リバプール - チェルシー戦
20日のプレミアシップで、リバプールは昨季王者チェルシーと対戦した。
試合は開始早々にホームのリバプールがカイトのゴールで先制すると、18分にはペナントがロングシュートを決めてリードを広げた。
チェルシーはGKチェフが怪我から復帰したものの主力の数名が怪我で欠場していることもあり、この差を跳ね返すことが出来なかった。
この結果、3位のリバプールは2位チェルシーとの勝ち点差を5に縮めた。一方、首位のマンチェスター・Uは21日の試合で勝ち点差を広げる可能性ができた。
ル・マン-トロワ戦
フランス・リーグ1はウインターブレイクが終わり、リーグ戦が再開されました。
松井大輔が所属するル・マンはホームにトロワを迎えました。
松井は腰痛の影響もあって、4試合ぶりの出場となりました。
坊主頭で登場した松井は、今年最初の試合で今季最高のプレーをしました。
まずは前半7分。
右からのクロスが流れてきたところをダイレクトで合わせて今季初得点をあげました。
さらに後半40分には、左からのFKを味方選手が折り返したボールをフリーの状態で決めて2点目を奪った。
ル・マンは松井の2ゴールで2-0と快勝しました。
松井の1試合2得点はおよそ1年ぶり。昨シーズンも1月は調子がいいだけに、幸先の良いスタートがきれたと思います。
プレミアシップ06-07 23節
13日、プレミアリーグの23節が行われた。
年末年始の過密日程を終えて、首位はマンチェスター・U。2位には昨季王者のチェルシー。3位にリバプール、4位にアーセナルという順位だった。
23節の試合では上位4チームが順当に勝利したため、順位やポイント差に変化はありませんでした。
リバプールは、今季なかなか勝てないアウェーでの試合で3点を奪い快勝した。
今季はカイトやベラミーの加入でスタメンを外れることが多くなったクラウチが2得点を奪う活躍を見せた。
また、前半は不安定だった守備陣も安定感が出てきたようで、この試合も無得点で終えた。
プレミアシップ06-07 22節
2007年の最初の試合はアンフィールドで、3位のボルトンとの試合になりました。
4位のレッズは勝てば3位に浮上する大事な試合にもなりました。
前半は、ボールを回してはいるのですが、得点がはいる気配は感じられませんでした。
ペナントとM・ゴンザレスの両サイドハーフがあまり機能しませんでした。
守備陣は安定感があり安心できました。
結局、前半は0-0で終了しました。
後半も前半と同じ感じの立ち上がりになりました。
しかし後半16分、カイトが起点になりペナントからのクロスを中央で待っていたクラウチがボレーで先制点を奪いました。
さらにその直後に、またしてもカイトのクロスに今度はジェラードが合わせて、すぐに追加点をきめました。
後半38分、途中出場のL・ガルシアのラストパスをカイトがしっかり決めて3点目。
カイトが上手く機能して、リバプールが完勝しました。
やはりアンフィールドでは強いです。
さらに調子をあげてほしいです。
クラブワールドカップ決勝
クラブチームの世界一を決めるクラブワールドカップ決勝で、ブラジルのインテルナシオナルがスペインのバルセロナを破り世界一になりました。
選手の能力的にはバルサの方が上回っていましたが、インテルは早いプレッシャーでロナウジーニョやデコといったキープレーヤーを自由にさせなかった。その上で、少ないチャンスを得点に結びつけました。
そして今季のCLですが、トーナメント1回戦で、リバプールとバルサが対戦することになりました。両チーム共に世界一へのリベンジの気持ちがあると思うので、どんな試合になるか楽しみです。
プレミアシップ06-07 16節
2日のプレミアリーグで、リバプールはアウェーでウィーガンと対戦し快勝。今季のリーグ戦でアウェー初勝利を飾った。
試合開始早々にベラミーが先制点を決めると、前半で4得点をあげた。後半は得点はなかったが、失点をせずに0-4で勝利した。この結果、暫定5位に順位があがった。
首位のマンチェスター・Uはアウェーでミドルスブラを破った。2位チェルシーの試合が延期のため、ポイント差を6にした。
プレミアリーグは、これから年末年始に向けて、過密日程になります。
プレミアシップ06-07 14節
プレミアリーグ14節が行われ、首位マンチェスター・Uと2位チェルシーが対戦した。
オールドトラフォードでのゲームは、前半にホームのユナイテッドがサハのゴールで先制。しかし、後半にチェルシーのカルバーリョが同点ゴールを決め、試合は1-1のドローで終わった。
リバプールは、ホームのアンフィールドでマンチェスター・Cと対戦。主将ジェラードの今季リーグ初得点で1-0と勝利した。
今季のレッズはとにかくホームでは強いです。ホームでのリーグ戦7試合は、6勝1分と負けなしです。一方、アウェーではいまだに勝利がなく、アウェーでの取りこぼしがリーグでの不振の原因になっていると思う。
CLグループリーグ第5節 06-07シーズン
グループリーグも残り1試合になり、セルティック、チェルシーなどが新たに決勝トーナメント進出を決めた。
セルティック所属の中村俊輔は自らのFKでゴールを決め、クラブをCLになってから初の決勝トーナメント進出に貢献した。
一方で、昨季王者のバルサとイングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドは、最終戦の直接対決にトーナメント進出がかかっています。
ユナイテッドは、昨季もトーナメント進出を逃しているだけに、因縁の相手ベンフィカ相手に絶対に負けられないでしょう。
バルサはトーナメント進出のためには、どうしても勝たなければいけません。攻撃陣に故障者が多いのが不安です。
最終戦は12月5日、6日に行われます。
U21 対韓国戦
U21日本代表はU21韓国代表と国際親善試合を1-1のドローで終えた。
韓国戦はやはり特別な試合になりますね。
日本代表が得点機を作りながらも得点できないでいると、逆に前半ロスタイムに韓国に先制点を奪われてしまった。
後半30分、右サイドの水野からのクロスを増田が頭で合わせて、同点とした。
結局は両チーム共、勝ち押し点を奪えず試合は引分けで終わった。
この試合の日本の両サイドは、いい仕事をしました。
特に右サイドの水野は、サイドを突破しチャンスを演出した。
ナビスコ杯決勝でも活躍した若手ですが、この日も主役だったと思う。
この世代から、もっと多くの選手がA代表に選ばれるようになってほしいです。
優勝争い
J1は終盤に入り、優勝争いが激しくなりました。
優勝の可能性は現在首位の浦和、2位のG大阪、3位の川崎の3チーム。
31節で首位・浦和が名古屋に破れ、G大阪と川崎が勝利。G大阪は3ポイント差、川崎は4ポイント差で首位を追っています。
残り試合は3試合、どこが優勝してもおかしくないです。
特に浦和とG大阪は最終節で直接対決がありますから、最後まで注目です。
残留争いも激しくなりました。
下位3チームはほぼ決定ですが、入れ替え戦に出場できる16位争いはまだまだ続きそうです。
現在はC大阪ですが、福岡と1ポイント、京都と4ポイントの差。こちらもまだ分からないです。