Gothicの奨め -332ページ目

†図録†プーシキン美術館展

 

 

展覧会では、写真と絵画を並べて比べてありました。ですが現代人の想像、空想、予測であり、ここではよく似た写真がありとします、画家の描いた風景画と比べてありました。当時と変わらない(笑) 風景画と風景写真(笑)、今では絵と同じ風景を撮ってみたり、似た風景をミニチュアで作ってみたり、違う風景を画家の真似をして絵を描いてみたり、いろいろな楽しみかたがあります、この薬草園は一体何の植物が植えらていたのかしら? 高価な植物の輸出入はその国全体の問題で、ジャングルのように緑豊かに描かれたこの薬園は気候にも恵まれていたはず。

†THE BODY challenging the Mystery †国立科学博物館

レオナルド.  ダ・ヴィンチに、また再び、、、人体を描くために理想を求めて解剖を自ら行い多くの人体解剖図を残しました。レオナルドの熱意や細やかさを感じる解剖手稿。
                                     今なら 残酷であるだろう、解剖学の発展に 冷や汗。特に人体模型は見ごたえがありました。残した人々の苦労を感じます。    ヴェサリウスのファブリカ初版本も。16世紀の医学、解剖学者アンドレアス.ヴェサリウスは、防腐処理のない時代に迅速、正確に自ら解剖を行いよく観察し正確に書物に残しました。解剖学者を囲んで学者や医者の卵、パトロンなどが顔を覆い歓喜し失神する、解剖や治療の公開手術の様子を描いた集団肖像画を思い出しました。なぜあの様な恐ろしい様子を絵に残せるのか?(笑)でも解剖学講義場風の部屋は欲しかった~ (模型でも良かったけど、、)                           

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