†上野の森美術館†
ミラクルサポーターです。ミラクルサポーター券で観てきました。またレポートはあとで。TheMiracleofM.C.Escher 「だまし絵(トロンプ.ルイユ)」で知られる20世紀を代表する奇想の版画家マウリッツ.コリネリス.エッシャー(1898-1972) コンピュータのない時代に「版画」で作られる緻密かつ独創的でミラクルな作品 実際にありそうで現実には存在し得ない相対性などの代表作のほか、初期の作品や木版、直筆のドローイングなどからエッシャーが唯一無二と評される作品を生み出す過程を紹介。8つのキーワードで読みときます。 エッシャーはデジタル化していく版画の元を作ったとも言えます。デジタル対版画の対決は見れませんが、エッシャー好きならエッシャーに勝とうとチャレンジしました。図工の時間に作った立体図形もそうですが数学者からも研究されそのせいか学校の宿題に出されて難しかった記憶もある。4メートルあるメタモルフォーゼⅡはエッシャー自身が生前作業した作品です。ヘッケルの胚の話やアルゴリズムと言われているけど、錯覚を使った立体図や幾何学模様を使い連鎖を描いている。版画にした理由も戦争や時代背景から自然界でのサイクルを描いているように見え物理や科学のイメージがありますが、木版画の課題以外にもメタモルフォーゼⅡを使い勉強しました。ともかく難しかった。(笑) ミラクル.エッシャー展



