自己開示のプロセス( The Process of Unveiling Yourself)


1.定型的な「挨拶」を積極的に交わす段階
   ex) Hi、How are you?

2.「事実」を伝える段階
   ex) I'm pretty new here. (この職場に来たばかりです。)

3.「意見」を言う段階
   ex) I think we need a larger parking space.

4.「感情」を表す段階
   ex) I'm thrilled ~ (ドキドキする。)



このような順序を普通意識してませんが、


大体こういう感じに進みますよね。



詭弁とは?


道理に合わないことを強引に正当化しようとする弁論。こじつけ。「―を弄(ろう)する」

《sophism》論理学で、外見・形式をもっともらしく見せかけた虚偽の論法。


TVを見てても、こういう風に言う人多いですね~。

あと、ネットでも仕事でも。


こういうのがありました。


「詭弁の特徴15条」


例:「犬ははたして哺乳類か」という議論をしている場合
   あなたが「犬は哺乳類としての条件を満たしている」と言ったのに対して否定論者が……


 1:事実に対して仮定を持ち出す
     「犬は子供を産むが、もし卵を生む犬がいたらどうだろうか?」


 2:ごくまれな反例をとりあげる
     「だが、時として尻尾が2本ある犬が生まれることもある」

 3:自分に有利な将来像を予想する
     「何年か後、犬に羽が生えないという保証は誰にもできない」

 4:主観で決め付ける
     「犬自身が哺乳類であることを望むわけがない」

 5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
     「世界では、犬は哺乳類ではないという見方が一般的だ」

 6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
     「ところで、カモノハシが卵を産むのは知っているか?」

 7:陰謀であると力説する
     「それは、犬を哺乳類と認めると都合の良いアメリカが画策した陰謀だ」

 8:知能障害を起こす
     「何、犬ごときにマジになってやんの、バーカバーカ」

 9:自分の見解を述べずに人格批判をする
     「犬が哺乳類なんて言う奴は、社会に出てない証拠。現実をみてみろよ」

 10:ありえない解決策を図る
     「結局、犬が卵を産めるようになれば良いって事だよね」

 11:レッテル貼りをする
     「犬が哺乳類だなんて過去の概念にしがみつく右翼はイタイね」   

 12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
     「ところで、犬がどうやったら哺乳類の条件をみたすんだ?」

 13:勝利宣言をする
     「犬が哺乳類だという論はすでに何年も前に論破されてる事なのだが」

 14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
     「犬って言っても大型犬から小型犬までいる。もっと勉強しろよ」

 15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
      「犬が哺乳類ではないと認めない限り生物学に進歩はない」


ヴィクトール・E・フランクル, 池田 香代子
夜と霧 新版

wikipediaより

ヴィクトール・フランクル強制収容所 経験に基づいた作品。凄惨極る情況において、作者の生きる意志と人間愛に包まれている。

「言語を絶する感動」と評され、日本も含め、世界で600万を超える人々に読まれ継がれる。『アンネの日記 』に並ぶロングセラーとなった。某誌で取られた「読者の選ぶ21世紀に伝えるあの一冊」というアンケートで、翻訳ドキュメント部門の第三位となった。


とあります。

死の淵にたった極限状態になった人間の心理状態を描きます。


これはちょっと前話題になった本(タイトル忘れました)にも

ありましたが、

動機付けの方法について
国によって違うという半分ギャグみたいな話です。
面白かったので。。

●ドイツ人・・・規律(ルール)だからやれ。

●イギリス人・・・君はジェントルマンだからやれ。

●アメリカ人・・・やったら君は英雄になれる。

●日本人・・・他の人もやってるよ。

あとフランス人があったような??

(マクロ)


利用頻度の80%は所有物の20%である


人口の80%は20%の土地に住んでいる。



人類の栄養の80%は20%の人類が食べている。


(資格)



資格の80%は20%の人が持つ


資格の価値の80%は20%の資格が持つ 


(ビジネス)


会社の80%のよい評判は20%の社員と商品が作る


会社の80%の悪い評判は20%の社員と商品が作る


シェアの80%は20%の企業が支配する


売上の80%は20%の企業が支配する


コンビ二の80%の売上は20%のモノで占められる。←弁当?(^^;


使うデーターの80%は20%のデーターである


仕事の80%は20%の人が行う


能力差の80%は思考・行動の20%の違いから生まれる


手に入れた知識の身に付けて実行をする人は、知識を手に入れた人の20%である(これは100対20かな)


投資の利益80%は、市場の20%の人間のものになる


給料の80%は上位20%が手に入れる(アメリカで成立しそうで日本で成立しない法則)



(IT)

デスクトップのアイコンの利用の80%は20%のアイコンである

よく行くサイトの80%はブックマークの20%である


(生活・世の中)

恋愛の喜びの80%は初期の20%にある

異性の憧れの80%を手に入れるのは上位20%である

料理の美味しさの80%は食べ初めの20%にある

間違いやすい部分の80%は全体の20%である

人生の方向性の80%は、生まれてからの20%の時間で決まる

電化製品の使う機能の80%は20%の機能である

自分の価値の80%は過去の20%の経験知識で決まる

結果の80%は、出だしの20%で決まる

勉強の80%は20%の人が行う 


(大学)

大学の価値の80%は20%の教授と学生の質で決まる。

大学の80%のよい評判は20%の学生と教員が作る

大学の80%の悪い評判は20%の学生と教員が作る

授業に出席する人の80%は、履修者の20%である

熱心に授業をうける80%は、出席者の20%である


(英語)

英語勉強の効果の80%は20%の学習から得られる

使う英単語の80%は、全英単語20%から得られる


(ネット)
ネットの情報の価値は80%は20%のサイトから得られる
ネットで得られるものの80%は20%の時間から得られる

(人間関係)
知り合いから得られる80%のよいことは20%の知り合いから生まれる
会話の価値の80%は会話の20%から生まれる
問題の80%は20%の人間が引き起こす

(読書)
本の価値の80%は文章の20%から生まれる

(ビジネス)
売上の80%は20%の商品が生み出す
売上の80%は20%の客が生み出す

(テスト)
テストの80%は範囲の20%から出る

(経済)
国の富の80%は国民の20%が所有する

(そのた)
成果の80%は20%の努力が生み出す
喜びの80%は20%の時間(行動)が生み出す
研究成果の80%は20%の研究者が生み出す

(!)
法則の価値の80%は20%の法則から生まれる

セルフコントロール

             やりたいこと(+)
                 @ 
                 @
           B     @    A
                 @
                  @        
やらない(-)@@@@@@@@@@@@@やる(+)
                  @         
                 @
           C    @    D
                 @ 
                 @ 
             やりたくないこと(-)


セルフコントロールはABCD全てに関することである。


A:やりたいことをやる(++)

B:やりたいことをやらない(+-)

C:やりたくないことをやらない(--)

D:やりたくないことをやる(-+)


日本のなかではB、Dが強調されている。

逆にA、Cの領域の教育がされていないのでは?


A、Cはエネルギーが必要なので、このような領域のコントロール
ができるようになると楽しいビジネスライフが送れるようになる。


もちろん、4つのバランスは必要。


参考文献
「自分を変える鍵はどこにあるか」川上真史著


J.K. ガルブレイス, John Kenneth Galbraith
ガルブレイスわが人生を語る

「しかし、人生を振り返ると、自分がしたことで最も重要なことは本を
書いたことではなかったと思う。
世の中に最も貢献できた期間はそうした
本を書く前の、第2次世界大戦中の数年間に凝縮される


           2004.1.1 日本経済新聞『私の履歴書』


<コメント>

 人生のうち、20%の時期を見極めるべし。