=マメということ。


ダンドリの悪い人は固めてしまう。


小分けにしてすぐ返せるものはすぐ返す。


リズム感が生まれる。


1アクションに対して1つのメッセージ。


自分が仕事を最小単位にしているかどうか。


電話をどれだけマメにかけられるか。

30秒の電話をかけられるか。


10円の電話をどれだけかけられるか?

最小単位に絞り込む。=どうでもいいことではない。

=要件に集中できる。


相手とのコミュニケーションを大事にする。



スピードアップのメリットは?

①所得が増える = スピードに比例する。
 今までは、学歴で決まっていた。所得 情報の差


②やる気
 早くすればするほどやる気が出る。
 スランプは失敗が多いことではない。
 リアクションのスピードが遅いことである。

 速くやろうとすると楽しい。モタモタしていると楽しくない。
 記録をつける。どのくらいのスピードでできるか。


③ライフスタイルが変わる
 スピードを2倍にすることで2倍の時間を持てるようになる。
 自分の意思で変えられる。


●インターネット社会はどういう社会か?
 自分の暮らしがどう変わるかということを具体的なイメージで捉えないとダメ。

 釣りをしながら仕事ができる。
 時間が多層化。2倍生きる。=スピードアップ
 onとoffが重なる。


●スピードゴルフ
  打数+時間(1分1打)で決まる。


●会社の中で
  ロスタイムを短くする。
 ①電話待ち→待たずに自分からかける。受動ではスピードが遅くなる。
 ②資料探し→準備、または準備しない。資料を集めない。頭に入れる。後で調べる。
 ③コピー取り→より難しい仕事に挑戦する。別の仕事をする。
 ④会議→自分で責任を持つ。
 ⑤残業→自分のために働く。 


●未来と将来
 将来=意志がある。10年後、老後、1年後、1ヶ月後、明日、今夜
 未来=客観的。普遍。
 将来の積み重ねが未来。

 将来は意志を持っている。


サービス化社会
 =お客の時間のやりとり。


先延ばしはNG。
今を捨てている。

中谷 彰宏
中谷彰宏の時間塾

★今までの1000年
お金をどう増やすか


★これからの1000年
時間をどう増やすか
時間を増やした人が成功する。
時間の考え方を根本的に変えないとダメ。

時間=timeではない。
時間=スピードである。


デジタル化の本質とは?
実際に我々の仕事、生活がどう変わるか?

→全てのことが速くなる。。


生き方そのものをスピードアップしなければダメ。

企画、情報収集、人脈作りも速くやらないとダメ。


★今まで
 大>小 Big eat Small

★これから
 速>遅 First eat Slow

 ベンチャー企業>大企業

モタモタしてたら飲み込まれるよ。w


マクロレベルから日常レベルまで。。


成功するためには5%のアイデア、知識

       95%のスピード(=△実行力)


力を抜くことは大事。


成功

start|---初---|---中---|---後---|goal

成功は初期ではない。

超初期で決まる。点で勝負。

時間は均一に流れていない。


1ヶ月遅らせるとシェア30%失われる。


●戦争で勝つ方法(戦略)

①速攻・奇襲
②速く終結させる

速く攻めて速く終わらせる。
何もない国はそうすれば勝てる。


●ライフスタイル
①良いと思ったことはすぐやる。
②良くないと思ったことはすぐやめる。
原則はシンプルに。

命をかける必要はない。
すぐできない。。

スタートダッシュの練習。
フライングOK.

中谷 彰宏
中谷彰宏の成功塾―生き方を変えるビジネス塾シリーズ〈6〉

みんなと違う答えをどれだけ出せるか。


正解だけが正解ではない。

他の答えをどれだけ出せるかが大事という認識。


成功できる人は「失敗」から成功を連想、イメージできる。


失敗談を成功したときに話す。etc


成功者の条件

1.早く失敗する。早くドロップアウトする。
  失敗からのリカバー

2.たくさん失敗する。

3.人より高度な失敗をする。

4.人より基本的なことに失敗する。


上手な失敗の仕方

1.仕事に失敗しても、人間として失敗してはいけない。
  信用

2.失敗から多くのことを学ぶ
  自分、他人の失敗から学ぶ

3.失敗してやめるのなら最初からやらなければいい

4.失敗は精神的ダメージ、世間的ダメージが大きい
  ということを認識する。変なプライドは捨てる。

5.冒険から逃げない。

6.権力に屈しない。長いものに巻かれない。
  今まで作られてきた大きなものに負けない。


3人成功説