†ウィンチェスターハウスアメリカで最も呪われた屋敷†
面白かったな~。コンパクトに、どういう話だったかまとめてあります。サラ.ウィンチェスターの噂話と、史実を越えそうな内容。当時の心霊ブームともとれる降霊術、上流貴族やお金持ちの占いが描かれなくて良かった。よくある呪いの洋館ではあるが、現実的な問題もあったかエクソシストさながらの恐怖に襲われるサラ。映画では犠牲者や医者、訳ありの親族が悩む。どこか道楽の一つともとれる犠牲者に対する対処法が(霊になったとして)アクションシーンの激しさで終わる。どこまでも霊の仕業に見えない。医者や周りの悩みと分けることが出来き、医者の過去のライフルに対する恨みが犠牲になる。幽霊に言われた通りにしたことなのか降霊した際に守護霊なる存在の助けと思って増築し霊を閉じ込め戦ったのか、犠牲者への葛藤よりも何処かサラ本人の問題ともとれるストーリー。 (そういえば、何にでも使われていたというウィンチェスターという文字。 昭和の情報は諸説ある。うちの実家の縁の下にしまわれていたローラースケートの靴底のメーカー名とも重なる昔話も思い出す。(笑))
