Kyoto Corgi Cafe 2 -34ページ目

Kyoto Corgi Cafe 2

京都在住ライターの愛犬との日記、お気に入りのカフェ・美味しいもの情報、日々の雑感 アメーバヴァージョン


Kyoto Corgi Cafe 2 ネットでみつけた「喫茶かわたれ」。名前にひかれて訪れてみました。高野のイズミヤ前からコンビニ角を北上、「hana」さんを過ぎてさらに行った西側に ひっそりとありました。奥にカウンターもあるようでしたが、通りに面した窓際の席へ。後ろではグループ客が写真談義を繰り広げておられました。
前日に「ひつじ」のドーナツを買ったので食べなかったけど、こちらは毎朝焼くというドーナツがおススメとか。なるほど、テイクアウトのドーナツやクッキーが 店の外に置かれていて、何人もの人がその前で立ち止まって吟味しては買っていかれました。窓に向かって座った席からその様子を見ていると、モモ母も欲しくなってきましたが、今日のところは自粛。コーヒー(420円)に添えた小さなクッキー(100円)も美味しかったから、ドーナツ好きに好評なのがうなづけ る気がしました。

Kyoto Corgi Cafe 2 素敵な店名の由来をうかがったところ、人の顔が判然としない彼は誰時から営業しているという意味で名づけたのだそう。なるほど、営業時間は午前7時30分から。グループ客から 「ここのモーニングが美味しいんですよ」と言う声が聞こえてきたから、モーニングもひかれます。ドーナツも朝から食べられるようです。「ヘルプ」に行く前の新たな寄り道場所が出来ました。
★喫茶かわたれ
左京区高野上竹屋町
075-711-7988
7時30分~20時 月休
http://kawatare.jimdo.com/

Kyoto Corgi Cafe 2 先月車で御所南を走行中、とっても可愛い外観の店が目にとまりました。小さな看板には「ひつじ」の文字。いかにも若い女性が好みそうな雰囲気。最近、京都ブロガーさんたちがよく記事をよく書いておられるドーナツ屋さんでした。こちらは荒神橋の「hohoemi」の2号店とのことなのですが、 「hohoemi」が休業するらしいというコメントをいただいていたので、それも気になって土曜に訪れてみました。
まだ見本しかないものもあった けど、それでもかなりの種類のドーナツが並んでいました。対面式で、天然酵母の「チョコ」(147円)とゴマ専門店「ふかほり」のゴマを使った「発芽玄米金煎りゴマ」(168円)、自家製カスタードがたっぷり入った「チョコカスタード」(178円)をお願いしました。

Kyoto Corgi Cafe 2 会計の時に確認したら、やはり 「hohoemi」は11月末で暫く休業となり、いつ営業再開するかは今のところ未定とのこと。帰って袋を開けるとチョコカスタードにはココアパウダーが 別添えになっていました。こういう配慮が嬉しいですね。チョコにも少しかけてみました。実はチョコ系を2つ選んだのは、川端の「カフェ・ミュラー 」に行く前に「hohoemi」さんの前を通ったので、数年ぶりにパンを買ってみたんですが、その中の「チョコレートのガレット」(168円)がいたく気に入ったんですよね。なので、「ひつじ」でもチョコ系を。トースターで温めて食べるとなかなか好印象でしたが、基本的にドーナツよりパンが好きなモモ母。「hohoemi」の休業は残念です・・・。
★ひつじ
中京区夷川通富小路
075-221-6534
10時~18時 日月休

Kyoto Corgi Cafe 2 現在はA動物病院にお世話になっているモモですが、以前は近くのM獣医科医院に行っていました。モモは今でもそのことを覚えているようで、お散歩で前を通ると必ず興味を示します。金曜もドアから中の様子をうかがって、入りたそうなそぶり。よその犬のニオイがすることもあるでしょうが、決して苦手な場所ではないようです。
A動物病院に行く時も、いつも喜んで階段を駆け上がります。震えたり、警戒モードになる子もいるようですが、そういうことは一度もありません。先月の血液検査の時も抵抗はしたけど 、唸ったりすることはなくて、後ろ足から血を抜かれてる最中なんか、モモ母が頭を撫でてやったら、嬉しそうにへらへら笑ってました。スタッフからも可愛がってもらえるから、好きな場所なのではないかと思います。ただ、何かされるのは苦手で、モモ母がワクチン注射について説明をしてもらってる時も今にも診察台から飛び降りそう な気配。11歳でさすがにそれはまずいでしょう・・ってんで大人しくしてるうちに下に下ろしてやりました。帰ってから思ったんですが、採血の時に獣医さん以外にスタッフが2人診察室に入ってこられて、採血が無事済んだら2人とも退室されたんですよね。あれって、大人しくしてる子には1人しか来られないんじゃないでしょうか?きっといつもお手数をおかけしてるんだろうなぁ・・と改めて思ったモモ母です。

Kyoto Corgi Cafe 2 四条の「生きている珈琲」 に興味を持ったのは店で飲む珈琲もさることながら、テイクアウト商品のドリップパック(150円)。カフェで美味しい珈琲を飲むたびに、家ではこんなに上手に入れられないよね、と不器用で繊細さに欠けるモモ母は思っていました。ところが、お店のサイトの説明によると、こちらのドリップパックは「当店が導入した世界初の熱風低温焙煎機が、珈琲本来の常識的な入れ方をくつ返し、誰でも入れ手を選ぶ事無く自宅で本格的な豆本来の旨みを 楽しむことができます(サイトのコピー丸写し)」。この「入れ手を選ばない」ってとこに俄然魅力を感じたワケです。

Kyoto Corgi Cafe 2 前回3種類を1つずつ購入してお試ししてみたところ、マンデリン入りの「スモーキング」が実にモモ母好み☆開封した時の香りの良さからまずうっとりです。最初に少しだけお湯を注いだら 20秒蒸らすように書かれていたので、しっかり時計で20秒はかりました。今までドリップパックを買ってもかなり大雑把にお湯を注いでたけど、今回は少しずつ落としてお気に入りのコーヌコピアのカップで飲んでみたら、おっ!初めてお店で飲むような珈琲が家でも入れられました。ちょっと感動・・・。すっかり気に入って今度は「スモーキング」のみ買いに行きました。でもって大好きな「ユノディエール」のク ロックムッシュをトースターでチンして、夢のようなブランチを期待したんですが・・・冷凍保存したクロックムッシュを温めるのに時間がかかり、食べる頃に はせっかくの珈琲がぬるくなってしまいました。うーん、やっぱり多少は入れる人を選ぶようです。ま、モモ母みたいに下手くそな人はあまりいないと思いますが・・・。
★生きている珈琲
四条通麩屋町西入
075-255-3039
10時~22時
http://ikiteiru.com/top

Kyoto Corgi Cafe 2 「kotori cafe 」に行くたびに寺町の「ギャラリー直向 」に寄っては「おかゆスプーン」が欲しいなぁ~と思っていたモモ母。「なちや」のサイトを 見ると「カレースプーン」もあるようなので、お店を訪れてみることにしました。モモ母の母校M高校の裏門前にある漆器店。すぐ傍の大徳寺孤篷庵がこの秋、特別公開していたので一緒にと思いつつ、気がつけば既に公開終了。「なちや」の方によると、9年ぶりの公開だそうで、次はいつになることやら・・・。
カレースプーンは国産、おかゆスプーンは輸入した木を使ってるそうですが、どちらも純漆だし、フォルムはおかゆスプーンの方が断然美しいので、やっぱりおか ゆスプーンにしました。直向では定価の2100円だけど、なちやでは1680円になってました。口当たりが良いので、一度使ったらこれしか使えないというお客さんが多いのだそうです。

Kyoto Corgi Cafe 2 ただ、このスプーンだけ素敵すぎて、うちにあるほかの器とのバランスがどうも・・・と思うのが長らく買うのを躊躇ってた理由 のひとつでもあったんですが、お買い得コーナーに同じく純漆で食洗機対応の汁椀(2000円)があったので、一緒に衝動買い。そりゃ1万円以上する汁椀はもっと良かったけど、モモ母には分不相応だしね。購入後お店を撮影させてもらったんですが、デジカメを忘れて携帯で撮ったらロクな写真が撮れませんでした。残念・・・。
★なちや
北区紫野大徳寺町
075-491-3626
10時~18時 
水、第1.3火休
http://www.nachiya.co.jp/index.html

Kyoto Corgi Cafe 2 寒くなってきたので、モモと一緒に大宮の「京永野」に醸造アルコール無添加の「純米酒かす 」を買いに行きました。先々週のぞいた時はまだなかったんですが、さすがに今度はありました。いつもの形と違って、塊のまま袋詰めされていて、いかにも絞りたてな感じ。量り売りで、400円のと280円とどっちにす るか迷ったけど、少ないより多めに買うことにしました。お店の人によると冷凍しなくても冷蔵庫で半年くらい持つとのこと。それなら安心です。

Kyoto Corgi Cafe 2 モモ母家の粕汁 はよそよりかなり濃度が濃いので、酒粕が足りなくなると困ります。入れるのは大根と人参と油揚げの3種類。それ以上でもそれ以下でもありません。人参は真っ赤な金時人参。薬味は必ずせりを入れます。金時人参の代わりに西洋人参、せりの代わりに三つ葉にするくらいなら、その日は作るのをやめて、翌日に金時人参やせりを買ってから作ります。お椀に先にせりを入れてから粕汁を注ぐので、食卓に置く時にはせりは底に隠れて見えないんですが、写真は少しかき混ぜて、せりをのぞかせて見ました。あつあつの粕汁は体が温まります。この冬、何度も登場する予定です。
★京永野
紫竹上竹殿町
075-492-4010
10時~19時
http://www.kyonagano.com/index.html

Kyoto Corgi Cafe 2 法事に持参する和菓子を買いに新町の「紫野源水 」に行きました。法事用は前回同様「式部せんべい 」にして、自分用には生菓子を買うつもりでのれんをくぐったんですが、今年の栗は終わったため欲しかった栗きんとんはなく、今年の「かぐや姫 」も既に修了。おまけにこの日は大量注文が入っていて店舗販売の生菓子は2種類だけでした。ひとつはモモ母が苦手な白あんだったので、こしあんに刻んだ柚子が入った「水尾の里」(400円)にして、葛湯「月花の舞 」の小豆(220円)を添えました。

Kyoto Corgi Cafe 2 紅葉の時期にはお茶会があちこちで開かれるようで、奥さんが用意をしてくださってる間にも生菓子の予約電話が入っていました。京都には小さな店構えながら茶道関係者に信頼される京菓子司がたくさんありました。でも、随分と減って、モモ母が愛したSも随分前に店を閉められましたね・・なんて話を奥さんとしていました。和菓子そのものは小さいけれど、大きな鍋で小豆を煮たり、和菓子職人の仕事は意外と重労働。腰を痛める職人さんも多いそうです。でも人の手でひとつひとつ丹精こめて作られる和菓子は上質で、良いものに触れることって大事だなと「水尾の里」をいただきながら思いました。ご主人が一人で作られるから、店頭に出る数が少ない日があるのは当然。後から来られたお客さんも事情をよく理解されてるので、お目当てがなくても笑顔で品定めしておられました。こういう感じが何とも良いなぁと思ったモモ母です。
★紫野源水
小山西大野町
075-451-8857
9時30分~18時30分
日・祝休

Kyoto Corgi Cafe 2 京都大学原子炉実験所の小出裕章さんにラジオの番組に電話出演していただく前に「原発のウソ 」 を読みました。既に読まれた方も多いと思うけど、とてもわかりやすく、共感する部分が多かったので、小説ではないんですが、レビューを。世界に原発はたくさんあるけど、地震が多発する地帯に建てているのは日本だけ。アメリカの100基をこえる原発の多くは東海岸で、大地震が起こる可能性のある地域はきれい に避けて建てられているそう。150基の原発があるヨーロッパは非常に地震の少ない地域で、ほとんど地震は起こらない。そう言えばボストンの語学学校の教師は西海岸には地震があるから絶対住みたくないと言ってたっけ。世の中には生まれてから一度も地震を経験したことがない人が大勢いる、そんな当たり前のことを今更のように思い出しました。
石油が枯渇すると言われるけど、石油や石炭よりウランの方が先に底を尽きそうなことや、原発を止めても火力発電所だけで電気が足りると政府統計局が発表していることなどを読むと、一般向けの情報がいかに都合よく出されてきたかがよくわかる。そもそも節電にはエアコン止めるよりテレビを消す方が効果がある ようだけど、そんなことテレビは言わないもんね。火力発電所も止まってるから電力不足には違いないんでしょうが、生真面目に節電して熱中症で亡くなったお年寄りを思うと心が痛みます。この冬もどうか石油ストーブなどの事故が増加しませんように。小出さんの明快な原発解説、とても勉強になりました。

Kyoto Corgi Cafe 2 御池の「kotori cafe」さんのブログに書かれていたアップルパイ。 是 非とも食べてみたいものだと思って、金曜に出かけました。ただ、毎日あるわけではなさそうで、なかったらおにぎりにしようかな、でも、食事を食べるほどお なか減ってないのよね・・なんて思いながら、ちょっとドキドキしてエレベーターで5階へ。いつもの気持ちの良い空間に入ったところで早速尋ねてみると、この日は焼いてないとのこと。残念・・・。でも、バターケーキタイプの「りんごケーキ」はあるとのこと。前から一度食べたかった「抹茶と小豆のシフォン」も食べたいし・・・と思って、この2つをいただくことにしました。飲み物はおやつに合わせて「軽さのブレンド」(500円、セット100円引)を。普通は飲 み物との相性でおやつを選んでもらう「kotori がchoice」(600円)なんですが、おやつに合わせて飲み物を選んでいただく妙な客でスミマセン・・・。

Kyoto Corgi Cafe 2 抹茶と小豆のシフォンはふわふわ生地に抹茶と小豆が優しくマッチした逸品。バラの花のようなりんごケーキはモモ母お気に入りのパウンドケーキ 風の生地に温めた中にリンゴが入って、これまた 穏やかな美味しさ。注文する前はちょっと多すぎかもと思ったけど、くどさが全くないので、あっという間にお腹の中へ。珈琲もお店の中では酸味が一番あるそうですが、酸味とコクがうまく調和して良い感じ。最近は珈琲をブラックでいただくモモ母だけど、コトリや木が描かれた可愛いお砂糖にいつも見とれてしまいます。お菓子と飲み物のバランスが絶妙で、アップルパイはなくても、とっても満足しました!
★kotori cafe
御幸町御池上る
7時30分~19時 
水休
http://ameblo.jp/kotori--cafe/

Kyoto Corgi Cafe 2 先にヴィックス君の記事を書いた ので、実際に訪れてから随分と日が経ってますが、北大路堀川の「カフェ箔屋 」にもワンちゃん達がいました。既に記憶が曖昧だけど、ポメラニアンのモモタロウ君(6歳)とコタロウ君(2歳・・・だったと思う)です。
い わゆる看板犬として常に店にいるのではないようで、平日の夕方で常連さんが一人おられただけだったので、店内で自由にさせておられた様子。入った時に「犬は苦手ではないですか?」と聞かれたから、犬が好きではないお客さんがいる時は奥にいるようです。

Kyoto Corgi Cafe 2 そういえば、以前、うちにもモモという犬がいるとおっ しゃってました 。それが下の写真の子だったんですね。よく見るとちょっと大きめで毛色がやや白い方がモモタロウくんです。いずれにしても小型犬だからか、 若いからか、2匹一緒だからかわかりませんが、椅子に飛び乗ったり、とにかくとっても元気ではねまわってる感じ。モモがまだペットショップにいる頃、リュウ君と転がるようにじゃれあってた のを思い出しました。若いコタロウ君はモモ母が注文したものが気になるのか、テーブルをのぞこ うとして立ち上がる。若い小型犬と暮らすってこんな感じなのか・・・ととっても新鮮でした。モモもたいてい大人気ないですが、こうしてみるとやっぱり年を 重ねた分、ちょっとだけ落ち着いてますね。ま、モモも立ち上がってテーブルに置いたものを食べようと試みるあたりは、相変わらずなんですが・・・。