2.存在力が身につくテクニック
1)入り口に近い席を選ぶ。
2)マメな挨拶
単純接触の理論。何度も会うと好意的に評価される。
3)文字はできるだけキレイに書く
文字が汚いと悪印象を与えかねない。
4)ワンストロークでなくツーストローク
おはよう→「おはよう、電車は込んでなかった?」
いい加減な生返事をしていないことをアピールする。
5)利くばりで相手の記憶に残る
6)つまらない世間話を後日持ち出す
相手のことに関心を示す。
7)いつも整理整頓しておく。
キレイにしておくだけで「信頼」、「知的」と評価されやすい。
8)いつでも楽しい話を
楽しい話題だけを選んで話すだけでも人が集まる。
3.会話力が身につくテクニック
1)あいづち名人になる
あいづちがあるだけで20%も評価が上がる
2)自分の常識を他人に押し付けない
絶対、必ず、~べき、普通は はあまり使わないほうがよい。
穏やかな言い方の方が受け入れられやすい。
#私は社内メールなどでも断定するような表現は極力避けるように
#なりました。
# ~かもしれません。~のようです。~らしいです。等々を使用します。
#あまり多くやりすぎると優柔不断の印象を与えかねませんが、たまに
# 私は~と思います。と入れればよいでしょう。w
笑い話。
19世紀。イギリスの商人から中国の清の有力者に血統書つきの犬が
贈られた。清の有力者は感激し、丁寧な礼状を出した。
「大変おいしくいただきました。」!!。
イギリスの常識からすれば犬は愛でるもの。しかし、当時の中国の犬
は高級食材であった!!
3)「そうですか」ではなく「そうですね」を使う
親切な心、素直な心、謙虚さを感じる。