チームをまとめるには大目標が

必要であることを裏付ける実験。


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<はじめに>
対立する2つの集団の敵対心を薄め、友好的な協同関係を築かせるためには、

レクリエーションなどの楽しい体験よりも、むしろ両集団が協力しなければならないような

場面を作ることが有効とされています。

<裏づけ>


心理学者シェリフなどにより「泥棒洞窟実験」と呼ばれる実験が行われた。

ちなみに泥棒洞窟とは実験が行われたキャンプ場にちなんだ名前らしい。

11歳と12歳の白人中流家庭の子供を2つのグループに分けてキャンプに参加させた。

2つのグループは異なったバスで同じキャンプ場に移動し、異なった小屋で集団生活をはじめた。


その後、2つの集団が競合するよう、綱引きなどのスポーツを行った。

これにより他方の集団に対する敵対心が高まる一方、集団内の結束は固まった。

このような敵対関係を友好的な関係にする試みがなされた。

最初は両集団が楽しい時間を一緒に過ごす試みがなされた。

映画を見たり、食事をしたり、花火大会を開いた。ところが、対立関係は収まるどころか助長された。

ついには、食事の時間に食べ残しなどをグループ間で投げ合う「ゴミ投げ戦争」が起こるにいたった。

友好関係作りのために次に行ったのは、単独の集団で解決することが不可能な課題を与えることであった。

水道管の故障した場所を探したり、動かなくなったトラックを押して動かしたりした。


その結果、対立的な感情は友好的なものに変わり、子供達は「帰りには同じバスに乗りたい」というようになった。

<コメント>


地球に平和が訪れるのは、宇宙人が攻めてきた時だけかもしれない。。。


 プレゼンテーション
  会った瞬間の印象


 参加してなくても聞いてるだけでネガティブなものが自分に入り込んでくる。

 ポジの話題をしているグループの中に入る。聞いているだけでもよい。


 毎日がはとバスツアー。
  名所案内の観光バスではない。初体験をしてもらう。3大ブリッジ。
  新宿2丁目のゲイバーツアー
  ホストクラブツアー


●本番の経験をする。
 まじめな人は練習を多くして、本番が少ない。
 うまい人、強い人は本番が多い。


 本番の後に練習する。
 
アドバイスをして欲しいなら、それを取り入れる余裕を持つ。


ビジネスの現場では礼儀正しさが美しい。
礼儀正しくすると対等でいられる。


実社会では礼儀正しいのがはるかにレベルが上。
静かな礼儀正しいクレームが怖い。


勝率にこだわらない。
勝率にこだわると戦わないという発想になってしまうから。


負け試合でどうやって頑張れるか。
チャンスは負け試合から。 


オンリーワン
 自分の勝てるエッジ(差別化できるもの)はない?
 ワンポイントで探すとない。ボーリング+ボールルームダンス。


 自分は基本情報処理*中小企業診断士?
 広告代理店出身者*ボーリング


美しく仕事をしよう。

中谷 彰宏
美人の仕事術―美しく仕事する50の具体例

・勉強になる、ではなく、勉強にする、人


・何かを学び取ろうとする力


・何をやっても勉強になる


・シーズンのピークは流行る。
 冬→スキー場、夏は?
 シーズンオフにどれだけ人を呼べるか。

 ピークとオフで客層が違う。
 シーズンオフは地元、遊び上手。

 夏のスキー場でどれだけ楽しめるか。
 
 シーズンオフの時に客単価が高い。カネと時間を持つ人。
 どれだけその人たちにアピールできるか?
 
 ブランドショップ
  休日と平日でサービスの仕方が違う。
  
 サービスマンはシーズンオフでの遊び方をしておいて、
 仕事でその経験を生かすようにする。


 疲れたら寝る。
  寝ることの罪悪感は?
   自信、活力のある人→睡眠時間は多い。
  眠れない→自信がない。

 成功者は寝る時間は不定。テンションが下がってきたら寝る。w
 どこでも寝る。15分でも寝る。


 朝の印象。


 2人集まると会話の流れ。ポジティブな流れとネガティブな流れ。
 ネガティブな話からは離れる。

忙しくなってきたことに快感を覚えてしまうと
将来に向けた行動に必要な時間がなくなる。


リーダー
存在しなくてもうまく回る。次の仕込みをやっている。

次のステップをつくる。そのためには自由度、自由時間が必要。


今やっていることにいっぱいいっぱいではダメ。収入は増えるが
限界がある。


研究開発を怠った企業は必ずオチこぼれる。


日本は儲かったお金は我慢して将来
投資、研究開発をする。どれだけ時間を割くか。


今の収入を減らしてでも、今儲からない研究開発をして、次の仕込みをする。


・比較の発想

・同じ年収なら自由時間が多いほうがはるかに豊か。


お金でいかにクヨクヨしないか=お金から切り離して物事を考えることができるか。

いいところ
チャンスが生まれる。

短所
クヨクヨしてしまう。
→対策。①使ってしまう。ただし空間に使ってはダメ。
     何かを所有することは不自由を手に入れること。
     世の中は不自由から自由な時代へ。
     
     ②お金に強くなる。


男:空間的発想
女:時間的発想


マルクスの搾取→小金持ち


人に喜びや幸せを与えられる→大金持ち

手帳をスケジュール帳にするかアイディア帳にするか。
やらなきゃいけないことからはお金はたまらない。


金銭感覚のある人=時間感覚のある人


一生懸命働いてお金を稼ぐ
→それが全てではない。


1日中働かなきゃいけない人
貧乏暇なし=小金持ちで終わる


働く時間だけになってしまったらその人は小金持ちで終わる。


大金持ち=働いていない時間を生み出す=将来を生み出す時間を生み出す
労働時間をどんどん短くする。


労働時間とその人が持っている財産は反比例する。
知恵、豊かさがお金を生み出す。


空間⇔時間 の交換


大金持ちは空間を捨てて時間を買う。
郊外の広い
家に住まず、都心に住んで時間を買う。その時間で他のことをやる。


時間が欲しいと思ったら空間を手放せばよい。

プレゼントも同じ。

●おいしくて安いものを探す→金運を呼ぶ(大金持ちの発想)
 
 まずおいしいものを探す。→たくさんある。
その後で安いものを探す。→おいしいものに対して安いもの
              となるといろいろある。
              お買い得、リーズナブル的なもの。
 人材でも同じ。まず人を見る。その後価格。

●安くておいしいものを探す→金運がない(小金持ちの発想)

 まず安いものを探す。→際限がない。価格競争に陥る発想。
その後でおいしいものを探す→ない。
 
 →安物買いの銭失い。20世紀までの発想。


●お金持ち的発想
 現金はあまり持たない。それをチャンスに変えている。

 ex)自分のために使う、投資、勉強のための海外旅行、
   体をつくるためにジムに通うetc

 →そうするといつかお金になって戻ってくる可能性もある。
 →それをまたチャンスに変える。
  つまり拡大再生産的な考え方。


●小金持ち的発想
現金が目的。金が溜まるのを喜ぶ。チャンスに変えない。
 使ってもそれを消費に回す。
ex)ブランドものを買い漁るetc.
 

●21世紀のサービス
 →自己投資として買ってもらう。

 20世紀まで
 消費として買ってもらう。


#なるほど自分のためになるならお金を惜しまず使えと。
#例えば、本を買う。資格学校に行く。趣味に金を使う。旅行する。
#フィットネスクラブに行く。

#なるほど21世紀は自己投資ビジネスがはやると。。
#確かに大人の教育ビジネスとかはやってますしね。

#ただ、これは宣伝のプロが言うことなので、あまり真に受けると
#本当の貧乏になってしまうので注意が必要!?

中谷 彰宏
右脳でオンリーワンになる50の方法

●ex1)タクシーの運転手に道を教える。


・左脳
 まっすぐ行って、2つ目の信号を左に行って、すぐ右に
 曲がって、トンネルに入る手前に・・・ 

 → 理路整然。一気にまくし立ててしゃべる。しかしこれだと
   運転手さんは分からない。忘れてしまう。


・右脳を使う。
  相手の状況を考えて話す。ゆっくり話す。ナビする。etc.


●ex2)結婚披露宴でのスピーチ


・つまらない話
  長い。いつの間にか自分の自慢になってる。


・面白い話
  短い。前の人の話を使う。←これが大事。
  
●ex3)普段の会話
・ダメ
  年齢を聞く。住んでる場所を聞く。etc.


・知識をひけらかされても我慢する。最後にそのちりばめられた
 知識を利用して発言する。


●ex4)グループディスカッション
・ダメ
  知識をひけらかすためにべらべらしゃべる。
  そいつに負けじと知識をひけらかす。
  →あまり印象に残らない。その知識はだいたい状況説明で終わる。


・印象に残るのは
  その場にひけらかされた知識を利用して、最後にちょっとうまいことを
  言って仕留める。今までのことをひっくり返すようなことを言う。
  状況説明がすでにされているので短く仕留められる。スピーチも同じ理屈。

  ex)ビートたけしさん


フォーマットはあるが書き方は教えてくれない。


いかに速くわかりやすく効果的な文章の書き方


学生、ビジネスマン、誰でも大事。
どう考えて書くか。
アイデアを通すためには企画書を書かなければならない。


企画書の場合
読んでもらわないと意味がない。


2通り
①すぐ読む企画書
②永遠に読まない企画書


思わず読んでしまう企画書。
そういう書き方をしていない企画書は読んでもらえない。
読んで始めてわかるが、、


熱意のある企画書、頑張ってる企画書は読むのはめんどくさい。


レイアウトがきれないものは読まれる。
参考書が良い例。


余白のスペースの使い方。


行間を読む。言葉でいいつくせない部分。
読み手、聞き手がつくるもの。


目にもブレスが必要。
たて38文字。1行35文字。


縦書きのほうが読みやすい。


方眼紙(レイアウト用紙)


広告屋は「!」は使わない。


毒舌、辛口は「言い切る」人である。


乱暴に言うと、平たく言うと、ぶっちゃけて言うと
極論すると、簡単に言うと、暴論だが、等々

→言い切ることが大事だ。


そっちの方がわかりやすい。


バイオレンスではない。


目で書くより耳で書こう。

人を動かそうとして人は動くのか?
それは不可能か。
その人のために動こうとする。


リーダー=人の動かし方を知っているではなく
     人望のある人。


魅力のない=コツコツやることがない人。
仕事より趣味の方がコツコツやる。
はまる。


いい加減にはできない。


仕事が趣味=コツコツできるのだったらよい。


●人は気にかけてくれる人を好きになる。
 ほったらかしにされるとクレームになる。


しかし、ベタベタされるのはヤダ。
エレベータで1人になるときが都市生活者が
1人になれるとき。→オナラをしたくなる。


人望がある上司は、気をかけながら、1人に
もさせてくれる。


表現ができる人。=コミュニケーションができる。

サービス、ビジネスも表現。


表現ができない。=相手に関心がない。
表現力=観察力


記憶力=使わないと鈍る。意欲がないと落ちる。
    年齢のせいではない。


記憶力がない人=魅力がない。


プレゼントの勝負=記憶力

相手との会話を全部思い出す。


成功させてくれる上司と
失敗させてくれる上司は?

精神力=安定性


一つ一つのことに一喜一憂しない。
安定しているということ。


精神力もトレーニングで鍛えられる。


負けるときは周りのギャラリーに負ける。
へたくそだと思われてると思う。


ミスをしたときにどれだけリカバーできるか。
復元力。
=深呼吸する。リラックス。


力んでいる人は力んでいることがわからない。


~せねばならない。必ず、絶対。

気にするな、もNG。


キーワード、言葉もモチベーションを高めるスイッチ。


スポーツでも声を出すことはリラックス。


あくびをしている人は緊張を持続しすぎている人。


自信がない=安定度が低い。


いいわけ。集中できない。


<今日のまとめ>
深呼吸がリラックスのスイッチ。