キューウェル復帰はいつか?
リバプール所属でオーストラリア代表のハリー・キューウェルの復帰が、来年3月以降になりそうです。
オーストラリア代表として、W杯で日本とも対戦しました。
現在、リーグ戦で苦しんでいるチーム事情もあるので、早く復帰してほしいです。
リバプールは今夏、M・ゴンザレスやF・アウレリオを新たに加わえポジション争いが激しくなる中で、怪我で出遅れた感がありました。
ただ、新戦力がイマイチ馴染まずリーグで勝てないチームの状況では、キューウェルの復帰と活躍に期待したいです。
日本ハムファイターズ日本一
日本ハムファイターズが、44年ぶりの日本一になりました。
地元・札幌で優勝を決めるためには、絶対に勝たなければいけない試合でした。
相手に先制を許しましたが、逆転で日本一を決めました。
新庄はこれが引退試合となりました。
いろいろな話題を提供し、球界を支えてきた選手だと思います。
その引退試合が日本シリーズで、勝って日本一を決める。特別な選手という感じです。
まさに「記憶の新庄」でした
F1ブラジルGP
F1の今季最終戦・ブラジルGPが終わり、F・マッサが母国GPで優勝した。
アロンソは2位でチェッカーを受け、2年連続のF1王者に輝いた。
M・シューマッハは現役最後のレースを4位で終えた。
M・シューマッハの最後のレースは、残念ながら勝利で終わることが出来なかった。
91年シーズンに鮮烈なデビューをしたシューマッハは、セナやマンセルといった当時のトップドライバーに対する若手ドライバーの筆頭になった。
セナがレース中の事故でこの世を去った後、F1のカリスマはシューマッハだった。
94年、95年にベネトンで年間王者のタイトルを獲得すると、名門復活の救世主としてフェラーリへ移籍した。
それから10年間、シューマッハは皇帝として君臨してきた。
00年から5シーズン連続でワールドチャンピオンを獲得した。
昨季F・アロンソに王座を奪われ、今季も序盤で非常に苦しいレースをしていた。しかし、最後の最後までタイトル争いはもつれ、改めて皇帝シューマッハの強さは証明されたんじゃないかと思う。
皇帝シューマッハ、15年間ありがとう。
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ダービー
この週末はイングランドとスペインで強豪同士の対戦がありました。
イングランドではマンチェスター・Uとリバプールが対戦しました。最近は、チェルシーやアーセナルの方が目立ちますが、この2チームの対戦は、イングランド・ダービーと言ってもいいと思います。
オールドトラフォードで行われたゲームは、ホームのマンチェスター・Uが2-0とライバルを降しました。
開幕前は、C・ロナウドの移籍騒動など不安視されていたユナイテッドですが、ここまで順調に勝ち点を積み上げています。
現在、得失点差でチェルシーを上回りリーグ首位に立っています。
スペインでは、R・マドリーとバルサの伝統の一戦「エル・クラシコ」があった。
今シーズンも調子が良いバルサですが、この試合ではラウルとファン・ニステルローイのゴールで2点を奪いライバルに快勝しました。
エル・クラシコで勝利したR・マドリードですが、ベッカムが退団も考えてるようです。現在のままベンチ要員が続くようならという事らしいです。
リバプールは、強敵相手のアウェー戦で敗れて、今シーズンの4敗目となりました。
毎年スタートダッシュが遅いと言われますが。
今シーズンも、いまだに調子が上がってこないという感じですね。
でも、まだシーズンは長いんだと半分自分に言い聞かせて、応援していくしかないです。
プレミアシップ06-07 8節
リバプールはホームでブラックバーンと対戦しました。
前半にブラックバーンに先制され、追いかける展開になりました。リバプールは、いくつかの決定機を逃しましたが、ベラミーのゴールで同点に追いつきました。その後は両チーム共に得点を奪えずに、1-1のドローで試合を終えました。
リバプールは、ホームで勝ち点を取りこぼしたという感じは否めません。首位とのポイント差は8に広がりました。次節はマンチェスター・Uとの対戦ですので、絶対に負けられない試合でしょう。
ブラックバーン戦では右サイドで新加入のペナントが先発出場しました。見ている感じでは、どうもしっくりしない気がしました。
後半途中からはL・ガルシアを投入しましたが、それからの方が流れが良かった気がします。
もうひとつ、F・アウレリオとリーセのコンビ。
最初はアウレリオが中盤に、リーセがSB。後半は入れ替えましたが、リーセが中盤に入ったほうが感じが良かったと思います。
ガルシアとリーセは、どちらも縦に突破していく印象はあまりないタイプです。監督の考えでは、サイドを深く突破しクロスをあげたいのだと思います。ただ今は連携面も含めて起用をしてみるのもいいかと思いました。
EURO2008
2008年に開催されるEURO。オーストラリアとスイスの共催となる大会への出場権をかけて、ヨーロッパの各国が7つのグループに分かれて予選を戦っています。
強豪といわれる国が予選を突破し、強豪同士が対戦する大会をみたい人はきっと多くいると思いますが、その強豪チームの調子があまり良くないようです。
ドイツ、チェコやオランダは順調に勝ち点を積み重ねている感じがします。
しかし、イングランドはクロアチアに、ポルトガルはポーランドに敗れてしまいました。
W杯優勝国イタリアと準優勝のフランス、更にウクライナが同居したグループBも何が起こるか分からない気がします。
そして、何よりも深刻なのが、スペインだと思う。
W杯のグループリーグでは素晴らしいパフォーマンスを見せ、EUROや次のW杯には大きな期待が寄せられていますが、北アイルランドとスウェーデンに敗れ、本大会出場に向けて苦しい立場になったと思います。
それでも、最終的には予選を突破してくれると信じていますが・・・
F1日本GP
F1日本GPが終わりました。
鈴鹿サーキットで行われるのは、今シーズンが最後という事でつい見てしまいました。
M・シューマッハとアロンソのチャンピオン争いは、残り2戦で同点と白熱したものでした。
そんな日本GPの予選でPPは、シューマッハの同僚であるメッサ、2位にシューマッハとなりました。アロンソは間にトヨタ勢2台を挟んだ5番手からのスタートになりました。
そして、今日行われた決勝。
アロンソはスタートでトヨタのトゥルーリを抜き、1回目のピットストップ前にR・シューマッハを抜きます。更に、1回目のピットストップでメッサの前に出る事に成功して、前を行くライバルを追いかけました。
シューマッハとアロンソの勝負は意外な決着がつきました。
シューマッハのマシンが突然のトラブルでストップ。少しづつ追い上げていたアロンソは、まさに停まりそうなシューマッハの横を追い越して、トップに立ちました。
結局、アロンソはそのまま走りきり優勝。年間チャンピオン争いでも、優位な立場にたちました。
シューマッハのトラブルがありましたが、アロンソの速さ、強さが伝わってくるレースだったと思います。
CLグループリーグ第2節(9/27) 06-07シーズン
27日、CLグループリーグの8試合が行われました。
リバプールは、ホームにガラタサライを迎えました。
ガラタサライはトルコのクラブで、今夏に稲本を獲得して日本での知名度も上がったと思います。
ちなみに、稲本はこの試合は怪我で欠場でした。
試合はホームのリバプールが3-2で勝利しました。
日本では何かと批判されているクラウチが2得点をあげ、ここ数試合で動きの良かったルイス・ガルシアも1得点しました。
長い間、課題だった決定力不足が解決に向かっているのかな・・・と思う一方で、ここまでチームを支えてきたディフェンスが安定しない気がします。
イタリア・セリエA王者のインテルとブンデスリーガ王者のバイエルンの試合は、バイエルンが0-2とアウェーで勝利をおさめました。
また、昨シーズンのチャンピオン・バルサは終了間際のメッシのゴールで、ブレーメン相手にドローという結果になりました。
CL次節は、10月17,18日に行われます。
CLグループリーグ第2節 06-07シーズン
チャンピオンズリーグ・グループリーグ第2節の半分が行われました。
ほぼ予想通りという結果が出ました。
ミランがアウェーでスコアレスドローに終わった事が唯一の意外な結果かなと思います。
中村俊輔が所属するセルティックは、コペンハーゲンとの対戦に勝利しました。初戦で強敵マンチェスター・Uに敗れましたが、これで決勝Tへ向けて1歩前進というとこでしょう。
中村と同様に、CLの舞台に立てる稲本は27日の試合は欠場のようです。
アンフィールド
トッテナム戦の放送を見ましたが、アンフィールドの雰囲気はやっぱりいいですね。
カイトとベラミーの2トップもいい感じでプレーしてました。
この試合では途中出場だったルイス・ガルシアも含めて魅力のある攻撃陣になりそうです。
特に2点目となったカイトのゴールはすごかったです。
ルイス・ガルシアの絶妙なパスも良かったですし、カイトのトラップも素晴らしかったです。
全体の試合内容としては、上向いているなという気がしました。
まだ、パスミスやディフェンス面での危ない場面などもありましたが、これから更にいい方向に向かってくれればいいと思います。
