YOU'LL NEVER WALK ALONE -6ページ目

チャンピオンズリーグ 組合せ決定

今シーズンのチャンピオンズリーグ・グループリーグの組合せ抽選が行われました。


注目はやはり、バルサチェルシーです。

何となく予想はしていましたが、まったく予想通りに同じ組に入りました。


中村が所属するセルティックは、マンチェスター・Uと対戦します。苦しい戦いになるとは思いますが、頑張って欲しいです。

そのほか、レアル・マドリーとリヨンが同組になったのも楽しみです。


各グループ上位2チームが、ノックアウト方式のトーナメントに進出。3位のチームはUEFAカップにまわる事になります。

最後まで、何が起こるかわかりませんが(昨シーズンはマンチェスター・Uがグループ4位で敗退)楽しみたいですね。

そして、なによりリバプールの優勝も期待しますよ。

プレミアシップ開幕

いよいよプレミアシップが開幕しました。


チェルシーマンチェスター・Uの2チームは開幕戦で快勝し、良いスタートをきることができました。

一方、リバプールアーセナルはドロー発進となりました。両チームともCLの予選3回戦がありますから、難しいスタートだったと思います。



今シーズンのプレミアには、シェフチェンコやバラック、ロシツキといった選手たちが新たに挑戦します。


長いシーズンのスタートです。今シーズンこそリバプールの優勝を信じて応援しますよ。

カイト入団

リバプールにビッグニュースが入ってきました。

フェイエノールトからFWカイトを獲得しました。

移籍金もリバプールにとっては高額なものだと思いますが、待望の大物ストライカー獲得はレッズファンにとっても嬉しいニュースです。


カイト獲得で、この夏の動きは終わりと考えていいでしょう。


いよいよ新シーズンが始まります。今シーズンこそ、プレミアシップのトロフィーを獲得して欲しいです。

オシム監督

ドイツW杯が終わり、新たにオシムを監督に迎えた日本代表は、トリニダード・トバゴとの親善試合で2-0の勝利をおさめた。


トリニダード・トバゴ戦では、新しいメンバーが多く選ばれました。また、これまでとは違う戦い方も見ることが出来たと思う。

チーム、選手も新しくなった気がして、これから先が楽しみです。



ただ、日本のマスコミのレベルの低さは相変わらずかなと思う。

監督への質問であったり、いろんな記事の内容を見る度に、代表への興味が低下してく気がする。

オシム監督は、そんな日本のマスコミに対しても、独特な語り口で指導してる気がする。

日本代表 若返り

オシム新監督のもと、新しい日本代表が発表されました。

18人(当初の13人に5人を追加招集)という少数メンバーの選考になったが、これにガンバやジェフのメンバーを加え、更に欧州でプレーしている選手も入ってくるのだろう。

今回のメンバーは、初召集の選手が多い。ジーコJAPANでは呼ばれる事のなかった選手たちが、多数選出されている。


トリニダード・トバゴ戦。新しいメンバーがどんなプレーを見せるのか楽しみです。


アジア杯、さらには南アW杯予選には、今回からオーストラリアが加わる。

これまで以上に厳しくなるアジアの戦いで、新しい日本代表の活躍に期待しましょう。

リバプール移籍状況

プレミアリーグも開幕まで1ヶ月をきりました。

昨シーズン、リーグ3位で終えたリバプールのここまでの動きをまとめてみようと思います。


GK

特に補強は必要ないと思われます。

昨シーズン加入したレイナが軸。


DF

左SBにバレンシアからアウレリオを獲得。ヒーピアの後継者探しもアルゼンチンの若手パレットで一応終了と思われます。

特に大きな弱点はないと思う。


MF

昨夏、ビザの取得が出来ずに入団できなかったM・ゴンザレスが復帰。

一方、ハマンの退団が決まったセンターハーフはゼンデンをコンバートすれば問題ない。

ジェラードをセンターで使うためにも右サイドの補強が必要。ターゲットはベンフィカのシモン


FW

ここまでにベラミを獲得した。

プレミアリーグに馴染めなかったモリエンテスはバレンシアに移籍。起用法に不満があったシセもマルセイユに移籍した。

とにかく本格派のストライカーの獲得が必要。昨夏からターゲットにしているカイト(フェイエノールト)やF・トーレス(A・マドリー)がターゲットだと思われる。


昨シーズンは超過密日程の中、守備陣の安定感はあったと思います。

とにかく補強が必要なのは前線。得点力アップがプレミア制覇には不可欠だと思います。

ユーベ降格

イタリア・セリエAの名門ユベントスが、不正を行ったとしてスクデットの取り消しとセリエBへの降格という処分を受けました。


当初はセリエC1への降格と言われてましたが、W杯決勝のピッチにユーベの選手が多数いた事で処分が軽減されたと思われます。


それでも2部リーグへの降格で主力の放出は避けられない状況になりました。

すでにカンナバーロやザンブロッタなどの主力数名の移籍が決定しました。


新シーズンはデシャンを監督に迎え、セリエBでの戦いになります。おそらく1年でのセリエA復帰は難しいと思います。


ワールドカップ ベスト8

ひさびさ更新です。

気がつくと、ベスト8が出揃いました。

番狂わせもなく、強豪が勝ち進んだという感じですね。

オランダとスペインは残念ながら敗退しましたが、1回戦の相手が強かったし、

なにより両チームともまだ若いチームですから、次回に期待しましょう。


さて、今晩の対戦はドイツ-アルゼンチンとイタリア-ウクライナです。


特にドイツとアルゼンチンの対戦は、決勝でもいいくらいです。

ドイツは開催国の勢いで、無難に勝ち進んでいる感じです。

トーナメント1回戦ではスウェーデンを相手に快勝して更に勢いに乗っている感じです。

一方、アルゼンチンも攻撃陣が好調です。

メッシ、テベスといった若手の活躍も目立っています。

負ければ終わりの試合ですから、お互いの意地がぶつかりあう良いゲームを期待しましょう。



ワールドカップ 16日目

ワールドカップは16日目。決勝トーナメント1回戦の2試合が行われました。


開催国ドイツはB組2位のスウェーデンを2-0で破り、ベスト8に進出した。

ドイツは早い時間にポドルスキーの2得点でリード、このリードを守って勝利した。

スウェーデンは前半にルチッチが2枚のイエローカードを貰い退場。さらにPKのチャンスをラーションが外してしまい得点を奪うことができなかった。



アルゼンチンとメキシコの試合は延長の末、アルゼンチンが競り勝った。

メキシコは前半6分にFKから最後はマルケスがたたきこみ先制点をあげた。

しかし、アルゼンチンもその4分後にCKからクレスポが決めてすぐに追いついた。

その後は両チームとも相手に得点を許さずに90分が過ぎた。

延長の前半、アルゼンチンはメッシ、テベスの2トップを中心に攻め込んだ。

勝ち越し点は延長前半8分。左サイドのソリンのアーリークロスを、ペナルティエリア右で待ち構えていたマキシ・ロドリゲスが胸でワントラップしてからのボレーシュートをゴール左上に決めた。

その後、アルゼンチンはボールをキープして時間を潰し、メキシコに勝利した。


ベスト8ではドイツとアルゼンチンが対戦する。

ワールドカップ 決勝トーナメント開幕

ワールドカップのグループリーグ、全ての試合が終わり16強が出揃いました。

今大会は強豪チームが順当に勝ち抜けたので、ここからの対戦は見応えのある試合になると思います。


1回戦ではポルトガル-オランダ、スペイン-フランスとヨーロッパの強豪同士の対戦があります。


ウクライナ、オーストラリア、ガーナといった、決勝トーナメントに初進出したチームがどこまで勝ち進むか楽しみです。



日本は、グループリーグ敗退となってしまいました。

新監督候補もうっかり出てしまいました。

4年後に向かって、頑張ってほしいです。