プレミアシップ06-07 22節
2007年の最初の試合はアンフィールドで、3位のボルトンとの試合になりました。
4位のレッズは勝てば3位に浮上する大事な試合にもなりました。
前半は、ボールを回してはいるのですが、得点がはいる気配は感じられませんでした。
ペナントとM・ゴンザレスの両サイドハーフがあまり機能しませんでした。
守備陣は安定感があり安心できました。
結局、前半は0-0で終了しました。
後半も前半と同じ感じの立ち上がりになりました。
しかし後半16分、カイトが起点になりペナントからのクロスを中央で待っていたクラウチがボレーで先制点を奪いました。
さらにその直後に、またしてもカイトのクロスに今度はジェラードが合わせて、すぐに追加点をきめました。
後半38分、途中出場のL・ガルシアのラストパスをカイトがしっかり決めて3点目。
カイトが上手く機能して、リバプールが完勝しました。
やはりアンフィールドでは強いです。
さらに調子をあげてほしいです。