サウジアラビア
アジア杯予選・最終戦のサウジアラビア戦がありました。
この試合は今年の日本代表ラストマッチです。
試合の内容は全体的に良くなった気がします。
加持と駒野の両サイドが、よく攻撃参加していた。
最終ラインのオーバーラップも目立った。特に闘莉王の攻撃参加が、今日は効果的だったと思う。
そして、今日の主役は我那覇だったでしょう。
2得点の活躍だけでなく、それ以外でもポスト役をきっちりとこなしていた。
3-1で勝利した結果、予選を首位で通過しました。
ただ、運動量が落ちるとポゼッションができなくなり、守りの時間が多くなるのが課題だと思う。
アジア杯予選・サウジアラビア戦メンバー発表
15日に行われるアジア杯予選最終戦のサウジアラビア戦に臨む日本代表メンバーが発表された。
新たに、U21代表の本田圭介(名古屋)が選出された。
他にも、前田遼一(磐田)、高松大樹(大分)、野沢拓也(鹿島)の3人も代表初召集された。
決定力不足と言われているだけに、攻撃的な選手のテストを兼ねた召集という感じだと思います。
個人的には、前田遼一に注目です。
アジアユース大会MVPをとったり、トルシエ時代にはA代表候補にもなるなど若い時から才能ある選手です。
しかし、アテネ五輪メンバーから落選してしまい、その後は代表入りを果たせずにいました。
磐田では、FWの軸としてプレー。今季の序盤は怪我の影響でプレーできないことが多かったですが、最近は復調してJ1・25節から3試合連続の決勝点(うち2得点は終了間際の得点)を記録するなど勝負強さが出てきました。
代表でどんなプレーをするのか見てたいです。
アジア杯は既に本大会出場が決まっているので、サウジアラビア戦は消化試合ですが、有意義な消化試合にしてほしいです。
ルマン・松井大輔
今シーズンも、欧州でプレーする日本人選手が数名います。
そんな中で、チームの中心として活躍しているのが、セルティックの中村俊輔とルマンの松井大輔だと思う。
特にルマンの戦力は他と比べて十分とは程遠いだけに、松井の活躍に期待がかかっているでしょう。
松井がルマンと契約したのは3シーズン前。
アテネ五輪の後すぐに移籍ました。
当時は2部リーグに所属してたチームの、リーグ1昇格に貢献しました。
2シーズンになると、チームの中心人物としてプレーしました。
ここまで、十分に活躍してきたと思う。
ドイツW杯のメンバーから落選してしまいました。
しかし、次の南アフリカには絶対に出場すると思います。
チェルシー敗戦
11月5日、プレミアリーグ11節の残り3試合が行われた。
首位マンチェスター・Uを追う王者チェルシーは、トッテナムに敗れた。
3連覇のかかってるチェルシーですが、序盤で早くも2敗となった
同じく上位のアーセナルもウエストハムに敗れて、1試合未消化ながら首位と10ポイント差になってしまった。
開幕前は不安視されたユナイテッドですが、ここまでは順調といっていいと思います。
プレミアシップ06-07 11節
11月4日にリバプールはレディングと対戦しました。
今季チャンピオンシップから昇格してきたレディングをホームに迎えてのゲームは、新戦力のカイトが2得点をあげ2-0でリーグ戦での5勝目をあげた。この結果、暫定7位に順位を上げた。
得点力のあるストライカーの不在が問題だったリバプール。期待の新戦力のカイトは4日の2得点で、リーグ通算5得点でランキング4位です。
チームに馴染むのと同時にイングランドのスタイルにも慣れなければいけないだけに、ここまでの結果は十分だと思います。
今後、チームが浮上するためには更に活躍して欲しいです。
世界バレー
バレーボール世界一を決める、世界バレーが開催されています。
僕なんかが見ているとうんざりする程の演出が目立ちますが・・・
実際にプレーしている選手には関係ないですから。
日本代表ですが、1次ラウンドの初戦で逆転負けというスタートになりました。
しかし、2戦目のコスタリカ戦にはそのショックを引きずらず、本来のプレーが出来てるのだと思う。
4戦目の今日は韓国を破って、3勝1敗として2次リーグ進出を決めました。
メダル獲得を目指して頑張って欲しいです。
ヤマサキナビスコカップ・ファイナル
ナビスコカップ・ファイナルが行われた。
昨年王者のジェフ千葉が鹿島アントラーズを2-0で破り連覇した。
試合は、カップ戦によくある守備重視のものではなく、両チームとも積極的に得点を奪うため攻撃にでた。
何度となく得点機は訪れたが、ゴールにはいたらなかった。
ジェフは、前半でハースを負傷交代で欠くことになった。
後半も一進一退の攻防が続いた。
試合も終盤になった後半35分、ジェフ千葉のMF水野が右足でゴールを決めた。
その2分後には、CKからキャプテン阿部が追加点を奪い、勝利を決定付けた。
鹿島は攻撃陣を入れ替え、ゴールを奪いにでるが、千葉のデフェンスは最後まで集中を切らさず無失点で試合を終えた。
MVPは、決勝点となる先制ゴールを決めた水野が受賞した。
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CLグループリーグ 4節
11月1日は、グループEからHまでの16チーム8試合が行われた。
レアル・マドリー、リヨンが決勝トーナメント進出を決めた。
中村俊輔が所属するセルティックは、アウェーでベンフィカと対戦した。
グループリーグ突破を目指すライバルとの直接対決だけに、負けられない試合でしたが、残念ながら完敗してしまいました。
グループ首位のマンチェスター・Uも敗北したため、どのチームにもグループ突破の可能性が残っている。
次節は、11月21日、22日におこなわれる。
06-07チャンピオンズリーグ グループリーグ4節-1
10月31日はグループAからグループDの8試合がおこなわれた。
グループCのリバプールは、ホーム・アンフィールドでボルドーと対戦しました。
先制したのは、ホームのリバプール。前半23分にL・ガルシアのゴールが決まった。
後半開始直後は危険な時間帯があった。しかし、後半22分にボルドーが退場者を出して数的有利にたつと、27分のジェラードのゴールでリードをひろげた。31分には、L・ガルシアのこの日2点目となるダメ押し点が決まり、3-0で勝利。
決勝トーナメント進出を決めた。
一方、昨季王者のバルサはチェルシーと対戦。試合はドローだったが、ブレーメンが勝利したためグループ3位へ後退してしまった。
リバプールの他にバイエルン、PSV、バレンシアが決勝トーナメント進出を決めた。
11月1日は残り8試合が予定されている。
中村俊輔は、決勝トーナメント進出をかけてベンフィカと対戦する
プレミアシップ06-07 10節
リバプールはホームでアストン・ビラと対戦し、3-1で勝利しました。
前半31分にカイトが先制点をあげると、クラウチ、L・ガルシアが追加点を奪って前半を終えました。
後半11分に1点を返されましたが、その後は得点を許さずに、久々に気持ちよく勝ちました。
これで暫定8位に順位をあげました。これから更に上位を目指して欲しいです。
現在、首位のユナイテッドはアウェーでボルトンと対戦。ルーニーのハットトリックなど4点を奪って快勝した。
ユナイテッドと首位を争っているチェルシーも、アウェーでシェフィールドを0-2で破った。