YOU'LL NEVER WALK ALONE -5ページ目

プレミアシップ06-07 6節

リバプールはホームでトテナムと対戦しました。


今季ここまであまり調子がよくなかったのですが、この試合は3-0と快勝しました。

後半、今夏に復帰(実質、新加入といえますが)したマルク・ゴンザレスのゴールで先制。FWカイトの2試合連続のゴールと、終了間際のリーセのゴールで3得点をあげました。

また、失点の多かった守備陣も、この2戦を無失点で終えるなど、安定感が出てきたのかと思います。


今季のここまでの戦い方を見ていると、ジェラードを右サイドで起用することが多いようです。

昨シーズンはこの起用法で復調のきっかけをつかんだフォーメーションですが、やはりジェラードをセンターで使って欲しいです。

どうも左サイドの充実度に比べて、右サイドは手薄な感じがしますね。


ライバルチームでは、チェルシーとアーセナルも勝利しましたが、マンチェスターUはドローでした。

ここまで好調のポーツマスが、どこまでいけるかは楽しみです。

シャビ・アロンソ

ニューカッスル戦でシャビ・アロンソが決めたゴールは、60mのロングシュートでした。

試合後のインタビューで「いつも狙っている」と言っていました。昨シーズンもロングシュートを決めた時に同じ事を言ってた記憶があります。やはり、そこの意識の持ち方が重要なんだと思いました。


プレミアリーグのロングシュートでは、マンチェスター・U時代のベッカムが決めたシュートが有名です。今回のアロンソのシュートは、それ以上の距離があったそうです。


スペイン代表としても、定位置を獲得。ドイツW杯でも1得点をあげました。


移籍1年目から活躍してきた選手で、チームに欠かせない存在になりました。これからも頑張ってほしいです。



リバプール - ニューカッスル

20日、リバプールはニューカッスルとアンフィールドで対戦しました。


リバプールは、今夏の補強で優勝候補の1つに挙げられていましたが、イマイチ調子があがりません。

4節を終えて、1勝1分2敗です。


5節となる、ニューカッスル戦は2-0で勝利を収めました。

この夏、オランダ・フェイエノールトから獲得したFWカイトの移籍後初ゴールが先制点となりました。

後半にシャビ・アロンソが追加点を決め逃げ切りました。

守備陣もしっかりと守りきって無失点でした。


5節を終えた時点で、首位はポーツマスです。

無敗の4勝1分でここまで無失点と素晴らしい成績を残してます。


長いリーグ戦ですが、リバプールもここから調子を上げていってもらいたいです。



U17 アジア選手権

U16日本代表は決勝で北朝鮮と対戦して、逆転勝利で12年ぶり2度目の優勝を手にしました。


前半に北朝鮮に2点リードされる嫌な展開になりましたが、後半12分に唯一のプロ選手である柿谷が得点。33分には途中出場の端戸が同点弾を決めて追いついた。

試合は90分で決着せず、延長に突入。延長後半に河野が2得点を決めて、4-2で勝利した。


プロ選手の柿谷や、横浜FMの水沼監督の息子である水沼主将など技術がある選手が多いと思う。

なにより、2点差を跳ね返し、更に2点のリードまで奪った得点力は、A代表に欲しいと思う。


とにかく、日本代表は来年のU17W杯にアジア王者として挑む事になりました。

頑張れ、若き日本代表。

06-07チャンピオンズリーグ 開幕

今シーズンのCLがいよいよ開幕。

グループリーグ第1節の試合が行われました。


王者バルセロナは圧勝し、良いスタートをきりました。

チェルシー、ローマ、ミランなども手堅く勝利しました。


昨シーズンは、まさかのグループ4位となり、ヨーロッパ大会から早々と姿を消したユナイテットは、中村が所属するセルティックと対戦、辛うじて勝利することが出来た。


同じく、昨シーズンの因縁の対決であるリヨン-レアル・マドリーの試合は、リヨンが勝利しました。


リバプールは初戦を引分けで終えました。

シューマッハ引退

リバプールはマージーサイドのライバル・エバートンと対戦しましたが、3-0で惨敗しました。

それなので、別の話題にします。



F1ドライバーのM・シューマッハが今季限りでの引退を表明しました。

16年目のシーズンという事です。


デビュー当時から鮮烈な印象を残したドライバーだったと思います。

16年間で多くの記録を作ってきた、まさに偉大なドライバーだと思います。


スポーツの世界にはいつか引退がくるものです

まだ、雄姿を見たいという思いもありますが

本人の選んだ結論ですから、しょうがないです


今季の残りのレースで、きっと素晴らしいレースを見せてくれると思います。


イエメン戦

日本代表は、アウェーでイエメン代表と対戦し、後半ロスタイムにFW我那覇が代表初ゴールとなる決勝点をあげて、なんとか勝利しました。


やはりこの試合でも決定力不足が指摘されてます。

まぁ、こればっかりは前々からの問題だし、簡単に解決する問題でもないですからしょうがないでしょう。



内容はともかく、勝利したことで日本は予選突破が決まりました。

サウジアラビア戦

サウジアラビアとのアウェー戦は負けちゃいました。

試合は見てないので、内容もはっきりわからないですが、気候の問題など原因はいろいろあるんでしょう。

ただ、何よりも現在の日本代表は、チームを新しく作り直してるところだと思うんですよね。


例えば、イングランドやスペインは親善試合で快勝してます。

相手が格下というのもありますが、W杯に出場した選手の多くがチームに残っていること。そして、次の大会にも出場できそうな選手が多いです。だから、継続したチーム作りが出来ますし、強さを維持できると思います。


日本は、ジーコのチームを継続していくことが難しいため、新しいチームをはじめから作ってるようなものです。

最初から強い訳がないと思ってます。

だから、負けてもいいんじゃないでしょうか。


http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_09/s2006090404.html


この敗戦で早速オシム監督を批判(?)してますが、そんなに日本って強いんでしょうか?


8月31日

今年も8月31日が終わりました。そして、欧州の移籍期間も終わりました。


例年、夏の移籍期間にはビッグネームの移籍が注目されます。

今年も、W杯の前にバラックとシェフチェンコのチェルシー移籍が発表されました。

W杯後は、イタリア・セリエAの名門ユベントスの降格が決まり、主力選手の多くが引き抜かれました。


そして、最終日。ギリギリで多くの移籍が発表されました。


アーセナルのレジェスとレアル・マドリーのバプチスタのトレードが成立

・アルゼンチン代表FWテベスとMFマスチェラーノがイングランドのウェストハムに移籍

アーセナルのA・コールがチェルシーへ移籍

・ロナウドとアドリアーノがトレード?

など駆け込みでビッグネームの移籍が決まりました。


日本人選手の動きもありました。

小笠原はメッシーナへ期限付き移籍。稲本はトルコのガラタサライへ、大黒はイタリアのトリノへ移籍。



プレミアシップ 3節

イングランド・プレミアシップは3節をおえました。

昨季2位のマンチェスター・Uは開幕から3連勝と順調に勝ち点を重ね、早くも単独首位にたちました。

一方、王者チェルシーは2節でミドルスブラ相手に早くも黒星をつけてしまいました。


リバプールとアーセナルはCLの予選3回戦の都合で2節が延期となりました。

3節ではリバプールはウエストハムと対戦し、2-1で競り勝ち、今季のリーグ戦での初勝利となりました。

アーセナルは、マンチェスター・Cに敗れました。開幕戦のドローに続いて勝ち点を取りこぼし、苦しい状況となりました。


長いシーズンのまだ始まりですが、チェルシー3連覇を阻止して欲しいですね。