ヴィクトール・E・フランクル, 池田 香代子
夜と霧 新版

wikipediaより

ヴィクトール・フランクル強制収容所 経験に基づいた作品。凄惨極る情況において、作者の生きる意志と人間愛に包まれている。

「言語を絶する感動」と評され、日本も含め、世界で600万を超える人々に読まれ継がれる。『アンネの日記 』に並ぶロングセラーとなった。某誌で取られた「読者の選ぶ21世紀に伝えるあの一冊」というアンケートで、翻訳ドキュメント部門の第三位となった。


とあります。

死の淵にたった極限状態になった人間の心理状態を描きます。