✝️蘇民将来✝️
茅の輪をくぐろう!
20240630投稿 蘇民将来とは中国の民間信仰、ごおんしん信仰という疫病から逃れるために東西南北中の五つの方角に人物を祀る信仰や仏教や道教と接触して泰山府君の部下であるごどうたいしんという神と結び付いた、泰山府君は冥界の神でもある、死魂(亡者=鬼)というのは結構日本人でもわかるはず、私が聞いた話は「牛頭天王という神様とハリサイジョという神様の話、兄弟の茅の輪で助かる説話にもこたんしょうらいはお金持ちで牛頭天王が一晩止めてほしいと言ったら断り、蘇民将来は貧乏だけど牛頭天王を一晩止めた、悪いことをしたこたんしょうらいはバラバラにされて殺されます、節句はこたんしょうらいを祀るお祭りとも言われ、昔話の花咲か爺さんの話の様だけど、文章が日本語ではないために意味があるようだ(直訳は)牛頭天王はスサノオのミコトとも言われて夏の茅の輪や冬の茅の輪潜りは病気や厄払いだけでなく福を招く儀式だとか?日本では蘇民将来は備後国風土記に記された人物で、日本各地の民間信仰で、国津神系のスサノオを祀る神社で護符の授与があるが、ちなみにうちの田舎はあまさん(海に潜るおばちゃん達)のセーマンドーマン信仰があって蘇民将来の護符を持ったりしていたけど、あまさんも減ってやめたようだ。(笑)」

