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1.心理学とは
心理学→人間の心理を研究する学問、ではない。
「心理」という言葉はない。
明治初期
◎心の理学(科学)
人間の心を科学的な見地から考え直そう。
俗説的に言われていることを心理学で考え直す。
俗説を排除。確率で抑える。
読心術ではない。ポリグラフ
理系。統計学必修。
2.なぜ心理学が重要か
経営、人事、マネジメントで重要。
1980年代
人のマネジメントと仕事のマネジメント
90年代
ケーススタディ論
成果を出す人はどんな行動を起こす人か
=コンピテンシー論
結論
わからない。変数が多すぎる。
ケーススタディがなぜうまくいかなかったか。
→根本的なロジックを抑えていなかった。
表面的なものだけ抑えてもダメ。
人のマネジメント
→心理学
人事は心理学必須。
仕事のマネジメント
→会計学??
●人事における重要課題
①サクセション・プラン
→次の経営者選び。次がいない。
②人材のグローバル化
→人材市場の拡大
海外からも人材を調達
③キャリア開発
→個人と会社のWin-Winをどう築いていくか
④EAP
→ストレスとの共存
ストレスがあるのが普通。会社がどう支援するか。
人事に求められるノウハウ
人に対する ★正確な観察⇔★変容アプローチ サイクル
「会社を変える社員はどこにいるか」
川上真史
・従来のアプローチ
制度、システムの詳細な設計⇔厳密な運用
正確な観察
★人に対する「独自理論」の排除
独自理論=ex)1人子はこうだ。血液型は~。
姓名判断
・過度の一般化
偶然、ビギナーズラック
・選択的抽象化
自分の思い込んでいることに当てはまっていることは
記憶にとどめ、それ以外は排除すること。
→心理学はそれを排除。
論理
・パーソナリティの発達論
・無意識論=コンプレックス論
・ストレス論
・ソーシャルスキル論
いかに人との間にサポーティブな関係を作れるかという問題
変容アプローチ
★自己論理から相手論理へ
押し付けから相手の視点を考える論理へ
・フィードバック至上主義。
フィードバックしたら相手がわかってくれるだろうという思い込み。
・制度、システム至上主義
3.変容アプローチに活用できる論理
・カウンセリング論
・精神分析論
・・・
4.心理学を理解することのメリット
・大まかな分類だけで人を判断することがなくなる
・相手の多様な側面をうけいれらるようになる
・
心理学アレルギー
・1つの理論だけに触れることによる偏見
・本
・占いとの混同
・食わず嫌い
・閉鎖性