中谷 彰宏
スピード危機管理―ピンチに強くなる52の具体例

日本人→災害など危機が起こったときの対応、適応力は強い、我慢強いが
    予防対策をするのが弱い。危機管理能力が低い。


アメリカの地震対策のマニュアル
 水は3日分あればよい。


危機管理能力

考えられないことを考える力
    
災害、テロ→必ず起こるという考えで


備えあれば憂いなし→消極的

憂いを断ち切るために備えておく

憂いをなくして生産性をアップする


1.準備
2.対処
3.復旧


何かあったらすぐ電話をする。2時間以内であればつながる。
それ以上たつとみんなが電話をするのでパンクしてつながらない。

中谷 彰宏
大人のスピード勉強法―時間がない人の66の具体例

勉強は集中的にやった方がいい。

時間がない方がいい。

限りある資源を使ってどれだけ効率的にできるか。


コツコツやってるのに成果が出ない。
→「コツコツ」やるというやり方が間違い。
やり方を変えないとダメ。


脳の稼働率を上げる。
一定時間の間に脳をどれだけ使えるか?


自分がバカだという人はいっぱいいるが、
遅いという人は少ない。


●気品


人間によって差がある。

気品=勉強しているか。読書をしているか。

知識(情報)→知恵→知性→気品のバックボーン


客観的な位置づけを把握できる。


知識→知恵


溜めた知識を使ってみることが大事。


昔話が多い人はインプットが少ない。


インプットとアウトプットのバランス

20、30代
インプット>アウトプット


40代、50代
インプット<アウトプット


20、30代
とにかくアウトプットを多くする。失敗する。


publish or perish

demonstration or death


知性(ナレッジマネジメント)の4段階

消費→生産→創造→資産

平木 典子
自己カウンセリングとアサーションのすすめ

第1章 自分とは何だろう


1.20の「私」で探る「私は誰か?」


20の「私は・・・です。」を考える。


2.自己評価のクセに気づく


●自分の自己評価が防衛的、自己卑下的


 →控えめで遠慮した態度になる。


●自分の自己評価が積極的、肯定的

 →自信満々で自尊心を持った態度になる。


3.ありのままの自分を知り、その自分を大切にする


●最大限の努力をして、ありのままの自分を知る

 ・プラス、マイナスの両面をありのままを知る。
  そのためには、自分ができることはどこまでできるか
  最大限の努力をしてみて、きちんとできることを確かめる必要がある。


●自信は経験でつくられる

  「自己効力感(セルフエフィカシー)」が大事。



第2章 ありのままの自分に出会うには


1.自分の気持ちをつかむ


 自分を知る重要な鍵は、自分の気持ち、感情に気づくこと。
 その場、その場の自分の特徴を知らせてくれるサイン。
 同じことに対してでも、人によっては異なった感じを持つことがある。

●感情に善悪はない
 どんな感情も健全なもの。それが人間たらしめている。


●思い込みにとらわれない。
 自分の「~すべき」、「~しなければならない」という思考に気づく。
 
●冷静に話すこと。
 感情抜きに話をすることではなく、自分の感情だけにとらわれたり、感情で
 相手を支配しようとしない話し方。むしろ話し合いには感情をきちんと把握し
 大切にすることが不可欠。


2.自分の考えやものの見方を知る
 
●考えのもととなる原則
 人間は、幼いときから知識を吸収し、実際に動いて、結果を振り返り、ものごと
 の成り立ちについて論理的に理解する。その理解を応用して同じ原則が他のもの
 に応用できる 

 原則は体験でつくられる。

★NTTドコモ2.0のCM★


品がないとは思っていたが、


マーケティング的には最低らしい。


競合反発(competitive retalitation)といって


競合と血みどろの戦いになり、業界の収益を


なくす。


さらに、こういったCMは値引きを予感させ、


買い控えが起こる可能性も。




2.存在力が身につくテクニック


 1)入り口に近い席を選ぶ。

 2)マメな挨拶
   単純接触の理論。何度も会うと好意的に評価される。

 3)文字はできるだけキレイに書く
   文字が汚いと悪印象を与えかねない。

 4)ワンストロークでなくツーストローク 
   おはよう→「おはよう、電車は込んでなかった?」
   いい加減な生返事をしていないことをアピールする。


 5)利くばりで相手の記憶に残る
 
 6)つまらない世間話を後日持ち出す
   相手のことに関心を示す。

 7)いつも整理整頓しておく。
   キレイにしておくだけで「信頼」、「知的」と評価されやすい。


 8)いつでも楽しい話を
   楽しい話題だけを選んで話すだけでも人が集まる。
 
3.会話力が身につくテクニック

 1)あいづち名人になる
   あいづちがあるだけで20%も評価が上がる

 2)自分の常識を他人に押し付けない
   絶対、必ず、~べき、普通は はあまり使わないほうがよい。
   穏やかな言い方の方が受け入れられやすい。


 #私は社内メールなどでも断定するような表現は極力避けるように
 #なりました。
 # ~かもしれません。~のようです。~らしいです。等々を使用します。
 #あまり多くやりすぎると優柔不断の印象を与えかねませんが、たまに
 # 私は~と思います。と入れればよいでしょう。w
 
 笑い話。
  19世紀。イギリスの商人から中国の清の有力者に血統書つきの犬が
  贈られた。清の有力者は感激し、丁寧な礼状を出した。
  「大変おいしくいただきました。」!!。
  イギリスの常識からすれば犬は愛でるもの。しかし、当時の中国の犬
  は高級食材であった!!
   
 3)「そうですか」ではなく「そうですね」を使う
   親切な心、素直な心、謙虚さを感じる。

森永 卓郎, 内藤 誼人
会社が切る人残す人

●リストラの標的にならないように「そこそこ」働く
 「種田・小川戦略」
  コンスタントに年間100試合以上の試合に出場し、2割5~6分を
  保つ。
 会社で目立たず、足を引っ張らず働くのが懸明な戦略。


●転職によるステップアップは幻想である。
 ・ヘッドハンティングされる人は、ライバルが世界規模でリードしている人である。
 ・今同業他社からヘッドハンティングの電話がかかってきているか。
 
●「会社は金を稼ぐ道具」と割り切って豊かに暮らせる方法を考える


●会社では対人関係能力が一番求められる。


●人の半歩先を行っている個性が求められる。
 一歩先だと早すぎる。


<会社に生き残るテクニック>

1.基本テクニック

 1)同期では3番手を目指す
  1位はストレスが大きい。2位も追う立場で疲れる。
  3番手は気楽。嫉妬もない。


 2)1番と評価されるものを1つだけ持つ。
  
 3)社内での人間関係を大切にする
   ・メルボルン大の研究
   「上司や同僚に好かれる人ほど、人員整理されない」
   ・ハーバード大職業指導部の調査
   解雇原因「人間関係のまずさ」が「職務上の責任」の2倍。
 
 4)たくさんの委員会に所属する
   コロンビア大調査
   ネットワークを築けば、会社にとっても失われたときのコストが大きい
   潜在パワーが大きい。
   あいつがいないと困る。

 5)実力は隠す
    嫉妬。


 6)自信家に見られないように振舞う
 
 7)あえて「挑戦」を避ける
   成功する確率は40%。残りの60%は組織からつまはじきされる。
   セルフスターターは企業家や組織リーダーには必要だが、普通の人
   はいるのかは疑問。
   日本のビジネスは減点評価なので、失敗してマイナより何もしない方がよい。

   #ただし自己評価は上がらない。
 
 8)効率性より創造性
   効率はコンピュータ。


 9)がんばってという励ましはしない。



http://planet-d.hp.infoseek.co.jp/cache2ch/2004/1003.html


ある食べ物が身体にいいという話はよく聞きますが、アメリカの調査結果
によれば、パンは危険な食べ物だということがわかりました。
パン食が増えている日本も他人事ではありません!


その驚愕の事実をご紹介します。


1)犯罪者の98%はパンを食べている


2)パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、
  テストが平均点以下である


3)暴力的犯罪の90%は、
  パンを食べてから24時間以内に起きている


4)パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、
  後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを
  異常にほしがる


5)新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる


6)18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、
  平均寿命は50歳だった


7)パンを食べるアメリカ人のほとんどは、
  重大な科学的事実と無意味な統計の区別がつかない

斎藤 孝
質問力―話し上手はここがちがう

1.具体的かつ本質的な質問をする。


・A:具体的かつ本質的
 ex)iモードの市場調査で行った質問。
  「今あなたはどこにいますか?」
  →Answerはほとんどが学校か職場だった。
  →iモードの影響力を測る一番最適な質問だった。


・B:具体的かつ非本質的
  「普段何をしていますか?」


・C:抽象的かつ非本質的
  どうでもいいことを聞くゾーン


・D:抽象的かつ本質的
  「生きるとはどういうことですか?」


                 具体的
                 @ 
                 @
           B      @    A
                 @
                  @        
   非本質的@@@@@@@@@@@@@本質的
                  @         
                 @
           C   @    D
                 @ 
                 @ 
                 抽象的


多くの人が必然的に右下か左上に固まってしまう。


それを右上の「具体的かつ本質的」に変えていく必要がある。


いつもこの座標軸を心に持って話をするだけで、格段に質問
は違ってくるはずだ。


2.頭を整理させてくれる質問


・A:自分が聞きたい、相手が話したい
   →ストライクゾーン


・B:自分が聞きたい、相手が話したくない。
   →子供ゾーン
  「テレビを発明したのは誰?」


・C:自分が聞きたくない、相手が答えたくない
   →聞いてみただけゾーン


・D:自分が聞きたくない、相手が答えたい
   →大人ゾーン


                    自分が聞きたい
                      @ 
                      @
                 B    @    A
                      @
                       @        
相手は話したくない、 @@@@@@@@@@@@@相手が話したい、答えたい
答えたくない               @         
                      @
                 C    @    D
                      @ 
                      @ 
                  自分は聞きたくない


質問とは相手の状況、相手の興味、関心を推しはかり、自分の興味や
関心とすりあわせてするものである。


頭を整理させてくれるような質問を自分に振ってくれる人はありがたい。


さて、この物質はいったい何でしょう?? ダイオキシン??放射性物質??


★★は無色、無臭、無味であるが、毎年無数の人々を死に至らしめている。

殆どの死亡例は偶然★★を吸い込んだことによるが、危険はそれだけではない。

★★の固体型に長期間さらされると身体組織の激しい損傷を来たす。

★★を吸入すると多量の発汗、多尿、腹部膨満感、嘔気、嘔吐、電解質異常が出現す
る可能性がある。


★★依存症者にとって、禁断症状はすなわち死を意味する。

★★は水酸の一種で、酸性雨の主要成分である。

地球温暖化の原因となる「温室効果」にも関係している。

また重度の熱傷の原因ともなり、地表の侵蝕の原因でもある。

多くの金属を腐食させ、自動車の電気系統の異常やブレーキ機能低下を来す。

また切除された末期癌組織には必ずこの物質が含まれている。

汚染は生態系に及んでいる。

多量の★★が米国内の多くの河川、湖沼、貯水池で発見されている。

汚染は全地球的で、南極の氷の中にも発見されており、
中西部とカリフォルニアだけでも数百万ドルに上る被害をもたらしている。

この危険にも関わらず、★★は溶解や冷却の目的で企業利用されており、
原子力施設や化学物資製造、消火剤、動物実験に使われている。

農薬散布にも使われ、汚染は洗浄後も残る。

また、ある種の「ジャンクフード」にも大量に含まれている。
企業は使用済みの★★を大量に河川、海洋に投棄しており、
それはまだ違法ともされていない。

自然生物への影響は限りないが、我々は今のところ何も出来ないで居る。

アメリカ政府はこの物質の製造、頒布に関する規制を「経済的理由から」拒んでい
る。

海軍などの軍機関は★★にかんする研究を巨額の費用を投じて実施している。

目的は軍事行動時に★★を効果的に利用するためである。多くの軍事施設には、
地下に近代的な施設が造られ、後の使用に備えて大量の★★が備蓄されている。


大前研一Live401(2007/5/13放送より)

http://www.bbt757.com/servlet/ShowSummary?prg_id=11019


「銀行格付け/「ムディーズ」が邦銀3大グループを格上げ」


大前氏曰く

銀行は利ざやの65%~70%を金利として

預金者に払わなければならないが、まったく行っていない。


正常な銀行業務を行ったらどん底に落ちる。


なのに格付けを上げた。


つまり、格付け機関は、今の金利政策を正当化している。


日本の国民(預金者)はバカです、預金者も逃げずにじっとしています、
それを前提にしたら、格付けが上がる。


こんなものを格付け機関と呼んでいいのか?    」


確かにそうです。


金利上げてくれ~。


5%ぐらいにならないかなあ。