国立西洋美術館
とても大きな絵ばかり、、、絵の迫力に圧巻。フェリペ4世の宮廷画家。スペイン王室は沢山の画家を庇護し輩出、現在の美術コレクションはその至宝である。17世紀、黄金期を迎え、ベラスケス、リベーラ、スルバラン、ムリーリョ、この当時でスペイン王室の歴代王のコレクションにルーベンス、ティツイアーノの作品がある。新しい試みを沢山取り入れたベラスケスはスペイン王室で一番の画家になります。フェリペからたいそう気に入られていたようで国の仕事や外交まで行いました。画業以外の仕事にデザイナーやプロデュース業も。(ベラスケスはマルガリータ.テレサの肖像画を描いて有名です。私はその肖像画のファンです。)ベラスケスは工房に入り宮廷画家から廷臣に、サンティアゴ騎士団に入ることも出来ました。(本名 デイエゴ.ロドリゲス.デ.シルバ.イ.ベラスケス) プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光
東京都美術館
お目当ての花の絵画を沢山撮れて嬉しいな~ 相変わらずモンスターさんもいました。動物や子供たち何処か素朴な絵画ばかり。日本の版画絵に似た優しい絵も。 ブリューゲル一族は16世紀から17世紀まで150年にわたり画家を産み出しました。ピーテル.ブリューゲルは若い頃から画家を目指し、奉公や聖ルカ組合に入り勉強して独立します。旅も多かったようで、旅をしながら絵を描きます。そして神聖ローマ皇帝カール5世に遣えます。一族は静物画、風景画、風俗画など得意とするジャンルがあったようです。この展覧会では映像コーナーを使い、ブリューゲル一族の絵の世界を観ることができます。この写メはアブラハム.ブリューゲルの果物の静物がある風景です。静物画の隆盛 BRUEGHEL展 画家一族の150年の系譜(一部写真可)


